Hostess Entertainment Unlimited

Newsニュース

2015.05.22テーム・インパラが待望の新作から「'Cause I'm A Man」MVを公開

テーム・インパラが待望の新作から「'Cause I'm A Man」MVを公開

オーストラリア出身バンド、テーム・インパラが待望の3rdアルバム『カレンツ』から新ビデオ「'Cause I'm A Man」を公開!

オーストラリア・パース出身の5人組人気サイケデリック・ロックバンド、テーム・インパラが待望の3rdアルバム『カレンツ』から新ビデオ「コーズ・アイム・ア・マン」を公開!更に『カレンツ』日本盤にはボーナス・ディスク(初CD化音源)が付くことが決定!今までアナログとデジタルのみで販売していたライブ・アルバム「ライブ・ヴァージョンズ」がボーナス・ディスクとして付きます。1stアルバム『インナー・スピーカーズ』や2ndアルバム『ローナイズム』収録曲を演奏した全49分の濃密なライブ・アルバムです。

新ビデオ「'Cause I'm A Man」の試聴リンクはこちら


「歌詞に関して、僕は直接的にものを言う感じじゃないんだけど、今作には皮肉的な意味も含ませているよ。「'Cause I'm A Man」は男はどれだけ弱い生き物で、言い訳がましくて、動物王国の中で悪臭を放つ連中なのかっていう曲なんだ。通常、僕は自分のボーカルを控えめに、希薄にしてリヴァーブで洗い流すようにな感じにしているんだけど、この曲では以前の楽曲以上に自分自身のボーカルを注ぎ込んで、レイドバックしたビートに合わせてちょっとセクシーな音にしている。ドリーミーで輝くようなボーカル音がとっても気に入っているよ。」ケヴィン・パーカー(Vo/G)

今作ビデオはLAを拠点に活動しているウィアードコア(エイフェックス・ツイン、ザ・ホラーズ、M.I.A.、マイリー・サイラス)がビデオの制作を手掛けている。

「このビデオはヒプノシス(ピンク・フロイド、ジェネシス、レッド・ツェッペリン)へのオマージュみたいなものなんだ。テーム・インパラの音楽はそういった感覚やヴィジュアルに合っていると思ったから。テーム・インパラの最新作『カレンツ』のアートワークからも多くのインスピレーションを貰って、ヴァイヴを生み出したんだ。色んなアートワークをとにかく沢山詰め込んだんだよ。動きの少ないストーリーに対してカメラが常に動いているとうのが技術的には理想なんだ。長尺のテイクに最小限の編集というのが僕がいつも興味ある事。今作が僕にとっても初めての3Dビデオで、このビデオでは購入した素材、どっかで見つけたもの、貰ったもの、自分でカスタマイズしたアートワークを使っている。3Dコラージュみたいなものだね。」ウィアードコア

Release Infoリリース情報

Tame Impala - Currents
Currents
byTame Impala

HSU-12034-35
2015.07.22 on sale / 2,400円+税
※日本盤はボーナスディスク付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

ケヴィン・パーカー(Vo./Gt.)、ドミニク・シンパー(Gt. & Synth)、ジェイ・ワトソン(synth)、キャム・エイブリー(Ba.)、ジュリアン・バルバッガロ(Ds.)から成る、オーストラリア・パース出身の5人組サイケデリック・ロックバンド。08年にEPデビューを飾ると、60年代後半のロックに大きな影響を受けたストレートなサイケデリック・ロック・サウンドが世界で大ブレイク。翌09年にサマソニで初来日。10年に<Modular>から『インナースピーカー』でアルバム・デビュー。12年に発表した2作目『ローナイズム』が世界中で大ヒットしNME誌の年間ベスト1位を獲得するとフジロック'13で再来日し強烈なインパクトを残した。14年、第56回グラミー賞において『ローナイズム』が「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」にノミネートされ話題をさらう。15年の米コーチェラ・フェスティバルでAC/DCに次ぐ準トリとして出演を飾り、3枚目となるニュー・アルバム『カレンツ』をリリース。同作で第58回グラミー賞「最 優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」に再びノミネート、売り上げは全世界で40万枚を突破するなど現在世界で最も熱い視線を集めるバンドとなっている。