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2015.02.10単独来日公演を控えるフェイス・ノー・モア、18年ぶりのスタジオ・アルバムがリリース決定

単独来日公演を控えるフェイス・ノー・モア、18年ぶりのスタジオ・アルバムがリリース決定

来週復活後初となる来日公演を控えるフェイス・ノー・モア、18年ぶりのスタジオ・アルバム『Sol Invictus』が5月にリリース決定!!

昨年末、ヨーロッパを中心に知られるインディペンデント・ミュージック・カンパニーの<[PIAS]>が<Ipecac Recordings>と契約し、リリース第1弾として、フェイス・ノー・モアのニュー・アルバムのリリースの決定が発表されたばかり。来週2月17日(火)・18日(水)には新木場スタジオコーストにてアンテマスクとの2マン来日ギグが予定されているフェイス・ノー・モアが、ついにその待望の新作リリースを発表した!

『Sol Invictus』と名付けられた今作は、バンドにとって18年ぶりのスタジオ・アルバムとなる。1982年に結成されたフェイス・ノー・モアは、6枚のスタジオ・アルバムをリリースした後1998年に解散。その後、2009年にツアーを行なうために再結成されたものの、新作の発表はしていなかった。そんな彼らが、来日公演直前となるこのタイミングで嬉しい知らせを届けてくれた。

ベーシストのビリー・グールドは最近のインタビューで今作について次のように語っている。
「ミュージシャンとしてこれまで色々経験してきた俺が言えるのは、今作で自分たちがやっていることっていうのは、前作を発表してから今に至るまでに訪れた場所や積んだ経験などが反映されているってこと。よりパワーアップしてると思うよ。それからところによってすごくパワフルで、それでいてとてもスペーシーな部分もある。俺たちの化学反応によって繰り出される演奏から生まれるもの、それはいつだって俺たちのサウンドなんだ。それが自分たちにとって最も心地良いと感じるものだからね」

『Sol Invictus』はビリー・グールドによるプロデュースで、カリフォルニア州オークランドにあるバンドのスタジオにてレコーディングされた。日本公演後には夏にかけてオーストラリア、北米、そしてヨーロッパ・ツアーが予定されており、そのほとんどのチケットが発売と同時にソールド・アウトとなっている。

現在、ドラマーのマイク・ボーディンから来日に際して日本のファンに向けた動画コメントが公開中!

来日に向けたコメント動画はこちら



来日公演情報 2015年2月17日(火)、18日(水)新木場スタジオコースト
出演:フェイス・ノー・モア、アンテマスク
各日共に OPEN 18:00 / START 19:00
チケット ¥8,000(税込 / All Standing / 1ドリンク代別途)
<問>クリエイティブマン:03-3499-6669
http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/02faithnomore/

Release Infoリリース情報

Faith No More - Sol Invictus
Sol Invictus
byFaith No More

HSE-30351
2015.05.13 on sale / 2,371円+税
※日本先行発売、ボーナストラック1曲、ライナーノーツ(山崎智之)付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

1982年にアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコで結成されたロックバンド。1998年に解散。2009年に再結成し数年ほどで再び解散したが、2013年に2度目の再結成ツアーが行なわれた。基本的にハードロックであるが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやフィッシュボーンと共にミクスチャー、クロスオーバーと呼ばれる音楽を代表するバンドの一つ。1988年にマイク・パットンが加入してからは更に音楽性の幅を広げ、奇天烈ファンク・メタルからカントリー・バラードまでこなす。現在のライナップは、ロディ・ボッタム(Key)、ビリー・グールド(B)、マイク・ボーディン(Dr)、マイク・パットン(Vo)、ジョン・ハドソン(G)。2015年2月に2夜限りの来日公演を実施、さらには18年ぶりとなる新作『ソル・インヴィクタス』を5月にリリース。2016年8月には、デビュー・アルバム『ウィー・ケア・ア・ロット』のリマスター・デラックス盤を、メンバーのビリーが設立したレーベル<Koolarrow Records>からリリース。