Hostess Entertainment Unlimited

Newsニュース

2016.05.27ホステスが日本の独立系音楽会社マグニフとパートナーシップを組み、厳選した日本アーティストの国内外における共同マネージメントやマグニフレーベルのリリースをスタート!

ホステスが日本の独立系音楽会社マグニフとパートナーシップを組み、厳選した日本アーティストの国内外における共同マネージメントやマグニフレーベルのリリースをスタート!

ホステスが日本の独立系音楽会社のマグニフとパートナーシップを組み、厳選した日本アーティストの国内外における共同マネージメントやマグニフレーベルのリリースをスタート!この新しい取り組みでは、マグニフレーベルの作品がホステスを通じてリリースされ、関連会社イーノスが音楽出版と、ライブシリーズHostess Clubで国内とアジアにおけるバンドのプレゼンテーションを行うことが決定。また、今後マグニフはホステスが抱える様々なタイトルからセレクトした作品を、ホステスと協力して共同リリースしていきます。


マグニフは2011年に設立。エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイ、MONO、サーファー・ブラッド、スプーン、アルバート・ハモンドJr.などの国内外のアーティスト作品をリリースすることによって、唯一無二のレーベルとしてのポジションを確立。またボー・ニンゲンやMONO、クラン・アイリーンといった焦点を絞り厳選した国内アーテイストのマネージメントを行ってきました。


今回のパートナーシップに関して、ホステスとマグ二フの代表からコメントが到着しています。


「日本における海外と国内のオルタナティブ・ミュージックの接近はもう随分と前から起こっているが、日本のアーティストは国内マーケットのルールや要求に制限されることなく、自身の音楽を通じて真の表現をする自信が欠けているのではないだろうか。海外のアーティストは彼らが心から作りたい音楽を自由に作り、それをサポートする土俵が出来ているが、日本のアーティストはすでに存在する型や制約にフィットする音楽を作らなければならなかったり、彼らの自由な表現をサポートするパートナーがまだまだ足りないと、私には感じられる事がある。
春日さんと私は長い間の知り合いだが、彼のマグニフにおけるマネージメントのアプローチには可能性を感じる。アーティストは世界のマーケットに通用し更に前進することができるというシンプルな信念。共にサポートすることで、アーティストにはそれが可能となる。不可能なことは何もない。」

アンドリュー・レイゾンビー(ホステス・エンタテインメント 創立者/代表取締役)


「日本、そしてアジアにおいて、海外のアーティストやマネージメント、多くのレーベルとの緊密な連携と優れたアイデア、そして実行力によって良質な音楽マーケットを創造してきたホステス・エンタテインメントとのパートナーシップは、我々とアーティストたちの今後の創作、活動のビジョンに大きな可能性をもたらすものです。音楽レーベルとして、そして日本国内外で活動するアーティストのマネージメントとしてもアンドリュー・レイゾンビー氏率いるホステスの皆さんの豊富な経験とサポートを得て、さらに多くの機会を創造し、共に挑戦していきます。このパートナーシップが生むこれまでにない大きな成果を、音楽を愛する皆さんと共有できる日を楽しみにしています。」

春日勇人(マグニフ 創立者/オーナー)


ホステスとマグ二フの共同マネージメントのアーティストとして、昨年のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで唯一の日本人アーティストとして出演を果たしたボー・ニンゲンに加えて、MONO、クラン・アイリーンがレコーディングを開始。
また、3年ぶりに新曲を公開したザ・ストロークスの新たなEP『Future Present Past』をマグニフ/ホステスから6月にリリースします。

この強力なタッグで、今後はさらに国内外の上質なアーティストの作品が世に出て行く事になるでしょう。