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2016.06.23オッカーヴィル・リヴァーのニュー・アルバムがリリース決定、最新シングルの音源公開中

オッカーヴィル・リヴァーのニュー・アルバムがリリース決定、最新シングルの音源公開中

ノラ・ジョーンズも絶賛する米ロックバンド、オッカーヴィル・リヴァーの新作がリリース決定!最新シングル「Okkervil River R.I.P.」の音源公開中!

ノラ・ジョーンズへの楽曲提供などでも知られる米SSWのウィル・シェフを中心に結成されたバンド、オッカーヴィル・リヴァーがニュー・アルバム『アウェイ』を海外で9月9日(金)にリリース!


デビューから幾度のメンバー・チェンジを行いながら、2005年リリースの『ブラック・シープ・ボーイ』で一躍ブレイク。ノラ・ジョーンズへの楽曲提供や、ルー・リードのサポートを務めるなど、アーティストからも熱狂的な支持を受けているオッカーヴィル・リヴァー。本作では、ジャズやアバンギャルドなバックグランドをもったメンバーを中心に、ウィルが考えるニューヨークにいる最高のミュージシャンを集めてレコーディングを行った。コラボレーターとして、米女性SSW界で確固たる地位を築くマリッサ・ナドラーや、シアウォーターのジョナサン・メイバーグが参加しており、プロデューサー兼マルチ・インストゥルメンタリストで一昨年のフジロック出演が記憶に新しいのジョナサン・ウィルソンと共にロサンゼルスでミックスを行った。


楽曲制作を行った2013年から2015年は、ジャズミュージシャンでもあった敬愛する祖父の死や、バックバンドメンバーの離脱など、ウィルにとって変化の多い厳しい時期であった。そんな中で、真新しいミュージシャンたちとともに、素早くレコーディングを行ったのが今作。ウィルは作品について「今までの中で一番自然に、そして苦労なくつくれた作品」と語っている。


早速アルバムからのリード・トラック「Okkervil River R.I.P」が公開されている。自身の人生をゼロにリセットして、また一歩一歩進み始めたウィルが真骨頂を発揮した楽曲になっている。


最新シングル「Okkervil River R.I.P.」の試聴はこちら:


6月末から11月にかけてアメリカやヨーロッパを回るツアーを実施する、オッカーヴィル・リヴァー。2013年の初来日以来、日本からは遠ざかっているが、今作を引っ提げての来日を期待したい。



Release Infoリリース情報

Okkervil River - Away
Away
byOkkervil River

レーベル:ATO / Hostess
海外発売日:2016年9月9日(金)
日本盤詳細は後日発表

<トラックリスト>
1. Okkervil River R.I.P.
2. Call Yourself Renee
3. The Industry
4. Comes Indiana Through The Smoke
5. Judey On A Street
6. She Would Look For Me
7. Mary On A Wave
8. Frontman In Heaven
9. Days Spent Floating (In The Halfbetween)

※新曲「Okkervil River R.I.P.」iTunes配信スタート&アルバム予約受付中!
https://itunes.apple.com/jp/album/away/id1124293821?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

Short Biographyショート・バイオ

98年、テキサス州オースティンにて、シンガー兼ソングライターのウィル・シェフを中心に結成。デビューから幾度のメンバー・チェンジを行いながら、2005年に発表した3作目『ブラック・シープ・ボーイ』が数々の年間ベストに選出されアメリカでブレイク。2010年には伝説的バンド13thフロア・エレベーターズの中心人物であるロッキー・エリクソンとの共作『トゥルー・ラヴ・キャスト・アウト・オール・イーヴィル』をリリース。またノラ・ジョーンズへの楽曲提供やルー・リードのサポートを務めるなどアーティストからも熱狂的な支持を受け、いまやシーンを代表するバンドとして確固たる存在感を確立している。13年11月開催の第6回Hostess Club Weekenderで初来日を果たした。16年9月、3年ぶりの新作『アウェイ』をリリース。