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2016.06.03フェイス・ノー・モア、デビュー・アルバムのリマスター・デラックス盤が発売決定

フェイス・ノー・モア、デビュー・アルバムのリマスター・デラックス盤が発売決定

米ロックバンド、フェイス・ノー・モアのデビュー・アルバム『ウィー・ケア・ア・ロット』のリマスター・デラックス盤が発売決定!

昨年、18年ぶりとなる新作『ソル・インヴィクタス』を引っ提げ来日公演を行った米ロックバンド、フェイス・ノー・モア。そんな彼らのバンドのキャリアにおいて重要な位置を占めるデビュー・アルバム『ウィー・ケア・ア・ロット』のリマスター・デラックス盤が来る8月19日(金)に海外でリリースされることが決定した!


1985年、アメリカの"モーダム・レコーズ"からアナログ盤のみでリリースされた(1995年までCD化されなかった)デビュー・アルバム『ウィー・ケア・ア・ロット』には、後にバンドのフロントマンとなるマイク・パットンはまだ加入していない。この時ヴォーカルを務めたのは、ハリウッド出身でパンク/ニュー・ウェイヴ・シーンで歌っていたヴォーカリスト、チャック・モズレー。
そんな彼は今作について次のように語る。「『ウィー・ケア・ア・ロット』は当時存在していた何よりも、自分は新しくて特異だと思わせてくれた。この作品に貢献できてすごく光栄だったし、メンバーもみんなクールな奴らばかりで仲間意識が強かった。それは音楽にも表れていたと思うよ。(マイク)ボーディンのドラムとビリー(・グールド)のベースの対立するハーモニー、ロディ(・ボッタム)のメロディックな雰囲気、それとジム(・マーティン、当時のギタリスト)の荒っぽいメタル・リフ、それらに囲まれた俺。このアルバムが出来上がった時、それは他の何とも似つかないサウンド仕上がっていたよ」。


バンドの友人でもあるマット・ウォレスをプロデューサーに迎え制作された今作はヘヴィなギター・サウンド、荘厳で神秘的なキーボード、時にラップ的ですらあるパンクチュアルなヴォーカルなどが揃っており、まさにフェイス・ノー・モアの音楽性が確立された原点といえる作品だ。さっそく『ウィー・ケア・ア・ロット』デラックス盤のリリースに先だって、ティーザー映像がフェイス・ノー・モアのYouTubeで公開された。アルバム収録曲であり、カラフルな服装に身を包んだメンバーが印象的な「We Care A Lot」のミュージックビデオも公開中。


アルバム・ティーザー映像はこちら:


「We Care A Lot」のミュージック・ビデオはこちら:


今作は、本編10曲にボーナストラック9曲(デモ4曲、ライヴ音源2曲、そして新ミックス音源3曲)が加わった超豪華な全19曲入り!新ミックスもプロデューサーのマット・ウォレスが手がけている。フェイス・ノー・モアの原点ともいえるファン必須の本作、今から要チェックだ!

Release Infoリリース情報

Faith No More - We Care A Lot - Deluxe Band Edition (Remaster)
We Care A Lot - Deluxe Band Edition (Remaster)
byFaith No More

HSE-3556
2016.08.31 on sale / 2,400円+税
※日本盤は歌詞対訳、ライナーノーツ(山崎智之)、フォトシート付き
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Short Biographyショート・バイオ

1982年にアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコで結成されたロックバンド。1998年に解散。2009年に再結成し数年ほどで再び解散したが、2013年に2度目の再結成ツアーが行なわれた。基本的にハードロックであるが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやフィッシュボーンと共にミクスチャー、クロスオーバーと呼ばれる音楽を代表するバンドの一つ。1988年にマイク・パットンが加入してからは更に音楽性の幅を広げ、奇天烈ファンク・メタルからカントリー・バラードまでこなす。現在のライナップは、ロディ・ボッタム(Key)、ビリー・グールド(B)、マイク・ボーディン(Dr)、マイク・パットン(Vo)、ジョン・ハドソン(G)。2015年2月に2夜限りの来日公演を実施、さらには18年ぶりとなる新作『ソル・インヴィクタス』を5月にリリース。2016年8月には、デビュー・アルバム『ウィー・ケア・ア・ロット』のリマスター・デラックス盤を、メンバーのビリーが設立したレーベル<Koolarrow Records>からリリース。