Hostess Entertainment Unlimited

Newsニュース

2016.06.29ホワイト・ライズ、3年ぶりとなるニュー・アルバムがリリース決定、新曲も公開に

ホワイト・ライズ、3年ぶりとなるニュー・アルバムがリリース決定、新曲も公開に

ホワイト・ライズの3年ぶりとなるニュー・アルバム『フレンズ』がリリース決定! 新曲「Take It Out On Me」も公開!

これまでにリリースした3作がすべて全英チャートのトップ5に入るという安定した人気を誇る、ロンドンの3ピース・バンド、ホワイト・ライズ。
そのジョイ・ディヴィジョン系統のポスト・パンク・サウンドが、マーク・ロンソンやカイザー・チーフスをも魅了している彼らが、この度レーベルをInfectious Music / BMGに移籍し、4作目となる『フレンズ』を10月7日(金)に海外でリリースすることが決定した。


当初レーベルには所属せず、独力でプレッシャー、デッドライン、予算、さらには方向性やプロデューサーなどを抜きにアルバムの制作に取り掛かった彼ら。18歳からレーベル契約をしていた彼らにとって、好き放題できることはとても新鮮だったとか。そして作品完成間近となった時に契約を結んだのが、ファースト・ アルバムの頃から彼らのファンで、以前からオファーをしていたというコーダ・マーシャル率いるInfectious Music / BMGだった。


おかげでアルバムはあのプリンスも使用したというブライアン・フェリーが所有するロンドンのプライベート・スタジオにて、グラミー受賞経験のあるエンジニア、ジェームス・ブラウン(フー・ファイターズ、アークティック・モンキーズ)とミキサーにデイヴィッド・レンチ(カリブー、FKAツイッグス他)、さらに長年のコラボレーターであるエド・ビュラーといった制作陣の手を借りながら作るという特権に恵まれた。


"友達"を意味するそのアルバム・タイトルに込められた思いについてベーシストで、今作の作詞を手がけたチャールズ(・ケイヴ)は次のように語る。「この2年間で僕らは、生活環境が変わり、重大な決断に迫られる多くの友達の姿を見てきたんだ。結婚、出産、ロンドンからの引越しなどね。友情関係っていうのがより大人になって、"時間"に対する考えが変わっていった。子供の頃は2週間も顔をあわせなかったら相手に何かあったんじゃないかって心配になった。でも今では半年以上会わないのが普通になってしまったからね」。


早速今作からシングル「Take It Out On Me」が公開に。もともとはこの曲、サビに歌詞がなく、数字のみで歌われていたという。そのインスピレーションと なったのはInstagramに登場するとあるユーザーだという。「そいつが投稿するビデオに謎の数字でコメントしていたのを見て、それらの数字を使って曲にしてみることにしたんだ。ところが意外にも出来上がった曲が好反応を得たために、アルバムのファースト・シングルにすることにして、なおかつちゃんと歌詞をあてがうことにしたんだ」とチャールズは加えた。


新曲「Take It Out On Me」の試聴はこちら:


ディスコ、バラード、アリーナ・ロックと、気の向くままに様々なサウンドの楽曲を完成させたホワイト・ライズ。しかし軸となるのはもちろん彼らのトレードマークとなるシンセ・ロックで、そこにさらに新しいサウンドを探っていった結果が『フレンズ』なのだ。これまでのホワイト・ライズとは一味違う素敵なサプライズが詰まった作品の全容が今から気になる!



Release Infoリリース情報

White Lies- Friends
Friends
byWhite Lies

海外発売日:2016年10月7日(金)
レーベル:Infectious Music / BMG / Hostess
日本盤詳細は後日発表

<トラックリスト>
01. Take It Out On Me
02. Morning In LA
03. Hold Back Your Love
04. Don't Want To Feel It All
05. Is My Love Enough?
06. Summer Didn't Change a Thing
07. Swing
08. Come On
09. Right Place
10. Don't Fall

※ホワイト・ライズのiTunesアーティスト・ページはこちら
https://itunes.apple.com/jp/artist/white-lies/id213903412?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

Short Biographyショート・バイオ

2007年にロンドンで結成された3人組インディー・ロックバンド。ジョイ・ディヴィジョンやエコー&ザ・バニーメンらに通じるダークで耽美的なサウンドが魅力。2009年に1stアルバム『To Lose My Life...』をリリースし、10代バンドとは思えないその完成度の高さから、本国イギリスにおいて全英チャート1位を獲得。2011年に2ndアルバム『Ritual』(同3位)、2013年には3rdアルバム『Big TV』(同4位)、そして2016年10月、4作目となる待望のニュー・アルバム『フレンズ』をリリース。現在のライナップはハリー・マックヴェイ(vo、g)、チャールズ・ケイヴ(b、vo)、そしてジャック・ブラウン(ds)。