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2016.05.27HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERの予告動画が公開、チケット一般販売は今週末スタート

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERの予告動画が公開、チケット一般販売は今週末スタート

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、全8組の出演アーティストをフィーチャーした予告動画が公開に!チケット一般販売は今週末5月28日(土)よりスタート!

8月20日(土)の深夜、Summer Sonic内Midnight Sonicにて開催されることが決定したHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER(以下HCAN)。
ヘッドライナーには約4年ぶりとなる新作のリリースが発表されたダイナソーJrと最新作『ペインティング・ウィズ』が絶賛を持って全世界で迎え入れられたアニマル・コレクティヴという最強の2組を迎え、その他にも昨年のリベンジを果たすべくHCANに帰還するディアハンター、いま世界で最も熱いライブバンドと言っても過言ではない女子4人組サヴェージズ、ここ日本でも高い人気を誇るサイケバンド、テンプルズ、HCANレジデントDJに就任し2年連続出演となるマシュー・ハーバート、アイスランドが生んだ新星SSWアウスゲイル、そして先日Hostess Club Presents Sunday Specialにて初来日を果たしたジョン・グラントと豪華すぎるラインナップは今年の夏一番のトピックと言っても過言ではありま せん!

そんな中全8組の出演アーティストをフィーチャーした予告動画が公開に。聞くだけで心が躍るBGMは来日直前の8月5日(金)にリリースとなるダイナソーJrの ニュー・アルバム『ギヴ・ア・グリンプス・オブ・ホワット・ヤー・ノット』からの新曲「Tiny」!要チェックです。


HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER予告動画はこちら:


そして遂に明日5月28日(土)よりチケットの一般販売が各プレイガイドにてスタート!今見るべき旬のアーティストが一堂に会すビックイベントなだけにチケットの確保はお早めに!


HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERチケット発売情報詳細はこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201608hcan/ticket/



HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER 出演: Dinosaur Jr. / Animal Collective / Deerhunter / Matthew Herbert / Temples / Savages / Asgeir / John Grant
日程:2016/8/20(土)<サマーソニック2016 ミッドナイトソニック>
場所:幕張メッセ
OPEN 22:00 / START 23:15
オフィシャルサイト:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201608hcan/

チケット:5/28(土)より一般発売スタート!
・通常価格¥8,500(税込)
枚数限定
詳細情報はこちら:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201608hcan/ticket/

<注意事項>
※サマソニ東京の各入場券をお持ちの方はご入場可能です。
※HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER入場券のご利用有効期限は8月20日(土)午後22:00〜8月21日(日)午前5:00までとなります。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。
※オールナイト公演のため20歳未満入場不可。
※写真付IDチェック有
※各ステージの入場制限を行う場合がございます。

<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏、新たな試みとしてサマーソニック2015内でHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催。2016年春には少し大人なイベントHostess Club Presents Sunday Specialも成功を収めた。

Short Biographyショート・バイオ

Dinosaur Jr.:
米マサチューセッツ州出身、J・マスキス(G,Vo)、ルー・バーロウ(B)、マーフ(Dr)の3人組バンド。85年にデビュー。89年『バグ』発表後ルーが脱退。91年の『グリーン・マインド』が世界的に大ヒットしニルヴァーナ等と共にシーン を牽引。その後マーフが脱退。バンド解散の97年までに通算7枚のアルバムを発表。07年に再結成アルバム『ビヨンド』を発表、09年には9作目『ファーム』を発表し話題となる。12年には通算10作目となるニュー・アルバムをリリースし、 Hostess Club Weekenderにヘッドライナーとして出演。来日時には同じくHCWに出演したサーストン・ムーアと共に単独公演も開催。そして16年夏、4年ぶりとなる最新作『ギヴ・ア・グリンプス・オヴ・ホワット・ヤー・ノット』と共に HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのヘッドライナーとして帰還。更に一夜限りで行われた単独公演は即ソールドアウトになり大盛況の内に幕を閉じた。

Animal Collective:
1990年代半ば、ボルチモアの友人同士で自然発生的に結成。2000年、デビュー・アルバムとなる『スピリット・ゼイアー・ゴーン、スピリット・ゼイヴ・ヴァニッシュド』を自主レーベル<Animal>からリリース。アルバム毎に参加メンバーが異なる不定形コレクティヴとして数枚のアルバムを発表、アンダーグラウンド・シーンで注目を浴びる。2004年<FatCat>より『サング・トンズ』(04年)、続いて『フィールズ』(05年)を発表すると世界的な絶賛を浴びる。その後UK人気レーベル<Domino>と世界契約を結び、07年に『ストロベリー・ジャム』、09年に『メリウェザー・ポスト・パヴィリオン』、12年に『センティピード・ヘルツ』をリリース。どの作品もその年を代表する傑作として高い評価を受け、数々の年間ベストに選出される。16年、4年振りとなる最新作『ペインティング・ウィズ』を発表、8月にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにヘッドライナーとして出演を果たした。アメリカ音楽界を牽引するバンドとして、世界中の音楽ファンから絶大なる支持を得ている。

Deerhunter:
米ジョージア州アトランタ出身、01年結成。メンバーチェンジを経て現在はブラッドフォード・コックス(Vo.G)、ロケット・パント(G)、モーゼズ・ アーチュレタ(Dr)、ジョシュ・マッケイ(B)で活動中。08年の4thアルバム『マイクロキャッスル』、10年の5thアルバム『ハルシオン・ダイジェスト』が世界的に大ヒットし国内外の年間ベストアルバムを総なめにした。13年には6thアルバム『モノマニア』をリリース。同年11月の Hostess Club Weekenderにヘッドライナーとして出演した。15年には最新作『フェイディング・フロンティア』をリリース。その直前のタイミングでHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERに出演予定だったが、HCAを含めた世界ツアーがメンバーの体調不良によりキャンセルに。2016年8月、日本のファンのもとへ再びHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのステージでカムバックした。

Matthew Herbert:
1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年には名作『ボディリー・ファンクション』、『スケール』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用した『ザ・シェイクス』をリリースしHostess Club All-Nighterでの来日公演も行った。2017年8月開催のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにてレジデントDJとして3年連続の出演を果たす。 2017年11月に14年振りとなるビッグ・バンド名義での来日が決定している。

Temples:
UKミッドランズ出身の4人組サイケデリック・ロックバンド。12年に発表した「シェルター・ソング」が反響を呼び、NMEの"ベスト・ニュー・バンド・オブ・2013"リストに選出。ノエル・ギャラガーやジョニー・マーが彼らのライヴを絶賛し、ザ・ローリング・ストーンズのハイドパークでの公演のオープニング・アクトにも抜擢される。13年11月には日本独自盤EP『シェルター・ソング e.p.』をリリースし、直後にはHostess Club Weekenderにて初来日を果たし満員の観客を熱狂させるなど、アルバム・デビュー前からここ日本でも期待の新人として注目される。14年2月デビュー・アルバム『サン・ストラクチャーズ』をリリース。リリース日にタワレコ全店チャート1位(Pop/ Rock)を獲得、さらに5月に行なわれた東京での単独公演のチケットは即完売となる。7月のフジロック '14で再来日を果たすと、そのサイケ・サウンドを体感しようと押しかけたロック・ファンでレッドマーキーは超満員となった。そして11月には『サン・ストラクチャーズ』のデラックス盤もリリースされ、翌年2月のHostess Club Weekenderへ出演。16年8月、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで再来日。17年3月、セカンド・アルバム『ヴォルケーノ』をリリース。7月にフジロックへの出演を果たし、11月にはジャパン・ツアーでの再来日が決定している。

【メンバー】
ジェームス・バッグショー(Vocal / Guitar)、トーマス・エジソン・ワームスレイ(Bass / Backing Vocals)、サム・トムズ(Drums)、アダム・スミス(Keyboard)

Savages:
11年にジェニー・べス(Vo)、ジェマ・トンプソン(G)、エイス・ハッサン(B)、フェイ・ミルトン(Dr)で結成されたロンドン出身女性4人組ポストパンク・バンド。12年に「フライング・トゥ・ベルリン/ハズバンズ」でシングル・デビュー。同年ライヴEP『アイ・アム・ヒア』を自主レーベルより発表。レーベル契約前にBBCサウンド・オブ・2013ノミネート、英人気テレビ番組「ジュールズ・ホランド」に出演するなど話題を集める。同年5月にデビュー・アルバム『サイレンス・ユアセルフ』をリリースすると米ピッチフォークでは8.7点、NMEでは8/10という高い評価を受ける。2016年、セカンド・アルバム『アドア・ライフ』をリリース。8月にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで約2年ぶりの来日を果たした。

Asgeir:
アイスランド出身のシンガー・ソングライター。12年に母国でリリースした『Dyro i dauoapogn』が、アイスランド史上最速で売れたデビュー・アルバムとなった他、アイスランドのグラミー賞、アイスランド音楽賞主要2部門(「最優秀アルバム賞」、「新人賞」)を含む全4部門受賞。14年1月、デビュー盤の英語ヴァージョン『イン・ザ・サイレンス』を発表。2月にはHostess Club Weekender出演、さらに7月にはフジロック出演のため再来日し、観客を優美な歌声で魅了した。11月には『イン・ザ・サイレンス』のデラックス盤をリリース、翌15年1月には、初のジャパン・ツアーを決行。新作の発表が期待される中、16年8月にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで4度目の来日。さらに、10月には日本独自企画7インチ・シングル「Where Is My Mind?」をリリース。17年4月、待望のセカンド・アルバム『アフターグロウ』をリリース、7月にはフジロック出演も果たした。そしてこの度自身最大規模となるジャパンツアーを開催することが決定!

John Grant:
元ザ・サーズのヴォーカリスト。バンド解散後、ソロ活動を開始し2010年に1作目『クイーン・オブ・デンマーク』を<Bella Union>からリリース。英MOJO誌の年間ベスト・アルバムに選出される等話題となった。2013年の2作目『ペール・グリーン・ゴースツ』はラフ・トレード・ショップス2013年年間ベスト・アルバム1位獲得した。2014年には英詞を手がけたアウスゲイルのデビュー・アルバム『イン・ザ・サイレンス』が世界で大ヒットを記録し、ブリット・アワードにおいて「最優秀インターナショナル男性ソロ・ アーティスト」にもノミネートされた。16年、3作目『グレイ・ティックルズ、ブラック・プレッシャー』(全英5位)で待望の日本盤デビューを果たし、4月のHostess Club Presents Sunday Specialにて初来日公演も敢行。ドラマーにバッジー(スージー・アンド・ザ・バンシーズ)を迎えた豪華バンドを率いての初来日は大きな話題となった。同年8月、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで再来日を果たす。