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2015.04.06テーム・インパラ、待望の3rdアルバム『Currents』をリリース

テーム・インパラ、待望の3rdアルバム『Currents』をリリース

オーストラリア・パース出身の5人組人気サイケデリック・ロックバンド、テーム・インパラが待望の3rdアルバム『Currents』をリリース!

オーストラリア・パース出身の5人組人気サイケデリック・ロックバンド、テーム・インパラが待望の3rdアルバム『Currents』をリリースします。2012年の前作『ローナイズム』が第56回グラミー賞で「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」にノミネート、NMEの年間ベストアルバム第1位を獲得、ピッチフォークでは年間ベスト第4位を獲得するなど世界的ブレイクを果たしたテーム・インパラが新曲「Cause I'm a Man」と共に戻ってきた。

新曲「Cause I'm A Man」の試聴リンクはこちら


今年3月に突如発表された新曲「Let It happen」は大胆に打ち込みサウンドを組み込んだ7分以上の大作でバンドの新機軸を聞かせてくれます。NMEでは「今週のシングル」に選出、更にはTwitterの世界トレンド・ワードとして「Let It Happen」がトップ20に入るなど、テーム・インパラに対する期待の大きさが伺えます。
新曲「Let It happen」と「Cause I'm a Man」はバンドのフロントマン、ケヴィン・パーカーによりオーストラリア、フリーマントルにて作詞作曲、演奏、録音、プロデュースされています。今年4月10日(金)と17日(金)のUSコーチェラ・フェスティバルではAC/DCに次ぎ準ヘッドライナーとして出演が決まっており、アルバムに向けていよいよ活動が活発化してきそう。ここ数年はブラジルからアメリカ、ヨーロッパ、イギリス、そして日本など世界各地をツアーで周り、映画『ダイバージェント』のサウンドトラックではケンドリック・ラマーとのコラボ曲も発表、勢力的に活動を行ってきた彼ら。
デビュー以来2作をリリースした地元オーストラリアのレーベル、Modularを離れUKの名門レーベル、Fiction(The Cure、White Lies、Ian Brown)と契約。Fictionのレーベル・オーナー、ジム・チャンセラーがテーム・インパラとの契約に関してコメントを発表。
「Fictionはテーム・インパラと一緒に働く事ができてとても興奮している。彼らのことは何年も前からフェスなどで見て、いつかこんな夢のような日が来る事を切望してたんだ。とても光栄に思うし準備は整っているよ!」

Release Infoリリース情報

Tame Impala - Currents
Currents
byTame Impala

HSU-12034-35
2015.07.22 on sale / 2,400円+税
※日本盤はボーナスディスク付
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Short Biographyショート・バイオ

ケヴィン・パーカー(Vo./Gt.)、ドミニク・シンパー(Gt. & Synth)、ジェイ・ワトソン(synth)、キャム・エイブリー(Ba.)、ジュリアン・バルバッガロ(Ds.)から成る、オーストラリア・パース出身の5人組サイケデリック・ロックバンド。08年にEPデビューを飾ると、60年代後半のロックに大きな影響を受けたストレートなサイケデリック・ロック・サウンドが世界で大ブレイク。翌09年にサマソニで初来日。10年に<Modular>から『インナースピーカー』でアルバム・デビュー。12年に発表した2作目『ローナイズム』が世界中で大ヒットしNME誌の年間ベスト1位を獲得するとフジロック'13で再来日し強烈なインパクトを残した。14年、第56回グラミー賞において『ローナイズム』が「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」にノミネートされ話題をさらう。15年の米コーチェラ・フェスティバルでAC/DCに次ぐ準トリとして出演を飾り、3枚目となるニュー・アルバム『カレンツ』をリリース。同作で第58回グラミー賞「最 優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」に再びノミネート、売り上げは全世界で40万枚を突破するなど現在世界で最も熱い視線を集めるバンドとなっている。