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2016.04.20HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、テンプルズとマシュー・ハーバートの出演が決定!

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、テンプルズとマシュー・ハーバートの出演が決定!

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、テンプルズの出演が決定!そしてマシュー・ハーバートがHCANレジデントDJに就任!

ヘッドライナーとして新作を制作中のダイナソーJr.と最新作『ペインティング・ウィズ』が絶好調のアニマル・コレクティヴを迎え、第二弾発表ではディアハンターとサヴェージズもアナウンスされたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER。
この時点で今まさに見たいアーティストが勢ぞろいした旬のラインナップは夏を楽しみにする洋楽ファンたちを歓喜させました。
そしてそんな中遂に第三弾アーティストが発表に!若手ながらそのサイケデリックなサウンドがここ日本でも大人気のテンプルズ、そして奇才マシュー・ハーバートがHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのステージに加わります。
デビュー前にも関わらずノエル・ギャラガーやジョニー・マーが彼らのライヴを絶賛し、ザ・ローリング・ストーンズのハイドパークでの公演のオープニング・アクトにも抜擢されたという驚異の経歴はもはや説明不要となったテンプルズ。Hostess Club Weekenderで日本デビューを果たした彼らはHostess Clubとは切っても切れない存在でもあります。全世界で破格の人気を誇るもののまだアルバムは1枚しか出していない彼らは現在絶賛ニュー・アルバムの制作に取り掛かっている最中とのこと。HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのステージで世界に先駆けて新曲を披露してくれるなんてこともあるかもしれません!
また、昨年のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにその豊富な音楽的ボキャブラリーを駆使したDJで出演し会場を沸かせ、ライブセットでの単独来日公演も成功させたマシュー・ハーバートがHCANレジデントDJとして帰還!15年には全曲ボーカリストを起用したポップでハウスなアルバム『ザ・シェイクス』をリリースしたものの、最近では食べ物を使用したレコードでのDJを行うなど相変わらずの奇才ぶりを発揮する彼のパフォーマンスは今年も見逃せません。
いよいよ6組の出演者が発表され、全貌が見え始めたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER。今後の動向にも要注目です!

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERオフィシャルサイトはこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201608hcan/



Temples / Matthew Herbert


HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER 出演:Dinosaur Jr. / Animal Collective / Deerhunter / Savages / Temples / Matthew Herbert (HCAN RESIDENT DJ) and more
日程:2016/8/20(土)<サマーソニック2016 ミッドナイトソニック>
場所:幕張メッセ
オフィシャルサイト:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201608hcan/
チケット販売情報は後日発表!

<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社HostessEntertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏、新たな試みとしてサマーソニック2015内でHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催。2016年春には少し大人なイベントHostess Club Presents Sunday Specialも成功を収めた。

Short Biographyショート・バイオ

Temples:
UKミッドランズ出身の4人組サイケデリック・ロックバンド。12年に発表した「シェルター・ソング」が反響を呼び、NMEの"ベスト・ニュー・バンド・オブ・2013"リストに選出。ノエル・ギャラガーやジョニー・マーが彼らのライヴを絶賛し、ザ・ローリング・ストーンズのハイドパークでの公演のオープニング・アクトにも抜擢される。13年11月には日本独自盤EP『シェルター・ソング e.p.』をリリースし、直後にはHostess Club Weekenderにて初来日を果たし満員の観客を熱狂させるなど、アルバム・デビュー前からここ日本でも期待の新人として注目される。14年2月デビュー・アルバム『サン・ストラクチャーズ』をリリース。リリース日にタワレコ全店チャート1位(Pop/ Rock)を獲得、さらに5月に行なわれた東京での単独公演のチケットは即完売となる。7月のフジロック '14で再来日を果たすと、そのサイケ・サウンドを体感しようと押しかけたロック・ファンでレッドマーキーは超満員となった。そして11月には『サン・ストラクチャーズ』のデラックス盤もリリースされ、翌年2月のHostess Club Weekenderへ出演。16年8月、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで再来日。17年3月、セカンド・アルバム『ヴォルケーノ』をリリース。7月にフジロックへの出演を果たし、11月にはジャパン・ツアーでの再来日が決定している。

【メンバー】
ジェームス・バッグショー(Vocal / Guitar)、トーマス・エジソン・ワームスレイ(Bass / Backing Vocals)、サム・トムズ(Drums)、アダム・スミス(Keyboard)

Matthew Herbert:
1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年には名作『ボディリー・ファンクション』、『スケール』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用した『ザ・シェイクス』をリリースしHostess Club All-Nighterでの来日公演も行った。2017年8月開催のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにてレジデントDJとして3年連続の出演を果たす。 2017年11月に14年振りとなるビッグ・バンド名義での来日が決定している。