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2016.03.30Hostess Club Presents Sunday Special、全アーティスト参加のサイン会の実施が決定

Hostess Club Presents Sunday Special、全アーティスト参加のサイン会の実施が決定

トラヴィスをヘッドライナーに迎え開催されるHostess Club Presents Sunday Special、全アーティスト参加のサイン会の実施が決定!

4月10日(日)に東京ドームシティーホールで開催されるHostess Club Presents Sunday Special。先日タイムテーブルが発表されるとヘッドライナーであるトラヴィスは90分、そしてバーナード・バトラーと共に登場するベン・ワットと初来日となるジョン・グラントは60分、トップバッターのラプスリーは45分といずれも単独公演と変わらぬセット時間を披露することでファンを歓喜させました。
そしてなんと全出演アーティストが参加するサイン会が開催されることも決定!第11回まで続いているHostess Club Weekenderでは現在までの出演アーティスト全組が参加しており、ライブと共にイベントの目玉として恒例行事となっているサイン会。サイン会参加券付き対象商品である各アーティストの最新作(※一部会場先行予約商品含む)を購入した先着50名様にご参加いただけます。
アーティストも皆さんと直接ふれあえることを楽しみにしていますので、奮ってご参加ください!

Hostess Club Presents Sunday Specialサイン会詳細はこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201604hcss/access



また、気になるオフィシャルグッズのデザインも公開!
今回はHostess Club史上初となる東京ドームシティーホールでの開催ということで、ベースボールシャツのようなデザインが可愛いTシャツとトートバックがランナップ。昨日販売が発表されたトラヴィスの20周年記念Tシャツとあわせてチェック!


オフィシャルグッズ

そして開催を目前にトップバッターとして登場するラプスリーから初来日に向けた動画メッセージが到着。
ネクスト・アデルとも言われ、グラストンベリーへの出演も決定している彼女の初来日の舞台は見逃し厳禁です!

ラプスリー、来日に向けた動画メッセージはこちら:


公演情報 タイトル:Hostess Club Presents Sunday Special
出演:Travis / Ben Watt Band feat. Bernard Butler / John Grant / Lapsley
日時/会場:2016/4/10(日)Tokyo Dome City Hall
Open/Start:12:00/13:00
チケット:¥8,500 (ドリンク代別途 / スタンディング) / ¥9,500 (ドリンク代別途 / 指定席)
各種プレイガイドにて発売中
<問>クリエイティブマン 03-3499-6669
公演オフィシャルサイト:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201604hcss/
主催:Hostess Entertainment / Creativeman
制作・招聘:Creativeman
※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。

<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏、新たな試みとしてサマーソニック2015内でHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催した。

Short Biographyショート・バイオ

Travis:
スコットランドはグラスゴー出身、レディオヘッドやオアシス、コールドプレイと並び英国を代表するロック・バンド。1997年『グッド・フィーリング』でアルバム・デビューを果たすと、99年ナイジェル・ゴドリッチをプロデューサーに迎えたセカンド・アルバム『ザ・マン・フー』をリリース。この作品が全英チャートの1位を獲得し、全世界で約400万枚のセールスを記録。サード・アルバム『インヴィジブル・バンド』(2001年)は全英チャート初登場1位、全世界で約300万枚を売り上げUKトップ・バンドとしての地位を確実なものとした。2013年、Hostess Club Weekenderのヘッドライナーとして来日し、通算7枚目となる待望のニュー・アルバム『ウェア・ユー・スタンド』をリリースした。2015年11月に突如新曲「Everything At Once」のミュージックビデオを公開し、新作アルバムへ向けて動きだしていた。2016年4月に開催されるHostess Club presents Sunday Specialにてヘッドライナーとして出演し、夏にはフジロック・フェスティバルにて日本への帰還を果たした。

Ben Watt:
英ロンドン出身のアーティスト/プロデューサー。82年に公私ともにパートナーのトレイシー・ソーンとエヴリシング・バット・ザ・ガールを結成し、84年に『エデン』でアルバム・デビュー。99年の活動休止までに10枚のスタジオ・アルバムを発表。初期のネオアコ・サウンドから中期のエレクトロニック・サウンドが人気となり全英・全米チャートのトップ10にもチャートインするなど世界的に大ブレイクを果たした。ソロとしては83年に『ノース・マリン・ドライヴ』でアルバム・デビュー。現在は<Buzzin' Fly>や<Strange Feeling>など音楽レーベルを主宰している。 14年に31年振りとなるソロ・アルバム『ヘンドラ』をリリースし、Summer Sonicに出演。更には同年にソロ公演で再来日を果たす。16年、前作から2年という早いタイミングで最新作『フィーヴァー・ドリーム』をリリース。4月にはアルバムの制作にも参加した元スウェードのバーナード・バトラーとともにHostess Club Presents Sunday Specialにて来日し満員の会場を沸かせた。そして9月、なんとバーナードもフィーチャーした豪華バンドセットでの単独再来日公演が決定!

John Grant:
元ザ・サーズのヴォーカリスト。バンド解散後、ソロ活動を開始し2010年に1作目『クイーン・オブ・デンマーク』を<Bella Union>からリリース。英MOJO誌の年間ベスト・アルバムに選出される等話題となった。2013年の2作目『ペール・グリーン・ゴースツ』はラフ・トレード・ショップス2013年年間ベスト・アルバム1位獲得した。2014年には英詞を手がけたアウスゲイルのデビュー・アルバム『イン・ザ・サイレンス』が世界で大ヒットを記録し、ブリット・アワードにおいて「最優秀インターナショナル男性ソロ・ アーティスト」にもノミネートされた。16年、3作目『グレイ・ティックルズ、ブラック・プレッシャー』(全英5位)で待望の日本盤デビューを果たし、4月のHostess Club Presents Sunday Specialにて初来日公演も敢行。ドラマーにバッジー(スージー・アンド・ザ・バンシーズ)を迎えた豪華バンドを率いての初来日は大きな話題となった。同年8月、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで再来日を果たす。

Lapsley:
数々のレーベルからの争奪戦の末、アデルやヴァンパイア・ウィークエンドを擁する<XLレコーディングス>と契約した19歳の新星シンガー・ソングライター、ラプスリー。BBCが毎年選出するその年期待の新人アーティスト・ランキング<Sound Of 2015>にもノミネートされるなど早くから話題となり、ライブはソールドアウトする会場が続出。ネクスト・アデルとも言われるなどブレイクが間違いないアーティストとして早くから注目を集めた。2016年3月にデビュー・アルバム『ロング・ウェイ・ホーム』をリリース。4月にはHostess Club Presents Sunday Specialで初来日公演を行い、7月にはフジロックフェスティバル'16で早くも2度目の来日を果たした。