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2015.05.26映画「Man Up」OSTがリリース、ザ・ナショナル、エルボー、ジャングル他が参加

映画「Man Up」OSTがリリース、ザ・ナショナル、エルボー、ジャングル他が参加

ザ・ナショナル、エルボー、ジャングル、デュラン・デュラン参加!英ラブコメ映画「Man Up」のOSTがレーベル<Fiction>からリリース!

「中年である映画のキャラクターたちに違和感なく浸透し、彼らの生活のサウンドトラックのように感じてほしい」 - 映画監督ベン・パルマ―


イギリスのドラマなどを手掛けるベン・パルマー監督によるラブコメ映画「Man Up」。主演には人気俳優のサイモン・ペッグレイク・ベルが出演し今年5月末にイギリスで公開、NYで開催されるトライベッカ映画祭を皮切りに世界公開開始予定である。

本サウンドトラックにはデュラン・デュラン、ホワイトスネイク、The B-52'sといったレジェンド・アーティストから、現在のインディー・ミュージック・シーンを盛り上げる若手のホープ、ジャングルフライヤーズ、そしてインディーにして全米英チャート3位を獲得する大御所ザ・ナショナルまで多岐に渡るアーティストの楽曲を収録。UKマンチェスター出身のバンド、エルボーはこの映画の為に書き下ろし楽曲を提供。フランス人ピアニストのMaxence Cyrinによるピクシーズの名曲「Where Is My Mind?」のカヴァー曲など必聴センスが光る選曲のサウンドトラックとなっている。



■Elbow「What Time Do You Call This?」の試聴はこちら:


■The National「I Need My Girl」のミュージックビデオはこちら:


■「Man Up」のトレイラー映像はこちら:



【バイオグラフィー】
ベン・パルマーはイギリスのドラマ、テレビ・プロデューサーであり映画監督。2002年から06年まで放送されたイギリスの有名コメディショー「Bo' Selecta!」の制作に参加。2009年放送のテレビドラマ「The Inbetweeners」では4人の監督のうちの一人としてエピソードを制作し、「The Inbetweeners Movie」にて映画監督デビューを果たす。そして今作「Man Up」は映画監督作二作目であり、主演には大物俳優のサイモン・ペッグとレイク・ベルを起用した。

Release Infoリリース情報

Man Up OST
Man Up
Original Motion Picture Soundtrack

4733355(HSUY19150) / 2015.06.23(予定)/ 輸入盤オープンプライス

<TRACKLIST>
1. What Time Do You Call This? - Elbow [★新曲]
2. Love Shack - The B-52's
3. Bad To The Bone - George Thorogood & The Destroyers
4. Busy Earnin' - Jungle
5. Cool Like Me - Fryars
6. Jack's Speech - Dickon Hinchliffe
7. I Need My Girl - The National
8. Hercules - Aaron Neville
9. I Need - Maverick Sabre
10. Where Is My Mind? - Maxence Cyrin
11. Have Love, Will Travel - Clare Maguire
12. Shoot First - The Jim Jones Revue 
13. Feel So Good - Jody Reynolds
14. Upside Down - Paloma Faith
15. Nancy's Speech - Dickon Hinchliffe
16. Move Closer - Phyllis Nelson
17. Three Hearts - Alex Clare
18. Let It Take - Ed Thomas
19. The Reflex - Duran Duran
20. Chasing Jessica - Dickon Hinchliffe
21. Here I Go Again - Whitesnake

Short Biographyショート・バイオ

The National:
1999年ブルックリンにて結成。アーロン・デスナー(G, B)とブライス・デスナー(G)、スコット・デヴェンドーフ(G, B)とブライアン・デヴェンドーフ(Dr)兄弟と、マット・バーニンガー(vo)からなる5人組ロックバンド。2001年デビュー・アルバム『ザ・ナショナル』を自身が運営する<Blassland>からリリース。2003年のセカンド『サッド・ソングス・フォー・ダーティー・ラヴァーズ』を経て、イギリス有力レーベル<Beggars Banquet>と契約、2005年にリリースしたサード・アルバム『アリゲーター』は、Uncutを筆頭に数々の音楽媒体の年間ベスト・アルバムに選出され、彼らが本格的にブレイクするきっかけとなる。2007年、4th『ボクサー』を発表すると、PitchforkやRolling Stone等英米の有力メディアから絶賛を持って迎えられる。この作品も数々の年間ベストに選出されると同時に、商業的にも成功しロング・ヒットとなる。10年、<4AD>から発表した5thアルバム『ハイ・ヴァイオレット』は全米チャート第3位、全英チャート第5位を記録。13年、6thアルバム『トラブル・ウィル・ファインド・ミー』をリリース。全米・全英チャート第3位を記録し、ロラパルーザやボナルー・フェスティバルといった大型フェスにも軒並み出演するなど、アメリカを代表するバンドに。2014年2月、Hostess Club Weekenderにヘッドライナーとして出演。

Jungle:
★フジロックフェスティバル'14出演決定!
★ジャスティン・ティンバーレイク大絶賛!
★グラミー賞受賞シンガーのロードが彼等の楽曲「Drops」を年間ベストに選出!
★BBC・サウンド・オブ・2014選出!
★アデルが所属する<XLレコーディングス>の最重要新人!

UKで最も話題となっているニュー・ソウル/ファンク・デュオ=JUNGLE(ジャングル)。ウエスト・ロンドン出身で2013年に結成、6月に発表したデビュー・シングル「Platoon」のミュージックビデオが70万回以上再生され世界中が大注目。レーベル争奪戦の末、アデル、ヴァンパイア・ウィークエンドを輩出した<XLレコーディングス>と契約。14年7月にはフジロックフェスティバル'14で初来日を果たした。