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2016.10.05全英1位を獲得したヴァイオラ・ビーチのセルフタイトル・アルバム日本盤が本日リリース

全英1位を獲得したヴァイオラ・ビーチのセルフタイトル・アルバム日本盤が本日リリース

永遠が閉じ込められたデビュー作にして遺作...全英1位を獲得したヴァイオラ・ビーチのセルフタイトル・アルバム日本盤が本日リリース

2016年2月、スウェーデンをツアー中に交通事故でメンバー4人とマネージャーの全員が命を落とすという悲劇に見舞われたUK出身のインディー・ロックバンド、ヴァイオラ・ビーチ。UKアルバムチャート初登場1位(2016年8月1日〜8月7日付)を獲得したセルフタイトルのデビュー・アルバム『ヴァイオラ・ビーチ』日本盤が本日リリース。


アルバム発売にあたりメンバーの家族は次のようにコメント。
「(前略)このアルバムは彼らの残したレガシーです。自分たちの全てを注いだ音楽を世界に聴いて貰いたいとあの子たちは願っていた、そう信じて止みません。このアルバムはバンドの長いキャリアへのほんの取っ掛かりに過ぎなかったはずで、ここに収録された9曲をどれだけ分かち合い、聴いて貰い、楽しんで貰いたかったことでしょう。作りながら息子たちが感じた楽しみと幸せを皆さんに聴いて、味わっていただければ本望です。」


元オアシスのリアム・ギャラガー、カサビアン、ザ・ストーン・ローゼズら数多くのミュージシャンが早すぎる死を追悼して、ヴァイオラ・ビーチの楽曲をサポートする運動をSNSを通じて展開。コールドプレイはヘッドライナーを務めた今年のグラストンベリーのステージにてトリビュート・パフォーマンスを披露し話題となった。


バンドメンバーの意向を完全に反映できたものではないかもしれないが、本作は批評家や著名な音楽メディアから高く評価されている。UKらしい王道のギターポップに、若き頃に経験するビタースウィートな歌詞、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディ...ヴァイオラ・ビーチのメンバーが溢れんばかりの情熱を注いで完成させた最初で最後のアルバムを日本でもぜひ聴いてもらいたい。


「Boys That Sing 」のミュージックビデオはこちら:


「Swings & Waterslides」のセッション映像はこちら:


「Get To Dancing」のセッション映像はこちら:


コールドプレイによるグラストンベリーでのトリビュート映像はこちら:

Release Infoリリース情報

Viola Beach - Viola Beach
Viola Beach
byViola Beach

HSU-19390
2016.10.05 on sale / 2,100円+税
※日本盤は英詞、歌詞対訳(中村理菜)、ライナーノーツ、ステッカー 付
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Short Biographyショート・バイオ

2015年春、結成。クリス・レナード(ギター、ボーカル)、リヴァー・リーヴス(ギター)、トーマス・ロウ(ベース)、ジャック・ダキン(ドラム)から成るイギリス出身の4人組ロックバンド。2016年2月、初となる海外ツアー中に交通事故に遭い、メンバー全員とマネージャーが命を落とした。コールドプレイをはじめ数多くのミュージシャンが彼らの早すぎる死を追悼して、彼らの曲をサポートする活動をSNSで展開。シングル「Swings & Waterslides」はUKシングル・チャート11位を獲得した。2016年7月29日、セルフ・タイトルのデビュー・アルバム『ヴァイオラ・ビーチ』をリリースし、UKアルバムチャート初登場1位を獲得した。