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2016.07.18MONO、9作目となる新作アルバム『Requiem For Hell』発売決定、トレーラーも公開に

MONO、9作目となる新作アルバム『Requiem For Hell』発売決定、トレーラーも公開に

MONO、9作目となる新作アルバム『Requiem For Hell』発売決定!タイトル・トラックをフィーチャーしたトレーラーも公開。

MONOにとって9作目となるニュー・アルバム『Requiem For Hell』が、10/14にワールドワイドで発売される事が決定!ロック・バンドによるオーケストレーションの極北とも言えるダイナミクスと繊細さを兼ね備えた、世界でMONOしか到達しえない音楽世界を、スティーヴ・アルビニによる生々しいプロダクションによってリアルに収録。今作は、北米はTemporary Residence LTD、UK/EUROは Pelagic Records、日本/アジアはMAGNIPH/Hostessから世界同時発売となります。


美しく、柔らかい繊細な弦の響きから、一転怒涛の轟音が鳴り響く、ロック・バンドとして至上のダイナミクスを獲得した最新作。今作はシカゴのエレクトリカル・オーディオにて、スティーヴ・アルビニがプロデュース/録音/ミックスを担当、マスタリングはボブ・ウェストンが手がけました。作曲は全てメンバーの Takaakira "Taka" Gotoが今作のために書き下ろしています。


前作は4人のメンバーによる原点回帰的な作品でしたが、今作にはストリングスも参加し、そのダイナミズムと幅広いレンジと彩りを加え、ロックとオーケストレーションのダイナミクスの融合という孤高の挑戦を続けるロック・バンドMONOの真骨頂と言える作品となっています。


今作に全面的に参加しているスティーヴ・アルビニは、これまでMONOの作品3作のプロデュースを手がけており、昨年はShellacとして23年振りの来日公演をMONOとのダブルヘッドライナーツアーとして実現させ、また今作のレコーディング後もMONOとShellacでUSツアーを行うなど、お互いの深い信頼とリスペクトで結ばれています。


そんな気になる新作から、トレーラー映像が公開!

新作『Requiem For Hell』トレーラー映像はこちら:


MONOは8月からヨーロッパのフェスティヴァル・ツアーをスタート。またアルバム発売と同時にワールドツアーを開始し、年内にアジア、ヨーロッパ・ツアーを行うことが発表されています。


また、アルバムに関してメンバーからのコメントも到着しています。

Takaakira 'Taka' Gotoのコメントはこちら:


このアルバムは2015年に絶え間なく降り注いできたインスピレーションを曲にしたものだ。1曲、また1曲と書き終え、タイトルをつけたあとに、偶然にダンテの"神曲"を読み、自分たちがダンテと同じものにコネクトしていたんだと気づいた。生きながらにして、地獄を抜け、煉獄、そして天国へ行き、現代に戻ってくるという神曲のストーリーはまさに今回のテーマと全く同じものだった。メインカヴァーはグスタフ・ドレが描いた神曲の最後のシーンを使用した。

そしてもうひとつ偶然にも、長き僕達の友、Jeremyに(アメリカのレーベル Temporary Residenceのオーナー)初めての子どもが誕生した。
名前はElyと言い、JeremyはまだElyが母親の体内にいる時からその写真や彼女の心音を僕達に送ってくれていた。
Elyが産まれ、やがて大きくなった時に聴いてもらいたいと思い、彼女の心音をイントロに使用した「Ely's Heartbeat」という曲をJeremyに贈った。

死と生、肉体と魂、希望と挫折、光と闇、引き継がれる人間の尊厳と誇り、新しい生命、そういったすべてを感じていただければとても嬉しい。


/MONO 2016

Release Infoリリース情報

MONO - Requiem For Hell
Requiem For Hell
byMONO

レーベル:MAGNIPH/Hostess
発売日:2016年10月14日世界同時発売
他アルバム詳細、後日発表予定。

<トラックリスト>
1. Death In Rebirth
2. Stellar
3. Requiem For Hell
4. Ely's Heartbeat
5. The Last Scene

※MONOのiTunesページはこちら!
https://itunes.apple.com/jp/artist/mono/id172989390?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

Short Biographyショート・バイオ

1999年結成、東京出身4人組インストゥルメンタル・ロック・バンド MONO。オーケストラとシューゲーズギターノイズを合わせた、オリジナルな楽曲スタイルが非常に高い評価を受け、もはやロックミュージックの域では収まらない音楽性を発揮し、イギリスの音楽誌NMEでは"This Is Music For The Gods__神の音楽"と賞賛される。毎年およそ150本におよぶワールドツアーを行い、これまでに訪れた国は55カ国以上、日本人バンドとして世界で最も多くのオーディエンスを獲得したバンドの1つともなっており、ロックミュージックの中ではファンから世界最高のライブバンドの一つと名声を受けている。 MONOにとって9作目となる『Requiem For Hell』を10/14にワールドワイドで発売。北米は Temporary Residence LTD、UK / EUROはPelagic Records、日本 / アジアは MAGNIPH/Hostessからリリースされた。