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2016.03.25Hostess Club Presents Sunday Special、タイムテーブルとティーザー映像が公開

Hostess Club Presents Sunday Special、タイムテーブルとティーザー映像が公開

トラヴィスをヘッドライナーに迎え開催されるHostess Club Presents Sunday Special、タイムテーブルとティーザー映像が公開!

いよいよ開催が近づいてきたHostess Club Presents Sunday Special。
4月10日(日)に東京ドームシティーホールで開催される今回は、ヘッドライナーに今年デビュー20周年を迎え新作のリリースも控えるトラヴィスを迎え、元スウェードのバーナード・バトラーを含めたバンド編成で登場するベン・ワット、今回が初来日となるジョン・グラント、そしてネクスト・アデルとの呼び声高い新人SSWラプスリーが出演決定しています。
現在の音楽シーンにおける優れたソングライターばかりが集まった夢のラインナップが実現した本イベントの、気になるタイムテーブルが公開となりました!
ヘッドライナーとして登場するトラヴィスは、単独公演と相違のない90分間のロングセットとなることが決定!8作目の新作『エヴリシング・アット・ワンス』が4月29日(金)にリリースされるタイミングでは世界初のライブとなるので世界のどこよりも早く日本のファンに珠玉の新曲たちを披露してくれます。もちろんみなさんが聴きたい名曲の数々もパフォーマンスしてくれるとのこと。トラヴィスファンの方はもちろんのこと、まだ彼らのライブを体験したことがない、という方にも是非お越しいただきたい最高のステージとなりそうです!
盟友バーナード・バトラーだけでなく、ママズ・ガンのメンバーとしても知られるレックス・ホランをベースに、そしてエルトン・ジョンやローリング・ストーンズなどを支えてきたベテラン、マーティン・ディッチャムをドラムに迎えた最強のバンドを引き連れやってくるベン・ワットも60分のセットを披露してくれます。前回来日時にはオールタイムベストともいえる選曲で涙腺を崩壊させてくれた彼は、新作のリリースから2日後という絶好のタイミングでの来日になるのでこちらも要チェック。
また、総勢5名のバンド体制で初来日の舞台を踏むジョン・グラントも60分しっかりとその魅惑のバリトン・ボイスを聞かせてくれることになりました。前作がラフトレードショップの年間ベストを獲得したのに加え、ここ日本ではアウスゲイルの英詞を担当したことで話題となった彼。台風の目となりそうな、待望の日本での初ステージは見逃せません。
そして<XLレコーディングス>が今年ネクスト・アデルとして猛プッシュするSSWラプスリーも新人ながら45分間のライブが決定。新世代の歌姫としてデビュー前からグラストンベリーに出演するなどライブにも定評がある彼女は一組目から感動させてくれるに違いありません。
今回も一日を通して充実したライブ体験を送れること間違いなし。詳細はオフィシャルサイトをチェック!

Hostess Club Presents Sunday Specialタイムテーブルはこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201604hcss/artist


開催を記念して、トラヴィスから届けられたこの季節にピッタリの新曲「Magnificent Time」を使用したティーザー映像が公開!チケットは現在絶賛発売中となっていますが、気になる方は早めの確保を!



公演情報 タイトル:Hostess Club Presents Sunday Special
出演:Travis / Ben Watt Band feat. Bernard Butler / John Grant / Lapsley
日時 / 会場:2016/4/10(日)Tokyo Dome City Hall
Open / Start:12:00 / 13:00
チケット:¥8,500 (ドリンク代別途 / スタンディング) / ¥9,500 (ドリンク代別途 / 指定席)
各種プレイガイドにて発売中
<問>クリエイティブマン 03-3499-6669
公演オフィシャルサイト:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201604hcss/
主催:Hostess Entertainment / Creativeman
制作・招聘:Creativeman
※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。

<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏、新たな試みとしてサマーソニック2015内でHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催した。

Short Biographyショート・バイオ

Travis:
スコットランドはグラスゴー出身、レディオヘッドやオアシス、コールドプレイと並び英国を代表するロック・バンド。1997年『グッド・フィーリング』でアルバム・デビューを果たすと、99年ナイジェル・ゴドリッチをプロデューサーに迎えたセカンド・アルバム『ザ・マン・フー』をリリース。この作品が全英チャートの1位を獲得し、全世界で約400万枚のセールスを記録。サード・アルバム『インヴィジブル・バンド』(2001年)は全英チャート初登場1位、全世界で約300万枚を売り上げUKトップ・バンドとしての地位を確実なものとした。2013年、Hostess Club Weekenderのヘッドライナーとして来日し、通算7枚目となる待望のニュー・アルバム『ウェア・ユー・スタンド』をリリースした。2015年11月に突如新曲「Everything At Once」のミュージックビデオを公開し、新作アルバムへ向けて動きだしていた。2016年4月に開催されるHostess Club presents Sunday Specialにてヘッドライナーとして出演し、夏にはフジロック・フェスティバルにて日本への帰還を果たした。

Ben Watt:
英ロンドン出身のアーティスト/プロデューサー。82年に公私ともにパートナーのトレイシー・ソーンとエヴリシング・バット・ザ・ガールを結成し、84年に『エデン』でアルバム・デビュー。99年の活動休止までに10枚のスタジオ・アルバムを発表。初期のネオアコ・サウンドから中期のエレクトロニック・サウンドが人気となり全英・全米チャートのトップ10にもチャートインするなど世界的に大ブレイクを果たした。ソロとしては83年に『ノース・マリン・ドライヴ』でアルバム・デビュー。現在は<Buzzin' Fly>や<Strange Feeling>など音楽レーベルを主宰している。 14年に31年振りとなるソロ・アルバム『ヘンドラ』をリリースし、Summer Sonicに出演。更には同年にソロ公演で再来日を果たす。16年、前作から2年という早いタイミングで最新作『フィーヴァー・ドリーム』をリリース。4月にはアルバムの制作にも参加した元スウェードのバーナード・バトラーとともにHostess Club Presents Sunday Specialにて来日し満員の会場を沸かせた。そして9月、なんとバーナードもフィーチャーした豪華バンドセットでの単独再来日公演が決定!

John Grant:
元ザ・サーズのヴォーカリスト。バンド解散後、ソロ活動を開始し2010年に1作目『クイーン・オブ・デンマーク』を<Bella Union>からリリース。英MOJO誌の年間ベスト・アルバムに選出される等話題となった。2013年の2作目『ペール・グリーン・ゴースツ』はラフ・トレード・ショップス2013年年間ベスト・アルバム1位獲得した。2014年には英詞を手がけたアウスゲイルのデビュー・アルバム『イン・ザ・サイレンス』が世界で大ヒットを記録し、ブリット・アワードにおいて「最優秀インターナショナル男性ソロ・ アーティスト」にもノミネートされた。16年、3作目『グレイ・ティックルズ、ブラック・プレッシャー』(全英5位)で待望の日本盤デビューを果たし、4月のHostess Club Presents Sunday Specialにて初来日公演も敢行。ドラマーにバッジー(スージー・アンド・ザ・バンシーズ)を迎えた豪華バンドを率いての初来日は大きな話題となった。同年8月、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで再来日を果たす。

Lapsley:
数々のレーベルからの争奪戦の末、アデルやヴァンパイア・ウィークエンドを擁する<XLレコーディングス>と契約した19歳の新星シンガー・ソングライター、ラプスリー。BBCが毎年選出するその年期待の新人アーティスト・ランキング<Sound Of 2015>にもノミネートされるなど早くから話題となり、ライブはソールドアウトする会場が続出。ネクスト・アデルとも言われるなどブレイクが間違いないアーティストとして早くから注目を集めた。2016年3月にデビュー・アルバム『ロング・ウェイ・ホーム』をリリース。4月にはHostess Club Presents Sunday Specialで初来日公演を行い、7月にはフジロックフェスティバル'16で早くも2度目の来日を果たした。