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2015.02.032月開催Hostess Club Weekender、二日通し券、21日分一日券完売!

2月開催Hostess Club Weekender、二日通し券、21日分一日券完売!

2月開催Hostess Club Weekender、二日通し券、21日分一日券完売!残すは22日分一日券のみ!セイント・ヴィンセントよりコメント動画到着!

いよいよ今月の21日(土)、22日(日)に開催が迫った第10回Hostess Club Weekender。ヘッドライナーにベル・アンド・セバスチャン、セイント・ヴィンセントを迎え、カリブーやザ・サーストン・ムーア・バンド、テンプルズなど史上最高と言っても過言ではないラインナップでお届けする今回、二日通し券、及び21日分一日券が早くも完売となりました!

残すは22日分一日券のみとなりましたが、プレイガイドによってはソールドアウトになっているところもあるのでご購入を検討している方は早めの購入がおすすめ!

ヘッドライナーのベル・アンド・セバスチャンとセイント・ヴィンセントは90分、そしてヘッドライナー前のカリブーやザ・サーストン・ムーア・バンドなどは60分のライヴを予定する、世界でも類を見ない充実のイベントになるであろう第10回Hostess Club Weekenderをお見逃しなく!

Hostess Club Weekenderチケット詳細情報はこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201502weekender/ticket



そして22日のヘッドライナーを務め、19日は大阪、20日に東京での単独公演も行うセイント・ヴィンセントから来日に向けてのコメント動画が到着しました。
今回は長年サポート・メンバーを務めるトーコ・ヤスダさんと共に全編日本語での挨拶に挑戦。グラミー賞にもノミネートされるなどアーティストとして大きな評価を受ける彼女のキュートな姿は必見です!

セイント・ヴィンセント、コメント動画はこちら:


また、カリブー、リアル・エステートからのコメント動画も好評公開中!
出演陣も日本に来るのを楽しみにしている様子がわかる映像となっております。
是非ご覧ください!

カリブー、コメント動画はこちら:


リアル・エステート、コメント動画はこちら:



第10回目Hostess Club Weekender公演情報 タイトル:Hostess Club Weekender
出演:
2015/2/21(土):BELLE AND SEBASTIAN / CARIBOU / TUNE-YARDS / HOW TO DRESS WELL / EAST INDIA YOUTH
2015/2/22(日):ST.VINCENT / THE THURSTON MOORE BAND / TEMPLES / REAL ESTATE / PHILIP SELWAY
日程:
2015/2/21(土)OPEN 12:45 START 13:45
2015/2/22(日)OPEN 12:30 START 13:30
場所: 新木場スタジオコースト
オフィシャルサイト:www.ynos.tv/hostessclub
チケット:
1日券 7,900円(税込 / 1ドリンク別)
2日通し券 13,900円(税込 / 各日1ドリンク別)
※公演詳細情報、チケット販売情報はオフィシャルサイトをチェック!


<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社HostessEntertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ 「Hostess Club」。2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、 新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。毎回大好評の出演アーティストによるサイン会、会場限定のレア盤やグッズを販売するポップアップ・ショップである"Hostess Shop"、こだわりの飲食ブースなど、週末に目一杯音楽を楽しむイベントとして定着してきています。

Short Biographyショート・バイオ

St.Vincent:
NYブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。現在までにソロ・アルバム4枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表している。11年に<4AD>からに発表した3作目『ストレンジ・マーシー』は全米19位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、USチャート12位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインし、2014年度年間ベスト・アルバム1位(クロスビート、NME、Guardian)、2位(Time誌)、3位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」を獲得した。2018年8月に開催されるHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのヘッドライナーとして出演することが予定されている。

Belle and Sebastian:
96年、スチュワート・マードックを中心にスコットランドはグラスゴーにて結成。インディ・ギター・ポップの流れを汲んだサウンドと珠玉のメロディが生み出すハーモニーで、唯一無比の地位を確立。数多くの作品をUKチャートに送り込んだ。また、マーキュリー・プライズやブリット・アワードなど数多くの名誉に輝いており、高い評価を得ている。その人気は衰えることなく、現在も多くの人々を虜にしている。

Thurston Moore:
ニルヴァーナやダイナソーJrと並びUSオルタナ黄金時代を代表するバンド、ソニック・ユースのフロントマンとして83〜11年の間に通算16枚の公式スタジオ・アルバムを発表。ソロで4枚のスタジオ・アルバムと多数のセッション/実験作を発表。12年11月に開催した第3回ホステス・クラブ・ウィークエンダーではヘッドライナーを務めた。13年に新バンド、チェルシー・ライト・ムーヴィングを結成し、2014年10月にはソロ・アルバム『ザ・ベスト・デイ』を発表。そして2017年4月にソロとしては3年振りとなる5枚目のアルバム『ロックンロール・コンシャスネス』をリリースした。

Caribou:
カナダ出身ロンドン在住、ダン・スナイスのソロ・プロジェクトとしてマニトバ名義で活動をスタート。エレクトロニカ/音響系レーベル<Leaf>からアルバム3作を発表、全てロングセールスを記録。05年、フォー・テット、ムーギーソンと共に来日公演を行う。07年 "City Slang" へ移籍し4thアルバム『アンドラ』を発表。クラウトロック・サイケ色の強い作風が話題を呼び、カナダの"マーキュリー・プライズ" にあたる国民的音楽賞、ポラリス・ミュージック・プライズを受賞した。10年には5枚目のアルバム『Swim』をリリース。同作品もポラリス・ミュージック・プライズにノミネートされる。また、同年7月に代官山Unitで単独来日公演を行い、12年にはフジロックフェスティバルのホワイトステージでパフォーマンスを行った。14年、約4年ぶりのニュー・アルバム『アワー・ラヴ』をリリース、多くの媒体で2014年度の年間ベスト上位を獲得。2015年2月に行われたHostess Club Weekenderに出演した。

Temples:
UKミッドランズ出身の4人組サイケデリック・ロックバンド。12年に発表した「シェルター・ソング」が反響を呼び、NMEの"ベスト・ニュー・バンド・オブ・2013"リストに選出。ノエル・ギャラガーやジョニー・マーが彼らのライヴを絶賛し、ザ・ローリング・ストーンズのハイドパークでの公演のオープニング・アクトにも抜擢される。13年11月には日本独自盤EP『シェルター・ソング e.p.』をリリースし、直後にはHostess Club Weekenderにて初来日を果たし満員の観客を熱狂させるなど、アルバム・デビュー前からここ日本でも期待の新人として注目される。14年2月デビュー・アルバム『サン・ストラクチャーズ』をリリース。リリース日にタワレコ全店チャート1位(Pop/ Rock)を獲得、さらに5月に行なわれた東京での単独公演のチケットは即完売となる。7月のフジロック '14で再来日を果たすと、そのサイケ・サウンドを体感しようと押しかけたロック・ファンでレッドマーキーは超満員となった。そして11月には『サン・ストラクチャーズ』のデラックス盤もリリースされ、翌年2月のHostess Club Weekenderへ出演。16年8月、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで再来日。17年3月、セカンド・アルバム『ヴォルケーノ』をリリース。7月にはフジロックで、11月にはジャパン・ツアーでの再来日が決定している。

【メンバー】
ジェームス・バッグショー(Vocal / Guitar)、トーマス・エジソン・ワームスレイ(Bass / Backing Vocals)、サム・トムズ(Drums)、アダム・スミス(Keyboard)

Tune-Yards:
カリフォルニアを拠点に活動するメリル・ガーバスのソロ・プロジェクト。ヴォーカルの他、ウクレレ、ドラム・ループを一人で担当する独自のスタイル。09年、『バード・ブレインズ』を自主製作で発表し、のちに英レーベル<4AD>から世界リリースされた。11年発表の2作目『フー・キル』が海外メディアの年間ベストで上位に選出される。ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンド作品への参加を経て世界的に大ブレイク。

Real Estate:
米ニュージャージー出身の5人組。09年、優良USレーベル<Woodsist>よりセルフ・タイトル『リアル・エステート』でデビュー。10年、初来日を果たす。11年、アークティック・モンキーズを擁する<ドミノ・レコード>に移籍し2作目『デイズ』を発表すると、米ピッチフォーク8.7点を獲得しベスト・ニュー・ミュージックに選出されるなど、USインディー・シーンを牽引するバンドとして一躍脚光を浴びた。14年3月、2年半ぶりとなる3rdアルバム『アトラス』をリリース、15年2月にはHostess Club Weekenderで約5年振りの来日を果たした。2015年にリードギターのMatt Mondanileが脱退。Julian Lynchを新メンバーとして迎え入れ、2017年3月に新作『イン・マインド』をリリースした。同年7月にはフジロックフェスティバルへの出演が決定している。

How To Dress Well:
NYブルックリン出身のトム・クレルによるソロ・プロジェクト。R&B、サイケデリック、エレクトロニクスなど様々なサウンドを昇華させたドリーミーなサウンドでファンを増やし続けている。10年にアルバム・デビュー。12年に発表した2作目『トータル・ロス』が米ピッチフォークで8.4点、ザ・ガーディアン4/5点と音楽メディアで高く評価され世界中で大ブレイクを果たした。14年に3作目の『ホワット・イズ・ディス・ハート?』をリリースして、Hostess Club Weekenderでも来日。16年9月、待望の4thアルバム『ケア』をリリースすることが発表された。