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2016.01.13モグワイ、新作『アトミック』の発売を発表、新曲「U-235」の試聴も実施中

モグワイ、新作『アトミック』の発売を発表、新曲「U-235」の試聴も実施中

モグワイが、広島への訪問にインスパイアされた新作『アトミック』の発売を発表!新曲「U-235」の試聴も実施中!

昨年結成20周年を迎え、メンバー自らが選曲した3枚組のベスト・アルバム『セントラル・ベルターズ』を発売したグラスゴーの至宝ともいうべきポストロックバンド、モグワイ。そんな彼らが、半年の時を経てさらなる新作『アトミック』を発売することがわかった。

海外で4月1日(金)に発売となる今作は、昨年8月にBBCにて放送されたマーク・カズンズ監督によるドキュメンタリー『Atomic: Living In Dread and Promise』のサウンド・トラックをリワークした音源をコンパイルしたもの。

『アトミック』は、我々の持つ核に対するの恐怖心、抗議行進や冷戦、軍事力による威嚇、そしてチェルノブイリと福島。またその一方で、原子の世界の崇高な美しさ、そしてどのようにレントゲンやMRIスキャンは、人間の生活を改善するのに大きな役割を果たしたか、ということが散りばめられた万華鏡のような作品である。
まさに核時代の悪夢を要約しながらも、それは同時に夢のようなクオリティに仕上がっている。

今作についてヴォーカルのスチュアート・ブレイスウェイトは話す:
「『アトミック』のサウンド・トラックは、我々がバンドとして関わった中で最も強烈で充実したプロジェクトの一つです。広島の平和記念公園を訪れて以来、僕たちにとってこのテーマは非常に重要な存在となり、その結果今回のサウンド・トラックとアルバムに非常に誇りに思う作品となりました」。

現在、収録曲の「U-235」が公開となっているので早速チェックしよう!

「U-235」の試聴はこちら:

Release Infoリリース情報

Mogwai - Atomic
Atomic
byMogwai

HSE-3338
2016.04.20 on sale / 2,100円+税
※初回仕様限定:ボーナストラック1曲ダウンロードコード付ステッカー封入(フォーマット:mp3)。ライナーノーツ付
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Short Biographyショート・バイオ

1995年にスチュアート(G)、ドミニク(B)、マーティン(Dr)、バリー(Vo, G, Key)で結成されたポストロック界で最も影響力を持つ重鎮バンド。97年のデビューから現在までに8枚のスタジオ・アルバムを発表。フジロック'06でのトリや、メタモルフォーゼ'10では圧巻のステージを披露し話題に。11年2月の日本公演では2公演をソールドアウトにし、また同年のフジロック'11ではグリーンステージに出演。変わらぬ人気の高さを証明した。14年1月には、約3年ぶりとなる8thアルバム『レイヴ・テープス』をリリース。同年2月のHostess Club Weekenderでヘッドライナーを務め、8月にはソニックマニア、そしてサマーソニックにて再来日を果たした。15年10月、ベスト・アルバム『セントラル・ベルターズ』を発売、翌年4月にサウンド・トラック『アトミック』を発売し、その翌月には3都市をまわるジャパン・ツアーを開催した。17年8月にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにヘッドライナーの1組として出演。 同年9月、新作『エヴリ・カントリーズ・サン』を発売し、キャリア最高位となる全英6位を獲得した。