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2015.08.03HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、Hostess Club Osaka Presentsのタイムテーブル発表

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、Hostess Club Osaka Presentsのタイムテーブル発表

トム・ヨーク、F.F.S等豪華出演陣が揃うHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、そしてHostess Club Osaka Presents公演、遂にタイムテーブルが発表!

スーパーサプライズとしてレディオヘッドのフロントマンであるトム・ヨークのヘッドライナー出演、そしてもう一組のヘッドライナーにF.F.S (フランツ・フェルディナンド + スパークス)が発表され大きな話題を呼んだHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER。
サマーソニック2015内のミッドナイトソニックにてオールナイトイベントとして開催され、ヘッドライナー以外にもスピリチュアライズド、ディアハンター、マシュー・ハーバート、ジョン・ホプキンス、ヴァンパイア・ウィークエンドのクリス・バイオのソロ・プロジェクト、バイオ、BO NINGENなど今最も注目を集めるアクトが揃った世紀のビックイベントとなる今回。遂にタイムテーブルが発表されました!
ヘッドライナーとなるFFS、トム・ヨークはそれぞれ75分、90分と深夜のイベントとは思えないほどの充実のセットを披露してくれることが決定。一組一組のアーティストを思う存分楽しんでほしいというHostess Clubシリーズならではのタイムテーブルが完成!
バンドが中心となるレインボーステージでじっくりとライブを楽しむもよし、ほぼノンストップで進むソニックステージで朝まで踊るもよし、今年のサマーソニックは本当に眠れそうにありません。

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、タイムテーブルはこちらから:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201508hca/artist/



また、あわせて大阪で行われるトム・ヨーク、マシュー・ハーバート、ジョン・ホプキンス出演のHostess Club Osaka Presents公演タイムテーブルも発表!『Tomorrow's Modern Boxes』を実質世界で初パフォーマンスとなるトム・ヨークはこちらも90分、そしてジョン・ホプキンスも60分のライブを行い、マシュー・ハーバートがその間をつなぐという贅沢すぎる公演となっています。世界中が羨望のまなざしを向ける二公演、どうぞお見逃しなく!

Hostess Club Osaka Presents公演、タイムテーブルはこちらから:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20150813.html



公演情報 HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER

日時 / 会場
2015/8/15(土)<サマーソニック2015 ミッドナイトソニック>幕張メッセ
Artists : Thom Yorke Tomorrow's Modern Boxes / F.F.S (Franz Ferdinand + Sparks) / Matthew Herbert / Spiritualized / Jon Hopkins / Deerhunter / Baio / BO NINGEN
開場:22:00 開演:23:15

チケット販売情報:絶賛発売中!
一般通常価格:8,500円(税込)
プレイガイド:e+ / ローチケ.com / チケットぴあ / CNプレイガイド / セブンチケット / 楽天チケット / JTBエンタメチケット / JCB / Confetti / Yahooチケット
※チケット販売情報詳細は下記サイトをご覧ください。
http://www.summersonic.com/2015/tickets/
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201508hca/ticket/

※本公演はオールナイトイベントとなっておりますので20歳未満の方はご入場いただけません。予めご了承ください。
※サマソニ東京の各入場券、深夜のみのHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER入場券のいずれかをお持ちであればご入場可能です。

公演情報 Hostess Club Osaka Presents
Thom Yorke Tomorrow's Modern Boxes / Matthew Herbert / Jon Hopkins

日時 / 会場
2015/8/13(木)大阪・Zeppなんば大阪
Artists : Thom Yorke Tomorrow's Modern Boxes / Matthew Herbert / Jon Hopkins
開場:18:00 開演:19:00

チケット販売情報:絶賛発売中!
価格:1F・スタンディング 7,000円 2F・指定8,000円(税込/別途1ドリンク)
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888

※チケット販売情報詳細は下記サイトをご覧ください。
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20150813.html
http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/08thom/

主催:HOSTESS ENTERTAINMENT / クリエイティブマン(制作・招聘)

Hostess Clubオフィシャルサイト: http://ynos.tv/hostessclub/
Creativemanオフィシャルサイト:http://www.creativeman.co.jp/

<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏、新たな試みとしてサマーソニック2015内でHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催する。

Short Biographyショート・バイオ

Thom Yorke:
英国を代表するロックバンド、レディオヘッドのフロントマン。レディオヘッドとして91年のデビュー以降、8枚のスタジオ・アルバムを発表。グラミー賞を5作品でのべ5部門受賞、日本ではオリコン洋楽初登場1位を4度獲得、5作品がゴールド/プラチナ・ディスクを獲得。11年4月に8作目『ザ・キング・オブ・リムス』を発表し、オリコン洋楽1位/総合3位を獲得。ソロとしては06年に『ジ・イレイザー』を発表。13年、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、ナイジェル・ゴドリッチ(レディオヘッド、ベック)等と共にスーパー・バンド、アトムス・フォー・ピースを結成し『アモック』を発表。14年9月、ソロ2作目『トゥモローズ・モダン・ボクシーズ』を突如発表し話題をさらった。

FFS:
フランツ・フェルディナンドとスパークスという英米を代表するひねくれポップ・バンドの夢のコラボレーション。2015年6月、約8年という準備期間の末に初のアルバム『FFS』をリリース。世界各地のフェスティバルを中心にライブ活動も行っている。

フランツ・フェルディナンド:
UKグラスゴーにて2001年に結成された4人組。04年にデビュー・アルバム『フランツ・フェルディナンド』を発表。05年にセカンド『ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター』で世界的に大ブレイクを果たした。

スパークス:
1968年、ロン&ラッセル・メイル兄弟によってロサンゼルスにて結成され、活動歴45年を超えた現在も世界各地でカルト的人気を誇るポップ・バンド。

Matthew Herbert:
1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年には名作『ボディリー・ファンクション』、『スケール』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用した『ザ・シェイクス』をリリースしHostess Club All-Nighterでの来日公演も行った。2017年8月開催のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにてレジデントDJとして3年連続の出演を果たす。 2017年11月に14年振りとなるビッグ・バンド名義での来日が決定している。

Spiritualized:
今や伝説的バンドである"スペースメン3"の中心人物、ジェイソン・ピアースによって、1990年英国ラグビーにて結成される。1991年にアルバム・デビューの後、次々とアルバムをリリース。1997年、20世紀のロック史に燦然と輝く傑作サード・アルバム『宇宙遊泳』をリリース、各方面で高い評価を得、大絶賛を浴びる。その後もコンスタントにアルバムを発表するが、2005年に病に倒れ、一時は危篤状態までに陥るほど悪化し、生死の狭間を行き来する。 しかし、その後奇跡的に病魔から復帰し、2008年には約5年ぶりとなる通算6作目『ソングス・イン・A&E』をリリース。同年夏にはSummerSonic08、翌年1月には単独ツアーを行い、日本のファンを喜ばせた。2012年には最新作『スウィート・ハート・スウィート・ライト』をリリースすると同年のHostess Club Weekenderに登場。ヘッドライナーとして堂々たるステージを見せた。2015年、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERに出演決定。

Jon Hopkins:
ロンドンを拠点に活動するプロデューサー。08年、ブライアン・イーノと共にコールドプレイの『美しき生命』に楽曲提供/プロデューサーとして参加。コールドプレイの世界ツアーのサポート・アクトとして初来日。イーノやキング・クレオソートとのコラボ作品を発表。13年に発表した4作目『イミュニティ』が英国最高峰音楽賞マーキュリー・プライズにノミネートされ話題となる。更に海外メディアの年間ベスト上位に選出された。2014年5月、TAICOCLUB'14で来日しその圧倒的な世界観で観客を魅了した。

Baio:
コロンビア大学在学中に知り合った、メンバーとインディー・ロックバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドを結成。2006年以来、USインディーを代表するバンドへと成長したヴァンパイア・ウィークエンドのベーシストとして第56回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」受賞など多くの賞を獲得してきた。バンドのツアー中や休暇中などに書き溜めた音源を2枚のEP「Taking a Life」、「Mira」として発表。フェニックス、マムフォード&サンズ、チャーチズ等が所属するUSレーベル、Glassnoteと契約し、2015年にデビューアルバム『The Names』をリリース。同年に開催されたHostess Club All-Nighter に出演し超満員のソニック・ステージにてライブを披露した。2017年、2年振りのアルバム『Man of the World』をリリースする。