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2016.03.14ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン、新作『ブレイキン・ポイント』のリリースが決定

ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン、新作『ブレイキン・ポイント』のリリースが決定

ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン、超豪華プロデューサー陣が集結した5年ぶり7作目の新作『ブレイキン・ポイント』を6月にリリース決定!

2006年リリースのサード・アルバムからの先行シングル「ヤング・フォークス」が大ヒットしたことでお馴染みの、スウェーデン出身3人組インディ・ポップ・バンド、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン。そんな彼らの7作目となるニュー・アルバム『ブレイキン・ポイント』が、6月10日(金)にリリースされることが発表された。
前作『Gimme Some』から5年ぶりとなる今作では数々の名だたるプロデューサー陣が集結している。その一部を挙げると、パトリック・ バーガー(アイコナ・ポップ、ロビン)、ポール・エプワース(フローレンス・アンド・ザ・マシーン、U2、ポール・マッカートニー)、グレッグ・カースティン(シーア、アデル)、エミール・ヘイニー(FKAツイッグス、ラナ・デル・レイ、カニエ・ウェスト)、ポンタス・ウィンバーグ(マイク・スノウ)、そしてトム・モナハン(ワイルド・ナッシング、デヴェンドラ・バンハート)。
これらの人材の起用についてメンバーのビヨーンは、「家族以外の人間を夕食に招くと、行儀よくなるだろう? ただ、誰でも良かったわけじゃないんだ。彼らの仕事をすごく尊敬しているから、一緒に今の時代に合ったポップ・ミュージックを作りたかった。最初は怖かったけど、くよくよするのはやめて、目標を目指すことを学んだんだよ」と語っている。

そんなビヨーンはここ何年かでサンティゴールド、ハイム、アーハ、クリッシー・ハインドなどの作品のプロデュースやソングライティングに携わってきた。そして、それらの作品のレコーディング場としても使われた、もともとアバも愛用していたイングリッド・スタジオで今作も制作された。

5年間の制作期間を経て誕生した新作だが、ここまでの道のりは一筋縄ではいかなかったよう。それについてバンドからは次のコメントが届いている。「友人たちとスタジオに入って制作を始めたんだけど、なかなか意見が一致しなくて険悪なムードになってしまったんだ。まさに忍耐の"ブレイキング・ポイント"(限界点)に達してしまって、でもそれでかえって物事がうまくいくようになったんだ。今となってはみんな大親友で、一緒に映画に行ったり、テニスをしたり、また、そういった仲間とのマジカルな瞬間を常に収めるためにポラロイド・カメラを持ち歩いているよ。その結果、ここ最近で最も素晴らしいスウィーディッシュ・ポップ・アルバムが完成した。その名も"ブレイキン・ポイント"って言うんだ」。

早速ニュー・アルバムから、「What You Talking About」が公開となっている。

新曲「What You Talking About」の試聴はこちら:

Release Infoリリース情報

Peter Bjorn And John - Breakin' Point
Breakin' Point
byPeter Bjorn And John

HSE-6140
2016.07.06 on sale / 2,100円+税
※初回仕様限定:ボーナストラック・ダウンロードコード付ステッカー封入 (フォーマット:mp3)、歌詞対訳、ライナーノーツ 付き
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Short Biographyショート・バイオ

スウェーデン出身のピーター(g, vo)、 ビヨーン(b, vo)、 そしてジョン(ds, vo) による3人組。独自のインディ・ポップ色を打ち出したキャッチーかつローファイなポスト・パンク・サウンドが特徴的で、2002年にファースト・アルバム『Peter Bjorn And John』でデビュー。2006年の3作目『ライターズ・ブロック』からの先行シングル「ヤング・フォークス」が本国のみならずヨーロッパで大ヒットを記録し、来日公演も果たした。自身のバンド活動以外にも、メンバーは他のアーティスト(フランツ・フェルディナンド、ハイム、クリッシー・ハインド、ドレイクなど)の制作やプロデュース業も多く手がけている。2016年7月、5年ぶり7作目となる新作『ブレイキン・ポイント』をリリース。