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2016.04.19サンセット・サンズの日本盤詳細が決定、収録曲「Bring The Bright Lights」が公開中

サンセット・サンズの日本盤詳細が決定、収録曲「Bring The Bright Lights」が公開中

ジェイムス・ベイやアークティック・モンキーズのプロデューサーがおくる、ソウルフルなロック・バンド、サンセット・サンズの日本盤詳細が決定!!

12年の夏の終わりにフランス南西部のリゾート地、ソール=オスゴール近郊のビーチにあるバーで出会った4人のサーファーによって誕生した英豪混成のバンド、サンセット・サンズ。
14年2月、自主リリースした「Le Surfing EP」がイギリスのiTunes Rock Chartの6位を記録するほど評判となり、BBCの若者向けラジオ、BBCレディオ1が最も熱いバンドとプッシュ。同年暮れにはネクスト・ブレイクを占う2つの新人ランキング「MTV Brand New 2015」と「BBC Sound of 2015」にイヤーズ&イヤーズ、ジェイムス・ベイらとともにノミネートされ、その期待どおり15年の春頃にはイギリス・ツアーは軒並みソールドアウトを記録、イマジン・ドラゴンズの36公演のサポートに抜擢されるまでになった。

そして15年3月からグラミー受賞プロデューサー、ジャクワイア・キング(キングス・オブ・レオン、ノラ・ジョーンズ、ジェイムス・ベイ他)とジェームズ・ルイス(アークティック・モンキーズ、チャーリーXCX、スーパーフード)らと共に制作をスタートし完成させたのが、この度待望のリリースを迎える彼らのデビュー・アルバム『ベリー・レアリー・セイ・ダイ』だ。
ワイルドな見た目とは裏腹に、ヴォーカルのロリーの哀愁漂うハスキー・ヴォイスも相まって全体的にメランコリックかつセンチメンタルな印象が強い、聴きごたえ満点の作品に仕上がっている。

出身も国籍も異なる音楽好きの4人のサーファーたちが放つ中毒性の高いこのデビュー・アルバムの多くの曲は、ドラマーのジェムいわく「新しい経験を求めて、"人生"という長いアドベンチャーを生き抜く」ことについて書かれたものだという。
これまではレッド・ホット・チリ・ペッパーズやキングス・オブ・レオンらと比較されていた彼らの音楽も、今となっては「ファンク/ソウルがポップ/ロックに出会った」と形容される、独自のものとなった。 5月11日(水)に発売される今作の国内盤には、過去にリリースされたEP収録曲などボーナストラック3曲をゲットできるダウンロードコード付ステッカーが封入されている。

すでに公開されている「Somewhere Maybe」と「She Wants」のミュージック・ビデオに加え、収録曲「Bring The Bright Lights」が公開中となっているので必聴だ!

「Bring The Bright Lights」の試聴はこちら:


「Somewhere Maybe」のミュージック・ビデオはこちら:


「She Wants」のミュージック・ビデオはこちら:

Release Infoリリース情報

Sunset Sons - Very Rarely Say Die
Very Rarely Say Die
bySunset Sons

HSE-6080
2016.05.11 on sale / 2,100円+税
※初回仕様限定:ボーナストラック・ダウンロードコード付ステッカー封入(フォーマット:mp3)。歌詞対訳、ライナーノーツ(山口智男)付
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Short Biographyショート・バイオ

フランスの南西に位置するサーフ・タウン、オスゴールを拠点に活動する、イギリスとオーストラリア出身のメンバー、ロリー、ピート、ジェド、ロブから成る4ピース・バンド。2012年にピートのいとこが所有するバー、ル・サーフィンで出会う。そこで即興でカラオケを披露したロリー(実は人前で歌ったのはこれが初めて)の才能にジェドが気付き、酔った勢いもあってバンドを結成することとなる。そこにロブとピートも加わり、4人組バンド、サンセット・サンズが誕生した。2013年にはEP『ル・サーフィン』を自主リリース。イマジン・ドラゴンズのサポートを含む約2年間のツアーを経て、2016年デビュー・アルバム『ベリー・レアリー・セイ・ダイ』を完成させた。