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2016.03.14ボスニア・ヘルツェゴビナからミクスチャー・バンド、ドゥビオザ・コレクティヴが登場

ボスニア・ヘルツェゴビナからミクスチャー・バンド、ドゥビオザ・コレクティヴが登場

中毒性マックス、東ヨーロッパはボスニア・ヘルツェゴビナからミクスチャー・バンド、ドゥビオザ・コレクティヴが登場!

中毒性マックス、東ヨーロッパはボスニア・ヘルツェゴビナからミクスチャー・バンド、ドゥビオザ・コレクティヴが登場!
近年の時事問題にインスピレーションを受けたリリックにスカ、ロック、ダンス、ラテンなどをミックスした、キャッチーなメロディが特徴のバルカン・ミュージックお祭りジプシーバンドが夏を前に新作その名も『ハッピー・マシン』をリリース!

歌詞は政治的かつ批判的であり、アルバム制作におけるインスピレーションの中心は、過去2年にあった時事問題 ー 2013年のトルコ反政府運動、反著作権運動を行なっている団体により設立されたスウェーデンの検索サイトであるパイレート・ベイ創設者の投獄事件、シリアの難民危機とそれに対するヨーロッパの恥ずべき対応 ー などと語っている。
ゲストとして、UKのミクスチャー・バンド、スキンドレッドのベンジ・ウェブ、マヌ・チャオ、パンジャーブ人シンガーのBEE2、カタランのスカ・ルンバ・バンドのラ・ペガティーナ等が出演。歌詞は英語、スペイン語、イタリア語、パンジャーブ語で、国も国籍も一切関係なしのボーダーレスなアルバムになっている。

より良い生活を求めて来た外国人出稼ぎ労働者について皮肉たっぷりに歌った「No Escape (from Balkan)」はYoutube再生回数約440万回を突破、楽しくならずにはいられないボーダーレスな曲進行、そして様々なメジャー・アーティストや著名人、実在するインターネット・サービスなどをパロディ風に取り入れた「Free.mp3 (The Pirate Bay Song)」、ユニークでハイテンションな両シングル曲、是非ご一聴を!

「No Escape (from Balkan)」のミュージックビデオはこちら:


なんと国内盤は日本オリジナル限定アートワークを使用!『ハッピー・マシン』、その名も『幸福製造機』!まさに聴く者に幸福を与える楽曲がたっぷり詰まったアルバム(=製造機)にぴったりの邦題となっています。お店で見かけたら手に取ってみてください!

Release Infoリリース情報

Dubioza Kolektiv - Happy Machine
Happy Machine
byDubioza Kolektiv

HSE-3392
2016.05.11 on sale / 2,400円+税
※日本盤はオリジナル・アートワーク、ボーナストラック(3曲)、歌詞対訳、ライナーノーツ(サラーム海上)付き
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Short Biographyショート・バイオ

2003年に東ヨーロッパのボスニア・ヘルツェゴビナにて結成。ローカルなバルカン音楽に加えて、スカ、パンク、レゲエ、エレクトロ、ヒップ・ホップなど世界中の音楽からインスピレーションを得た中毒性のあるメロディと政治的でメッセージ性の強い歌詞が特徴。2011年にアメリカからリリースされたアルバム『ワイルド・ワイルド・ウェスト』で一気に注目を浴び昨年、バルセロナで開催されたマヌ・チャオが主宰するフェスティバル「ESPERANZAH」に出演。また、ラ・ペガティーナやモデナ・シティ・ランブラーズの作品にも参加している。2016年、新作『ハッピー・マシン』をリリース。