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2016.03.28グレイトフル・デッドのトリビュート・アルバム『デイ・オブ・ザ・デッド』から5曲が公開

グレイトフル・デッドのトリビュート・アルバム『デイ・オブ・ザ・デッド』から5曲が公開

ザ・ナショナルのデスナー兄弟が企画したグレイトフル・デッドのトリビュート・アルバム『デイ・オブ・ザ・デッド』から5曲が公開!!

ザ・ナショナルの双子の兄弟ブライス・デスナーとアーロン・デスナーが企画したグレイトフル・デッドのトリビュート・アルバム『デイ・オブ・ザ・ デッド』から、ザ・ナショナルやザ・ウォー・オン・ドラッグスがカバーをした楽曲など全5曲が公開となりました!

完成まで4年もの歳月を費やし、5枚組全59曲、総収録時間約6時間という壮大な作品となっとこのアルバム。参加アーティストは総勢60組!マムフォード・アンド・サンズ、ジャスティン・ヴァーノン(ボン・イヴェール)、ザ・フレーミング・ リップス、ステファン・マルクマス(ペイヴメント)、アイラ・カプラン(ヨ・ラ・テンゴ)などUSインディーを代表する超豪華アーティスト達がグレイトフル・デッドの楽曲のカバーをしています!

グレイトフル・デッドはデスナー兄弟が音楽を始めるきっかけとなったバンドということもあり、並々ならぬ情熱が注がれています。今回公開となった5曲を聴いてもらえれば、作品の全貌が少し見えてくるかもしれません!


The National「Morning Dew」


The War On Drugs「Touch of Grey」


Courtney Barnett「New Speedway Boogie」


Phosphorescent, Jenny Lewis & Friends「Sugaree」


Bruce Hornsby and DeYarmond Edison「Black Muddy River」


<参加アーティスト>
ザ・ナショナル
マムフォード&サンズ
ザ・フレーミング・リップス
ジャスティン・ヴァーノン(ボン・イヴェール)
アノーニ
スティーヴン・マルクマス(ペイヴメント)
アイラ・カプラン(ヨ・ラ・テンゴ)
J・マスキス(ダイナソーJr)
ジム・ジェームス(マイ・モーニング・ジャケット)
コートニー・バーネット
ウィルコ
リー・ラナルド
カート・ヴァイル
ザ・ウォー・オン・ドラッグス
トゥンデ・アデビンペ(TV・オン・ザ・レディオ)
ダニエル・ロッセン(グリズリー・ベア)
ファックト・アップ
パフューム・ジーニアス
ローカル・ネイティヴス
アンノウン・モータル・オーケストラ
リサ・ハニガン
ティム・ヘッカー
ザ・トーレスト・マン・オン・アース
キャス・マックームス
など全60アーティスト

※「Touch of Grey」「Sugaree」含め5曲iTunes配信スタート&アルバム予約受付中!
https://itunes.apple.com/jp/album/day-of-the-dead/id1092076949?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

Release Infoリリース情報

Various Artists - Day of the Dead (Limited Edition / T-shirts M size)
Day of the Dead (Limited Edition / T-shirts M size)
byVarious Artists

BGJ-1036-41
2016.06.15 on sale / 5,500円+税
※完全生産限定盤、日本独自企画盤
※翻訳ライナーノーツ(アーロン・デスナー /『デイ・オブ・ザ・デッド』プロデューサー)、ジョン・カーリン / レッド・ホット共同創立者)
※TシャツMサイズ、ライナーノーツ(清水祐也)付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

1999年ブルックリンにて結成。アーロン・デスナー(G, B)とブライス・デスナー(G)、スコット・デヴェンドーフ(G, B)とブライアン・デヴェンドーフ(Dr)兄弟と、マット・バーニンガー(vo)からなる5人組ロックバンド。2001年デビュー・アルバム『ザ・ナショナル』を自身が運営する<Blassland>からリリース。2003年のセカンド『サッド・ソングス・フォー・ダーティー・ラヴァーズ』を経て、イギリス有力レーベル<Beggars Banquet>と契約、2005年にリリースしたサード・アルバム『アリゲーター』は、Uncutを筆頭に数々の音楽媒体の年間ベスト・アルバムに選出され、彼らが本格的にブレイクするきっかけとなる。2007年、4th『ボクサー』を発表すると、PitchforkやRolling Stone等英米の有力メディアから絶賛を持って迎えられる。この作品も数々の年間ベストに選出されると同時に、商業的にも成功しロング・ヒットとなる。10年、<4AD>から発表した5thアルバム『ハイ・ヴァイオレット』は全米チャート第3位、全英チャート第5位を記録。13年、6thアルバム『トラブル・ウィル・ファインド・ミー』をリリース。全米・全英チャート第3位を記録し、ロラパルーザやボナルー・フェスティバルといった大型フェスにも軒並み出演するなど、アメリカを代表するバンドに。2014年2月、Hostess Club Weekenderにヘッドライナーとして出演。