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2015.05.12テーム・インパラ、待望の新作『Currents』をリリース、新曲の音源を公開

テーム・インパラ、待望の新作『Currents』をリリース、新曲の音源を公開

サイケデリック・ロックバンド、テーム・インパラが待望の3rdアルバム『Currents』(国内盤)を7/22に発売!新曲「Eventually」と「Disciples」の音源公開!

オーストラリア・パース出身の5人組人気サイケデリック・ロックバンド、テーム・インパラが待望の3rdアルバム『Currents』(国内盤) を7/22(水)に発売します。アルバム収録の新曲である「Eventually」と「Disciples」の音源をジャケット写真と共に公開しました。


新曲「Eventually」の試聴リンクはこちら


新曲「Disciples」の試聴リンクはこちら


先日既に公開している「Let It Happen」と「'Cause I'm A Man」を合わせると既にアルバムから4曲を公開しているテーム・インパラ。これら公開中の楽曲を聞く限り、とてつもないアルバムになっていそうです!

2012年の前作『ローナイズム』が第56回グラミー賞で「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」にノミネート、NMEの年間ベストアルバム第1位を獲得、ピッチフォークでは年間ベスト第4位を獲得するなど世界的ブレイクを果たしたテーム・インパラ。今年3月に新曲「Let It happen」を突如発表した際にはTwitterの世界トレンド・ワードとして「Let It Happen」がトップ20を記録するなど、アルバムへの期待が高まっています。新曲アルバムはバンドのフロントマン、ケヴィン・パーカーによりオーストラリア、フリーマントルにて作詞作曲、演奏、録音、プロデュースされています。今年4月10日(金)と17日(金)のUSコーチェラ・フェスティバルではAC/DCに次ぎ堂々の準ヘッドライナーを務めた彼ら。ここ数年はブラジルからアメリカ、ヨーロッパ、イギリス、そして日本など世界各地をツアーで周り、映画『ダイバージェント』のサウンドトラックではケンドリック・ラマーとのコラボ曲も発表しています。

Release Infoリリース情報

Tame Impala - Currents
Currents
byTame Impala

HSU-12034-35
2015.07.22 on sale / 2,400円+税
※日本盤はボーナスディスク付
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Short Biographyショート・バイオ

ケヴィン・パーカー(Vo./Gt.)、ドミニク・シンパー(Gt. & Synth)、ジェイ・ワトソン(synth)、キャム・エイブリー(Ba.)、ジュリアン・バルバッガロ(Ds.)から成る、オーストラリア・パース出身の5人組サイケデリック・ロックバンド。08年にEPデビューを飾ると、60年代後半のロックに大きな影響を受けたストレートなサイケデリック・ロック・サウンドが世界で大ブレイク。翌09年にサマソニで初来日。10年に<Modular>から『インナースピーカー』でアルバム・デビュー。12年に発表した2作目『ローナイズム』が世界中で大ヒットしNME誌の年間ベスト1位を獲得するとフジロック'13で再来日し強烈なインパクトを残した。14年、第56回グラミー賞において『ローナイズム』が「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」にノミネートされ話題をさらう。15年の米コーチェラ・フェスティバルでAC/DCに次ぐ準トリとして出演を飾り、3枚目となるニュー・アルバム『カレンツ』をリリース。同作で第58回グラミー賞「最 優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」に再びノミネート、売り上げは全世界で40万枚を突破するなど現在世界で最も熱い視線を集めるバンドとなっている。