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2016.04.07ドゥビオザ・コレクティヴの「Free.mp3」関西弁字幕入りビデオを公開

ドゥビオザ・コレクティヴの「Free.mp3」関西弁字幕入りビデオを公開

中毒性マックス!! バルカン半島のお祭りジプシー・バンド、ドゥビオザ・コレクティヴの「Free.mp3」関西弁字幕入りビデオを公開!

5月11日(水)に新作『ハッピー・マシン』をリリースすることが決定している旧ユーゴスラビア共和国以外のバルカン半島出身のメンバーから成るスカ、ロック、ダンス、ラテンなどをミックスした、キャッチーなメロディが特徴のお祭りジプシー・バンド、ドゥビオザ・コレクティヴ。

2011年にフェイス・ノー・モアのビル・グールドに見いだされ、彼が主宰する多文化音楽のレーベル Koolarrow Recordsから英語詞のアルバム『Wild, Wild East』でインターナショ ナルにデビューしたドゥビオザ・コレクティヴにとって2枚目の英語詞アルバムとなる今作。
今作は、過去2年にあった時事問題 ー2013年のトルコ反政府運動、反著作権運動を行なっている団体により設立されたスウェーデンの検索サイトであるパイレート・ベイ創設者の投獄事件、シリアの難民危機とそれに対するヨーロッパの恥ずべき対応ー といった近年の時事問題にインスピレーションを受けたリリックが満載。

ゲストにはUKのミクスチャー・バンド、スキンドレッドのベンジ・ウェブマヌ・チャオ、パンジャーブ人シンガーのBEE2、カタランのスカ・ルンバ・バンドのラ・ペガティーナ等が出演。歌詞は英語、スペイン語、イタリア語、パンジャーブ語で、国も国籍も一切関係なしのボーダーレスなアルバムになっている。

自由奔放な彼ららしく、様々なメジャー・アーティストや著名人、実在するインターネット・サービスなどをパロディ風に取り入れた 「Free.mp3 (The Pirate Bay Song)」のミュージック・ビデオは、そのコメディ要素たっぷりな内容からすでに400万回以上の再生回数を記録。
そんな中、日本独自企画として同楽曲の関西弁字幕入りヴァージョンが登場。リズミカルで軽快にスピットされる彼らの歌についていけるか、是非自分の目で確かめてみては?

「Free.mp3 (The Pirate Bay Song)」の関西弁字幕入りVerビデオはこちら:


そして、すでにアナウンスされているが、なんと国内盤は日本オリジナル限定 アートワークを使用。
 『ハッピー・マシン』を『幸福製造機』に訳したタイトルは、まさに聴く者に幸福を与える楽曲がたっぷり詰まったアルバム(=製造機)にぴったりの邦題となっている。ボーナストラックも3曲加わっているので、是非手に入れて欲しい。

Release Infoリリース情報

Dubioza Kolektiv - Happy Machine
Happy Machine
byDubioza Kolektiv

HSE-3392
2016.05.11 on sale / 2,400円+税
※日本盤はオリジナル・アートワーク、ボーナストラック(3曲)、歌詞対訳、ライナーノーツ(サラーム海上)付き
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Short Biographyショート・バイオ

2003年に東ヨーロッパのボスニア・ヘルツェゴビナにて結成。ローカルなバルカン音楽に加えて、スカ、パンク、レゲエ、エレクトロ、ヒップ・ホップなど世界中の音楽からインスピレーションを得た中毒性のあるメロディと政治的でメッセージ性の強い歌詞が特徴。2011年にアメリカからリリースされたアルバム『ワイルド・ワイルド・ウェスト』で一気に注目を浴び昨年、バルセロナで開催されたマヌ・チャオが主宰するフェスティバル「ESPERANZAH」に出演。また、ラ・ペガティーナやモデナ・シティ・ランブラーズの作品にも参加している。2016年、新作『ハッピー・マシン』をリリース。