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2016.04.22トラヴィス、デビュー20周年目にリリースする新作から「Radio Song」を公開!

トラヴィス、デビュー20周年目にリリースする新作から「Radio Song」を公開!

フジロック出演も決定したトラヴィスがデビュー20周年目に発表するニュー・アルバムから新曲「Radio Song」を公開!スタジオ・セッション映像も公開に!

来週4月29日(金)に新アルバム『エヴリシング・アット・ワンス』をリリースするトラヴィスが、新曲「Radio Song」を公開しました。「ラジオから流れてる/ゴングのような音を鳴らし/外では夜が/夜が終わりを告げた/君の目を覚まさせたいんだ/携帯では流したくないんだ」と歌うフラン・ヒーリィは、近年人々が携帯電話に取り憑かれている事に対しての警鐘なんだと語っています。

「Radio Song」の試聴音源はこちら


デビューシングル「オール・アイ・ウォント・トゥ・ドゥ・イズ・ロック」を1996年にリリースしてから今年で20年目の節目を迎えるトラヴィスが「Magnificent Time」、「3 Miles High」、「Flowers In The Window」のスタジオ・セッション映像を公開しました。

スタジオ・セッションの映像はこちら
http://www.redbull.com/en/music/stories/1331784364110/watch-scottish-indie-rock-heroes-travis-play-live-from-new-album-everything-at-once



フジロックフェスティバル '16 へのトラヴィスの出演が発表されましたが、彼らの出演日は7月23日(土)となり、当日はボーカルのフラン・ヒーリィの誕生日という嬉しい偶然が重なりました。トラヴィスのライブを観てみんなでフランの誕生日をお祝いしましょう!



今作アルバムには3分以内の曲が多数収録されている件に関して、ボーカルのフラン・ヒーリーは「歓迎に対して長居するべきではないんだ。曲を制作する時に倹約的になることを学んだんだよ。自分達が言いたい事は全て伝えられるはず。只、4分間は必要ないってだけなんだ。」と語っています。



『エヴリシング・アット・ワンス』アルバムサンプラーはこちら

「Magnificent Time」のミュージック・ビデオはこちら

「3 Miles High」のミュージック・ビデオはこちら

「Everything At Once」のミュージック・ビデオはこちら

日本公式サイト:http://www.hostess.co.jp/travis/

Release Infoリリース情報

Travis - Everything At Once (Deluxe)
Everything At Once (Deluxe)
byTravis

HSU-12062-63
2016.04.29 on sale / 3,300円+税
※日本盤はボーナスDVD、ボーナストラック(2曲)、歌詞対訳、ライナーノーツ付
※ボーナスDVDにはフロントマンのフラン・ヒーリィが監督した本作『エヴリシング・アット・ワンス』の一部楽曲の映像作品(約30分)を収録!
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Release Infoリリース情報

Travis - Everything At Once
Everything At Once
byTravis

HSU-12060
2016.04.29 on sale / 2,400円+税
※日本盤はボーナストラック(2曲)、歌詞対訳、ライナーノーツ付
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Short Biographyショート・バイオ

スコットランドはグラスゴー出身、レディオヘッドやオアシス、コールドプレイと並び英国を代表するロック・バンド。1997年『グッド・フィーリング』でアルバム・デビューを果たすと、99年ナイジェル・ゴドリッチをプロデューサーに迎えたセカンド・アルバム『ザ・マン・フー』をリリース。この作品が全英チャートの1位を獲得し、全世界で約400万枚のセールスを記録。サード・アルバム『インヴィジブル・バンド』(2001年)は全英チャート初登場1位、全世界で約300万枚を売り上げUKトップ・バンドとしての地位を確実なものとした。2013年、Hostess Club Weekenderのヘッドライナーとして来日し、通算7枚目となる待望のニュー・アルバム『ウェア・ユー・スタンド』をリリースした。2015年11月に突如新曲「Everything At Once」のミュージックビデオを公開し、新作アルバムへ向けて動きだしていた。2016年4月に開催されるHostess Club presents Sunday Specialにてヘッドライナーとして出演し、夏にはフジロック・フェスティバルにて日本への帰還を果たした。