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2015.03.25今年2月に開催された第10回Hostess Club Weekenderの第一弾ライヴ映像が公開

今年2月に開催された第10回Hostess Club Weekenderの第一弾ライヴ映像が公開

ベル・アンド・セバスチャン、カリブー他、今年2月に開催された第10回Hostess Club Weekenderの第一弾ライヴ映像が公開!

今年2月にベル・アンド・セバスチャン、セイント・ヴィンセントをヘッドライナーに迎えて開催された第10回Hostess Club Weekenderから、ベル・アンド・セバスチャン、カリブー、ザ・サーストン・ムーア・バンド等の第一弾ライヴ映像が公開されました!



Belle and Sebastian "Nobody's Empire"


Caribou "Back Home"


Real Estate "The Bend"


Philip Selway "Around Again"


Temples "Mesmerise"


The Thurston Moore Band "Speak To The Wild"


Tune-Yards "Water Fountain"


他ライヴ映像も近日公開予定です!

また、ライブ映像の公開を記念してHostess Entertainmentオフィシャルツイッターでは第10回Hostess Club Weekender全出演アーティストのサインが入ったTシャツがあたるプレゼントキャンペーンがスタート!参加方法はホステスのTwitterアカウントをフォローして、該当のツイートをリイートするだけ。奮ってご参加ください!

Hostess EntertainmentオフィシャルTwitterはこちら:
https://twitter.com/hostessofficial


(ライヴ写真クレジット:古溪 一道(コケイ カズミチ))



<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。毎回大好評の出演アーティストによるサイン会、会場限定のレア盤やグッズを販売するポップアップ・ショップである"Hostess Club Shop"、こだわりの飲食ブースなど、週末に目一杯音楽を楽しむイベントとして定着してきています。

Short Biographyショート・バイオ

Belle and Sebastian:
96年、スチュワート・マードックを中心にスコットランドはグラスゴーにて結成。インディ・ギター・ポップの流れを汲んだサウンドと珠玉のメロディが生み出すハーモニーで、唯一無比の地位を確立。数多くの作品をUKチャートに送り込んだ。また、マーキュリー・プライズやブリット・アワードなど数多くの名誉に輝いており、高い評価を得ている。その人気は衰えることなく、現在も多くの人々を虜にしている。

Caribou:
カナダ出身ロンドン在住、ダン・スナイスのソロ・プロジェクトとしてマニトバ名義で活動をスタート。エレクトロニカ/音響系レーベル<Leaf>からアルバム3作を発表、全てロングセールスを記録。05年、フォー・テット、ムーギーソンと共に来日公演を行う。07年 "City Slang" へ移籍し4thアルバム『アンドラ』を発表。クラウトロック・サイケ色の強い作風が話題を呼び、カナダの"マーキュリー・プライズ" にあたる国民的音楽賞、ポラリス・ミュージック・プライズを受賞した。10年には5枚目のアルバム『Swim』をリリース。同作品もポラリス・ミュージック・プライズにノミネートされる。また、同年7月に代官山Unitで単独来日公演を行い、12年にはフジロックフェスティバルのホワイトステージでパフォーマンスを行った。14年、約4年ぶりのニュー・アルバム『アワー・ラヴ』をリリース、多くの媒体で2014年度の年間ベスト上位を獲得。2015年2月に行われたHostess Club Weekenderに出演した。

Real Estate:
米ニュージャージー出身の5人組。09年、優良USレーベル<Woodsist>よりセルフ・タイトル『リアル・エステート』でデビュー。10年、初来日を果たす。11年、アークティック・モンキーズを擁する<ドミノ・レコード>に移籍し2作目『デイズ』を発表すると、米ピッチフォーク8.7点を獲得しベスト・ニュー・ミュージックに選出されるなど、USインディー・シーンを牽引するバンドとして一躍脚光を浴びた。14年3月、2年半ぶりとなる3rdアルバム『アトラス』をリリース、15年2月にはHostess Club Weekenderで約5年振りの来日を果たした。2015年にリードギターのMatt Mondanileが脱退。Julian Lynchが新メンバーとして迎え入れ2017年3月に新作『イン・マインド』をリリースする。

Philip Selway:
英ロックバンド、レディオヘッドのドラマーとして92年にメジャーデビュー。バンドとして8枚のスタジオ・アルバムを発表。2007年には自由価格制でアルバムを発表するなど革新的な活動を続けている。ソロとしては2010年にキャリア初となるソロ・アルバム『ファミリアル』を発表し、同時に初のジャパン・ツアーを行った。2014年、約4年振りとなる2作目『ウェザーハウス』をリリース、翌2015年2月にHostess Club Weekenderに出演。

Temples:
UKミッドランズ出身の4人組サイケデリック・ロックバンド。12年に発表した「シェルター・ソング」が反響を呼び、NMEの"ベスト・ニュー・バンド・オブ・2013"リストに選出。ノエル・ギャラガーやジョニー・マーが彼らのライヴを絶賛し、ザ・ローリング・ストーンズのハイドパークでの公演のオープニング・アクトにも抜擢される。13年11月には日本独自盤EP『シェルター・ソング e.p.』をリリースし、直後にはHostess Club Weekenderにて初来日を果たし満員の観客を熱狂させるなど、アルバム・デビュー前からここ日本でも期待の新人として注目される。14年2月デビュー・アルバム『サン・ストラクチャーズ』をリリース。リリース日にタワレコ全店チャート1位(Pop/ Rock)を獲得、さらに5月に行なわれた東京での単独公演のチケットは即完売となる。7月のフジロック '14で再来日を果たすと、そのサイケ・サウンドを体感しようと押しかけたロック・ファンでレッドマーキーは超満員となった。そして11月には『サン・ストラクチャーズ』のデラックス盤もリリースされ、翌年2月のHostess Club Weekenderへ出演。16年8月、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで再来日。17年3月、セカンド・アルバム『ヴォルケーノ』をリリース、7月にはフジロックで再来日が決定している。

【メンバー】
ジェームス・バッグショー(Vocal / Guitar)、トーマス・エジソン・ワームスレイ(Bass / Backing Vocals)、サム・トムズ(Drums)、アダム・スミス(Keyboard)

Thurston Moore:
ニルヴァーナやダイナソーJrと並びUSオルタナ黄金時代を代表するバンド、ソニック・ユースのフロントマンとして83〜11年の間に通算16枚の公式スタジオ・アルバムを発表。ソロで4枚のスタジオ・アルバムと多数のセッション/実験作を発表。12年11月に開催した第3回ホステス・クラブ・ウィークエンダーではヘッドライナーを務めた。13年に新バンド、チェルシー・ライト・ムーヴィングを結成しアルバムを発表。2014年10月、ソロとしては3年半振りとなるアルバム『The Best Day』をリリースした。

Tune-Yards:
カリフォルニアを拠点に活動するメリル・ガーバスのソロ・プロジェクト。ヴォーカルの他、ウクレレ、ドラム・ループを一人で担当する独自のスタイル。09年、『バード・ブレインズ』を自主製作で発表し、のちに英レーベル<4AD>から世界リリースされた。11年発表の2作目『フー・キル』が海外メディアの年間ベストで上位に選出される。ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンド作品への参加を経て世界的に大ブレイク。