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2015.03.24マシュー・ハーバート、全曲ボーカルを採用したポップでハウスなアルバムをリリース

マシュー・ハーバート、全曲ボーカルを採用したポップでハウスなアルバムをリリース

奇才マシュー・ハーバートが名作『ボディリー・ファンクションズ』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用したポップでハウスなアルバムをリリース!

不動の人気・支持を誇るダンスミュージック/サンプリング界の奇才マシュー・ハーバートが名作『ボディリー・ファンクションズ』、『スケール』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用したポップでハウスなアルバムを完成させた!

身近な物をなんでもサンプラーに読み込み、楽器化してしまうサンプリングの王様、ハーバート。テクノやハウスは勿論、その実験性とイノヴェーティブな発想は、数多くのビッグ・ネームを魅了し、数多くのプロジェクトに参加してきた。4年振りとなる新作アルバムには全曲ボーカリストを起用したハーバート作品の王道とも言えるポップでハウスな楽曲が収録されている。ここ数年の作品では実験性を強め、コンセプトが全面に出た作品が多かっただけに、今作のポップ/ハウス路線回帰は多くのファンを驚かせる事になるだろう。ハウス、ミニマル、ド変態超絶ビートにポップなボーカル・メロディー、その天才/変態紙一重な発想に脱帽!クラブ界の巨匠が満を侍して帰還する!!
そんなハーバートが最新アルバムから新曲「Middle」、「Battle」のビデオを公開!

「Middle」のビデオはこちら!


「Battle」のビデオはこちら!


今作には著名なミュージシャンの作品で活躍してきたボーカリストやゲスト・ミュージシャンが多数参加している。

【参加アーティスト】
エイド・オモタヨ(vo:カインドネス、エイミー・ワインハウス)
ラヘル・デビビ・デッサレーニ(vo:ヘジラ、エリック・ラウ)
アレックス・リーヴ(G:ヘジラ、タイニー・テンパー、エラ・ヘンダーソン)
サム・クロウ(Key:シネマティック・オーケストラ、ジョン・ニューマン、ヴァレリー・ジューン)
ベン・キャッスル(Sax:クインシー・ジョーンズ、レディオヘッド)
アリステイア・ホワイト(トロンボーン:ヴァン・モリソン、ブラー)
クリス・ストール(トロンボーン:ビヨンセ、ジェームズ・ブラウン)

Release Infoリリース情報

Matthew Herbert - The Shakes
The Shakes
byMatthew Herbert

HSU-10032
2015.05.27 on sale / 2,400円+税
日本先行発売、初回仕様限定盤のみボーナストラック1曲、ボーナストラック4曲ダウンロード・カード封入(フォーマット: mp3)、歌詞対訳、ライナーノーツ付
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Short Biographyショート・バイオ

1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年には名作『ボディリー・ファンクション』、『スケール』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用した『ザ・シェイクス』をリリースしHostess Club All-Nighterでの来日公演も行った。2017年8月開催のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにてレジデントDJとして3年連続の出演を果たす。 2017年11月に14年振りとなるビッグ・バンド名義での来日が決定している。