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2015.04.02今年2月に開催された第10回Hostess Club Weekenderの第二弾ライヴ映像が公開

今年2月に開催された第10回Hostess Club Weekenderの第二弾ライヴ映像が公開

セイント・ヴィンセント、ハウ・トゥ・ドレス・ウェル他、今年2月に開催された第10回Hostess Club Weekenderの第2弾ライヴ映像が公開!

今年2月にベル・アンド・セバスチャン、セイント・ヴィンセントをヘッドライナーに迎えて開催された第10回Hostess Club Weekenderから、セイント・ヴィンセント、ハウ・トゥ・ドレス・ウェル、イースト・インディア・ユースのライヴ映像が公開されました!
その美麗な容姿からは想像もつかないほどの熱いギタープレイを見せてくれたセイント・ヴィンセントやエモーショナルな歌声で会場を沸かせたハウ・トゥ・ドレス・ウェル、そして新人ながら一人ですべての楽器を操るマルチプレイヤーとしての才能を見せつけたイースト・インディア・ユースなど、今回も必見の映像となっています。あの感動と興奮をもう一度!



セイント・ヴィンセント「Every Tear Disappears」


ハウ・トゥ・ドレス・ウェル「Repeat Pleasure」


イースト・インディア・ユース「Turn Away」



(ライヴ写真クレジット:古溪 一道(コケイ カズミチ))



<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。毎回大好評の出演アーティストによるサイン会、会場限定のレア盤やグッズを販売するポップアップ・ショップである"Hostess Club Shop"、こだわりの飲食ブースなど、週末に目一杯音楽を楽しむイベントとして定着してきています。

Short Biographyショート・バイオ

East India Youth:
元々は4人組インディ・ロックバンドとして活動していたウィリアム・ドイルによるソロ・プロジェクトであるイースト・インディア・ユース。デビュー作である『トータル・ストライフ・フォーエヴァー』はオーケストラ・ポップ、ノイズ、そしてデトロイト・テクノをアンビエントとコンテンポラリークラシックで括り付けたような独特の世界観を作り出し、エレクトロミュージックを新たな次元へと導いた作品として高い評価を受ける。14年度のマーキュリー・プライズに、FKAツイッグスやボンベイ・バイシクル・クラブといった今最も旬なアーティストたちと共にノミネートされたことは記憶に新しい。また、2015年2月に行われた第10回Hostess Club Weekenderにて初来日を果たし、素晴らしい演奏に場内が沸いた。

St.Vincent:
NYブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。現在までにソロ・アルバム4枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表している。11年に<4AD>からに発表した3作目『ストレンジ・マーシー』は全米19位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、USチャート12位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインした。2014年度年間ベスト・アルバム1位(クロスビート、NME、Guardian)、2位(Time誌)、3位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」)を獲得した。2017年6月に突如新曲「New York」をリリース。同年8月に開催されたHostess Club All-Nighters のヘッドライナーとして来日を果たした。2017年10月に5枚目となる新アルバム『マスセダクション』をリリースする。

How To Dress Well:
NYブルックリン出身のトム・クレルによるソロ・プロジェクト。R&B、サイケデリック、エレクトロニクスなど様々なサウンドを昇華させたドリーミーなサウンドでファンを増やし続けている。10年にアルバム・デビュー。12年に発表した2作目『トータル・ロス』が米ピッチフォークで8.4点、ザ・ガーディアン4/5点と音楽メディアで高く評価され世界中で大ブレイクを果たした。14年に3作目の『ホワット・イズ・ディス・ハート?』をリリースして、Hostess Club Weekenderでも来日。16年9月、待望の4thアルバム『ケア』をリリースすることが発表された。