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2015.09.18バイオのデビュー・アルバム『The Names』がいよいよ本日発売

バイオのデビュー・アルバム『The Names』がいよいよ本日発売

ヴァンパイア・ウィークエンドのクリス・バイオのソロ・プロジェクト、バイオのデビュー・アルバム『The Names』が9/18(金)に発売!

USインディーを代表するバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドのベーシストとして知られ、グラミー賞をはじめ数々の栄光を獲得してきたクリス・バイオが、ソロ・アルバム『The Names』を9/18(金)にリリースした。

ソロ・アルバムを制作するにあたって「実は2009年(バンドが2ndアルバム『コントラ』を制作している期間であり、日本では初の単独公演をおこなった年の)頃から、ソングライティングはもちろんヴォーカルなど、すべて自身の手のみで完成させるソロ・アルバムを作ってみたいって気持ちがあった。ただ、当時は自分の満足いくものが作ることができるか?不安だったんだ。でも、13年に(自身の妻の仕事の都合で)ロンドンに移住したことをきっかけに、具体的に曲のアイデアが浮かんできた。新しい環境に移ったことで、その都市の風景だけでなく、それまで自分が暮らしてきたニューヨーク/アメリカがどういう存在だったのか?とか。冷静に自分のこれまでを振り返ることができて、それを音にしてみたいと思ったんだ」とバイオは語っている。(発言は日本盤ライナーノーツより抜粋)

フランスのメディアLA BLOGOTHEQUEの好評アコースティック映像企画「A Take Away Show」に出演。アルバム収録曲「Needs」と「Sister of Pearl」のアコースティック・ヴァージョンを演奏しています。「Sister of Pearl」の映像ではバイオの髭が色々な形に変化していく様子にも注目です。


Baioのアコースティック演奏の映像はこちら
「Needs」:


「Sister of Pearl」:


更に、8月に行われたHostess Club All Nighter出演時に撮影したHostess Entertainmentのビデオ・シリーズ「One Minute Left」も公開されました。毎回Hostess Club Weekender出演アーティストに1分間で何かやってもらう好評企画。今回はバイオから出てきたアイデアはお気に入りのGenuwine「Pony」を流しながら1分間カメラ目線を送るというシュールなもの。想像の斜め上を余裕で超越するシュールすぎるアイデアはヴァンパイア・ウィークエンドのひねくれ感を思い起こさせます。

Baioのシュールな「One Minute Left」の映像はこちら

Release Infoリリース情報

Baio - The Names
The Names
byBaio

HSU-10046
2015.09.18 on sale / 2,400円+税
※日本盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付
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Short Biographyショート・バイオ

コロンビア大学在学中に知り合った、メンバーとインディー・ロックバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドを結成。2006年以来、USインディーを代表するバンドへと成長したヴァンパイア・ウィークエンドのベーシストとして第56回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」受賞など多くの賞を獲得してきた。バンドのツアー中や休暇中などに書き溜めた音源を2枚のEP「Taking a Life」、「Mira」として発表。フェニックス、マムフォード&サンズ、チャーチズ等が所属するUSレーベル、Glassnoteと契約し、2015年にデビューアルバム『The Names』をリリース。同年に開催されたHostess Club All-Nighter に出演し超満員のソニック・ステージにてライブを披露した。2017年、2年振りのアルバム『Man of the World』をリリースする。