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2015.02.09第57回グラミー賞でベックが最優秀アルバム賞他3部門、セイント・ヴィンセントが最優秀オルタナティブ・アルバム賞を受賞

第57回グラミー賞でベックが最優秀アルバム賞他3部門、セイント・ヴィンセントが最優秀オルタナティブ・アルバム賞を受賞

第57回グラミー賞で、ベックが最優秀アルバム賞他3部門を受賞!そして来日を控えたセイント・ヴィンセントが最優秀オルタナティブ・アルバム賞を受賞!

米音楽界最高の栄誉である第57回グラミー賞が発表され、ベックのアルバム『モーニング・フェイズ』が主要部門である最優秀アルバム賞他、計3部門を受賞しました!

そして、間もなく単独公演及びHostess Club Weekenderでの来日を控えているセイント・ヴィンセントのセルフタイトルのアルバムが最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞を受賞しました!

■ベック『モーニング・フェイズ』
・最優秀アルバム賞
・最優秀ロック・アルバム賞
・最優秀アルバム技術賞(クラシック以外)

■セイント・ヴィンセント『セイント・ヴィンセント』
・最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞

Release Infoリリース情報

Beck - Morning Phase
Morning Phase
byBeck

HSE-60180
2014.02.26 on sale / 2,371円+税
※日本盤のみ独自パッケージ(スリップケース仕様)、歌詞対訳、ライナーノーツ付
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Release Infoリリース情報

St.Vincent - St.Vincent
St.Vincent
bySt.Vincent

HSU-10001
2014.02.26 on sale / 2,371円+税
※日本盤はボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
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Short Biographyショート・バイオ

Beck:
1990年代から現在に至るまで第一線で活躍を続け、名実ともにアメリカの音楽シーンを代表するソロ・アーティストとして確固たる人気を誇る。1994年に発表した「ルーザー」が全米モダン・ロック・チャートで5週連続1位を獲得。1996年に発表した『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞。08年に発表した『モダン・ギルト』が全米4位/全英9位を獲得し、第51回グラミー賞「最優秀オルタナティヴ・アルバム」にノミネート。2014年、約6年ぶり通算12作目のスタジオ・アルバム『モーニング・フェイズ』を発表。同作は第57回グラミー賞に於いて、「最優秀アルバム賞」をはじめ計3部門を獲得した。2015年6月、突如新曲「Dreams」を発売。11月には日本独自盤12インチを発売。そして2016年7月のフジロックで約7年ぶりの来日を果たす。その直前となる6月には新曲「WOW」をリリース。あれから1年、2017年10月11日に待望のニュー・アルバム『カラーズ』の日本先行リリースが決定。

St.Vincent:
NYブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。現在までにソロ・アルバム4枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表している。11年に<4AD>からに発表した3作目『ストレンジ・マーシー』は全米19位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、USチャート12位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインした。2014年度年間ベスト・アルバム1位(クロスビート、NME、Guardian)、2位(Time誌)、3位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」)を獲得した。2017年6月に突如新曲「New York」をリリース。同年8月に開催されたHostess Club All-Nighters のヘッドライナーとして来日を果たした。2017年10月に5枚目となる新アルバム『マスセダクション』をリリースする。