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2015.12.04ディーエムエーズのデビュー・アルバムが2月にリリース決定

ディーエムエーズのデビュー・アルバムが2月にリリース決定

21世紀のブリット・ポップリバイバル!初来日公演が記憶に新しいディーエムエーズのデビュー・アルバムが2月にリリース決定!

日本独自EPのリリース、そして大盛況に終わった初来日が記憶に新しいオーストラリアはシドニー出身の3ピース・バンド、DMA'S(ディーエムエーズ)。多くの日本の早耳ファンたちを喜ばせてくれた彼らが、ついに待望のデビュー・アルバム『Hills End』を完成させ、海外で来年2月にリリースすることが発表された!
今作はバンドによるセルフ・プロデュースで、ギタリストのジョニーの寝室で主にレコーディングされたという。そして、バンドのこれまでの活躍と話題を知り、今作のミキサーを手がけることになったのが、"スパイク" ことマーク・ステント(マドンナ、ビヨンセ、カイザー・チーフス、マルーン5、レディー・ガガ、 ミューズなど)。 楽曲は過去2年間で制作されたものがほとんどだが、中には5~6年以上前のものも含まれるとか。

ブラーのドラマーであるデイヴ・ロウントゥリーはラジオ番組でディーエムエーズについて、「彼らはオアシス並みの佇まいと、アークティック・モンキーズの音楽的才能と創作力を持ち合わせている」と絶賛。その悪ガキ・バンドといった風情と90年代感を現世代センスで鳴らしてみせる独創的なインディロック・スタイルから、デビュー当時からオアシスの後継者呼ばわりされてきたディーエムエーズ。オアシス・ファンの多い日本で、彼らの音楽が愛されることはほぼ間違いないだろう。

初来日ですでにかなり日本のことを気に入ったというメンバーたち。日本滞在中は日本食や買い物、カラオケに観光を満喫していた。
日本独自盤EPにはバンド名をカタカナで入れた赤いジャケットを特別にデザインしてくれていたが、アルバムでも何か素敵なものを提供してくれるのか、期待が高まる!

現在、来日公演でも披露したアルバム収録曲「Lay Down」のミュージック・ビデオが公開となっているので、早速チェックしよう!

「Lay Down」のミュージック・ビデオはこちら

Release Infoリリース情報

DMA'S - Hills End
Hills End
byDMA'S

HSE-3504
2016.02.26 on sale / 2,400円+税
※日本盤はボーナストラック3曲、ライナーノーツ(粉川しの)、歌詞対訳 付き
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Release Infoリリース情報

DMA'S - DMA'S
DMA'S
byDMA'S

HSE-3014
2015.11.06 on sale / 1,000円+税
※オリジナル・アートワーク、ボーナストラック2曲、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
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Short Biographyショート・バイオ

オーストラリアはシドニー出身の3ピース。メンバーは、トミー・オーデル(Vo)、ジョニー・トゥック(Gt)、マット・メイソン(SW, Gt,Vo)。メジャー・レーベルからの高額オファーを断り、アルト・ジェイ、ジーズ・ニュー・ピューリタンズ、ザ・テンパー・トラップ、ドレンジなどが所属するインディー・レーベル<Infectious>と契約。メロディアス・ポップで、耳に残るサウンドが特徴で、たちまち楽曲「Delete」が地元で大ヒット。バラードもハードもどちらもいけて、ライヴの評価も高い、今後が楽しみな新人バンド。 2015年11月、日本独自EPをリリースし、その直後初来日公演を実施。 2016年2月、デビュー・アルバム『Hills End』をリリース。7月にはフジロックフェスティバル '16にて再来日を果たした。17年10月、新曲「Dawning」を配信限定でリリース。