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2015.10.13ブロック・パーティー、新曲に続きアルバム情報を解禁

ブロック・パーティー、新曲に続きアルバム情報を解禁

Hostess Club Weekenderに出演が決定したばかりのブロック・パーティーが、新曲「The Love Within」に続き3年半振り待望の5thアルバムの情報を解禁!

つい先日、来月開催される第11回Hostess Club Weekenderの第一弾出演アーティストとして発表され、さらには新曲「The Love Within」を突如公開したUK音楽シーンの新時代を代表するバンド、ブロック・パーティー。そんな彼らが、ついに12年の4thアルバム『フォー』リリース以来となる5thアルバムの発売を発表した!

賛美歌を意味する『ヒムズ』と名付けられた3年半振り待望の新作は、新たな4人体制となったブロック・パーティーにとって初めてのアルバムで、2016年1月29日(金)に海外で発売される。そんな今作についてオリジナル・メンバーの一人であるギタリストのラッセルは次のように語る。「元々ブロック・パーティーはケリーと僕が二人で曲を書き始めたことからスタートした。その後他のメンバーが徐々に追加され、バンドと成長した。だからあの当時に戻ったみたいなんだ」。2014年から再び二人で曲を書き始めたというラッセルとケリー。新メンバーの二人はそれぞれ異なったステージでバンドに加わり、ブロック・パーティーはまた4ピース・バンドと成った。

今作のコンセプトはヴォーカルのケリーが幼い頃から尊敬してやまない作家ハニフ・クレイシのスピーチをロンドンで拝聴したことがもとになっているという。「『マイ・ビューティフル・ランドレット』や『インティマシー / 親密』の作家が福音主義的芸術がいかにイケてないかを語っていたんだ。そ れはすごく印象的だった。なぜなら僕にとっての音楽は宗教的な場所から誕生していた。最初に聴いた音楽は学校での賛美歌だったからね。そこで考えたんだ。もし僕がスピリチュアルな側面を持った音楽、僕や僕が大切とするもの全てにとって神秘的な音楽を作るとしたら、どうするか?って」。
その結果は、バンドの成長や変化が大いに表れた作品だった。新しいアプローチから新しいサウンドを取り入れ、より自由なブロック・パーティーを誕生させたのだ。サウンド的にもケリーとラッセルにとって新しい旅立ちのような今作は、エレクトロ・ミュージックの影響を受け、それを全く異なった環境でバンドなりに表現したという。ラッセルはギターを使ってホワイト・ノイズを出したり、メロディックな音を奏でたりした。その仕上がりには一同大満足のようで、早くファンのみんなに聴かせたくて仕方がないという。

そうとなれば早速決まった11月のHostess Club Weekenderでの来日、何としてでも見逃すわけにはいかなそうだ。まずはすでに公開となっているシングル「The Love Within」を試聴して、続報を待とう!

シングル「The Love Within」の試聴はこちら


公演情報 Hostess Club Weekender
2015/11/22(日)、23日(月 / 祝)新木場スタジオコースト
12:30 OPEN / 13:30 START
出演:Bloc Party / Melvins / Mystery Jets / The Bohicas / Dornik...and more!
チケット:10月13日(火)11時~ 一般先行早割2日通し券の販売スタート!
価格:一般先行早割2日通し券 12,900円(税込 / 両日1ドリンク別途)
その他チケット販売詳細はこちらをチェック:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201511weekender/ticket

公演詳細は以下リンクをご覧ください:
Hostess Clubオフィシャルサイト:http://ynos.tv/hostessclub/
Creativemanオフィシャルサイト:http://www.creativeman.co.jp/
※未就学児入場不可。
※アーティストの変更・キャンセルによる払い戻しは致しません。

Release Infoリリース情報

Bloc Party - HYMNS
HYMNS
byBloc Party

HSE-3500
2016.01.29 on sale / 2,490円+税
※ボーナストラック(6曲)、歌詞対訳、ライナーノーツ(上野功平)付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

04年にミニ・アルバム『ブロック・パーティー』でデビューしたロンドン出身4人組バンド。05年、デビュー・アルバム『サイレント・アラーム』が英アルバム・チャート第3位、またヨーロッパ9ヵ国でトップ10チャートにランク・インし、一気に世界的ロック・シーンの第一線へと躍り出る。この作品は世界中のメディアから高い評価を得ると同時に、全世界で100万枚を超えるセールスを叩き出した。さらに07年のセカンド・アルバム『ア・ウィークエンド・イン・ザ・シティ』 も、あらゆるメディアから軒並み大絶賛を獲得。またも世界的セールス100万枚を超える大ヒットとなり、名実共にイギリスの音楽シーンの新時代を代表するバンドとなる。08年のサード・アルバム『インティマシー』リリース後、バンドとしての活動 を休止し、メンバーはそれぞれ個々のプロジェクトに専念していたが12年にアルバム『フォー』を発表。オリジナル・メンバーであるマットとゴードンの脱退を経て、新たな4人体制となった彼らが約4年ぶりの来日を果たす。直後16年1月には、3年半振り5作目となるアルバム『ヒムズ』を発売。9月には新曲「Stunt Queen」を発表。現在のライナップは ケリー・オケレケ(ヴォーカル、ギター)、ラッセル・リサック(ギター)、ジャスティン・ハリス(ベース)、ルイーズ・バートル(ドラム)。