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2015.02.19今週末開催のHostess Club Weekender、両日ともにチケットソールドアウト

今週末開催のHostess Club Weekender、両日ともにチケットソールドアウト

今週末開催の第10回Hostess Club Weekender、両日ともにチケットソールドアウト!2/22(日)のみ当日券販売決定!サイン会タイムテーブル発表!

いよいよ今週末へと開催が迫った第10回Hostess Club Weekender。ヘッドライナーにベル・アンド・セバスチャンとグラミー賞を受賞したセイント・ ヴィンセントを迎え、他出演陣もカリブー、ザ・サーストン・ムーアバンド、チューン・ヤーズ、テンプルズなど世界でも類を見ない史上最高のラインナップが揃った今回、即完売となっていた21日分一日券に続き22日分一日券も完売となり、両日ともにチケットがソールドアウトとなりました!
2012年のスタートから記念すべき第10回目の開催となる今回は各ヘッドライナーは90分間のフルライブを予定するなどライブを堪能する空間としてだけではなく、全出演アーティストがサイン会を行うなど一日を通して音楽好きの皆さんに満足していただける充実の週末をお届け致します。

以下、スタッフを代表しましてHostess Entertainment代表からのメッセージとなります。


思えば、財務担当の反対を押し切りHostess Club Weekenderを始めたのは2012年のことです。このイベントを設立した理由は、ラジオで流れているような単なるポップミュージックだけではなく、 最高のオルタナティヴ・ ミュージックが、より早く、そしてよりダイレクトにファンの皆さんに伝えられること、そしてそれによりアルバムを一人でも多くのリスナーに届けることがあります。

開始から3年、Hostess Club Weekenderをやってきて、さまざまな素晴らしいアーティストのライヴの満足感があり、去年11月のキャンセルという大きな決断をくだした大変な時期もありましたが、逆にそれが励みにもなってきました。

日本とアジアのたくさんの音楽ファンに訪れてもらえるように始めたHostess Club Weekenderというイベントは、予想以上に熱く素晴らしいお客さんが来るようになりました。これもチケットを買ってイベントに来ていただき、熱意をもってライブに参加し、応援してくだる皆さんのおかげです。本当に感謝しています。

私たちもHostess Club Weekenderをとても大事に思っています。昨日HostessClub Bangkokのショーの為にタイに飛ぶ直前のサーストン・ムーアに、ツアーは順調か、そして私たちが彼を再び東京に迎え入れることをどれだけ楽しみにしているかをメールしたところ、彼から「LOOKING FORWARD!!!!!!」という返事がきました。彼をはじめとするすべてのアーティストとここにいるスタッフは、今週末ファンの皆さんにお会いできること、そして週末をともに過ごすことを楽しみにしています。

Let the fun begin!

Plug



そして22日(日)分のみ当日券の販売が決定しました!


■当日券情報:
【販売開始日時】 2015年2月22日(日)11時00分~
【販売場所】新木場スタジオコースト入り口当日券売り場
【価格】 税込8500円(+入場時別途1ドリンク代)

※当日券は枚数に限りがございます。販売は先着順となり、予定枚数に達し次第販売終了となりますので予めご了承ください。



皆さんが気になっているであろうサイン会タイムテーブルも発表となりました。
アーティストと直接触れ合うことのできるこのチャンスをお見逃しなく!

サイン会詳細はこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201502weekender/access#signing



また、来日に向けたアーティストからのコメント動画も公開中!
出演アーティストたちも今週末みなさんにお会いするのを楽しみにしています。


イースト・インディア・ユース、コメント動画はこちら:


セイント・ヴィンセント、コメント動画はこちら:


カリブー、コメント動画はこちら:


リアル・エステート、コメント動画はこちら:



第10回目Hostess Club Weekender公演情報 タイトル:Hostess Club Weekender
出演:
2015/2/21(土):BELLE AND SEBASTIAN / CARIBOU / TUNE-YARDS / HOW TO DRESS WELL / EAST INDIA YOUTH
2015/2/22(日):ST.VINCENT / THE THURSTON MOORE BAND / TEMPLES / REAL ESTATE / PHILIP SELWAY
日程:
2015/2/21(土)OPEN 12:45 / START 13:45
2015/2/22(日)OPEN 12:30 / START 13:30
場所: 新木場スタジオコースト
オフィシャルサイト:www.ynos.tv/hostessclub
チケット:THANK YOU SOLD OUT!!


<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社HostessEntertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ 「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、 新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。毎回大好評の出演アーティストによるサイン会、会場限定のレア盤やグッズを販売するポップアップ・ショップである"Hostess Shop"、こだわりの飲食ブースなど、週末に目一杯音楽を楽しむイベントとして定着してきています。

Short Biographyショート・バイオ

Belle and Sebastian:
96年、スチュワート・マードックを中心にスコットランドはグラスゴーにて結成。インディ・ギター・ポップの流れを汲んだサウンドと珠玉のメロディが生み出すハーモニーで、唯一無比の地位を確立。数多くの作品をUKチャートに送り込んだ。また、マーキュリー・プライズやブリット・アワードなど数多くの名誉に輝いており、高い評価を得ている。その人気は衰えることなく、現在も多くの人々を虜にしている。

St.Vincent:
NYブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。現在までにソロ・アルバム4枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表している。11年に<4AD>からに発表した3作目『ストレンジ・マーシー』は全米19位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、USチャート12位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインし、2014年度年間ベスト・アルバム1位(クロスビート、NME、Guardian)、2位(Time誌)、3位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」を獲得した。2018年8月に開催されるHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのヘッドライナーとして出演することが予定されている。

Caribou:
カナダ出身ロンドン在住、ダン・スナイスのソロ・プロジェクトとしてマニトバ名義で活動をスタート。エレクトロニカ/音響系レーベル<Leaf>からアルバム3作を発表、全てロングセールスを記録。05年、フォー・テット、ムーギーソンと共に来日公演を行う。07年 "City Slang" へ移籍し4thアルバム『アンドラ』を発表。クラウトロック・サイケ色の強い作風が話題を呼び、カナダの"マーキュリー・プライズ" にあたる国民的音楽賞、ポラリス・ミュージック・プライズを受賞した。10年には5枚目のアルバム『Swim』をリリース。同作品もポラリス・ミュージック・プライズにノミネートされる。また、同年7月に代官山Unitで単独来日公演を行い、12年にはフジロックフェスティバルのホワイトステージでパフォーマンスを行った。14年、約4年ぶりのニュー・アルバム『アワー・ラヴ』をリリース、多くの媒体で2014年度の年間ベスト上位を獲得。2015年2月に行われたHostess Club Weekenderに出演した。

Thurston Moore:
ニルヴァーナやダイナソーJrと並びUSオルタナ黄金時代を代表するバンド、ソニック・ユースのフロントマンとして83〜11年の間に通算16枚の公式スタジオ・アルバムを発表。ソロで4枚のスタジオ・アルバムと多数のセッション/実験作を発表。12年11月に開催した第3回ホステス・クラブ・ウィークエンダーではヘッドライナーを務めた。13年に新バンド、チェルシー・ライト・ムーヴィングを結成し、2014年10月にはソロ・アルバム『ザ・ベスト・デイ』を発表。そして2017年4月にソロとしては3年振りとなる5枚目のアルバム『ロックンロール・コンシャスネス』をリリースした。

Tune-Yards:
カリフォルニアを拠点に活動するメリル・ガーバスのソロ・プロジェクト。ヴォーカルの他、ウクレレ、ドラム・ループを一人で担当する独自のスタイル。09年、『バード・ブレインズ』を自主製作で発表し、のちに英レーベル<4AD>から世界リリースされた。11年発表の2作目『フー・キル』が海外メディアの年間ベストで上位に選出される。ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンド作品への参加を経て世界的に大ブレイク。

Temples:
UKミッドランズ出身の4人組サイケデリック・ロックバンド。12年に発表した「シェルター・ソング」が反響を呼び、NMEの"ベスト・ニュー・バンド・オブ・2013"リストに選出。ノエル・ギャラガーやジョニー・マーが彼らのライヴを絶賛し、ザ・ローリング・ストーンズのハイドパークでの公演のオープニング・アクトにも抜擢される。13年11月には日本独自盤EP『シェルター・ソング e.p.』をリリースし、直後にはHostess Club Weekenderにて初来日を果たし満員の観客を熱狂させるなど、アルバム・デビュー前からここ日本でも期待の新人として注目される。14年2月デビュー・アルバム『サン・ストラクチャーズ』をリリース。リリース日にタワレコ全店チャート1位(Pop/ Rock)を獲得、さらに5月に行なわれた東京での単独公演のチケットは即完売となる。7月のフジロック '14で再来日を果たすと、そのサイケ・サウンドを体感しようと押しかけたロック・ファンでレッドマーキーは超満員となった。そして11月には『サン・ストラクチャーズ』のデラックス盤もリリースされ、翌年2月のHostess Club Weekenderへ出演。16年8月、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで再来日。17年3月、セカンド・アルバム『ヴォルケーノ』をリリース。7月にはフジロックで、11月にはジャパン・ツアーでの再来日が決定している。

【メンバー】
ジェームス・バッグショー(Vocal / Guitar)、トーマス・エジソン・ワームスレイ(Bass / Backing Vocals)、サム・トムズ(Drums)、アダム・スミス(Keyboard)

How To Dress Well:
NYブルックリン出身のトム・クレルによるソロ・プロジェクト。R&B、サイケデリック、エレクトロニクスなど様々なサウンドを昇華させたドリーミーなサウンドでファンを増やし続けている。10年にアルバム・デビュー。12年に発表した2作目『トータル・ロス』が米ピッチフォークで8.4点、ザ・ガーディアン4/5点と音楽メディアで高く評価され世界中で大ブレイクを果たした。14年に3作目の『ホワット・イズ・ディス・ハート?』をリリースして、Hostess Club Weekenderでも来日。16年9月、待望の4thアルバム『ケア』をリリースすることが発表された。

Real Estate:
米ニュージャージー出身の5人組。09年、優良USレーベル<Woodsist>よりセルフ・タイトル『リアル・エステート』でデビュー。10年、初来日を果たす。11年、アークティック・モンキーズを擁する<ドミノ・レコード>に移籍し2作目『デイズ』を発表すると、米ピッチフォーク8.7点を獲得しベスト・ニュー・ミュージックに選出されるなど、USインディー・シーンを牽引するバンドとして一躍脚光を浴びた。14年3月、2年半ぶりとなる3rdアルバム『アトラス』をリリース、15年2月にはHostess Club Weekenderで約5年振りの来日を果たした。2015年にリードギターのMatt Mondanileが脱退。Julian Lynchを新メンバーとして迎え入れ、2017年3月に新作『イン・マインド』をリリースした。同年7月にはフジロックフェスティバルへの出演が決定している。