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2015.01.22ギャズ・クームスの最新アルバム『マタドール』の全曲試聴が開始、コメント動画も公開に

ギャズ・クームスの最新アルバム『マタドール』の全曲試聴が開始、コメント動画も公開に

ギャズ・クームスの最新アルバム『マタドール』の全曲試聴が開始!更にギャズ本人から日本のファンに向けてのコメント動画も到着!

1月21日に発売されたばかりの元スーパーグラスのボーカリスト、ギャズ・クームスのソロ第二作目『マタドール』のアルバム全曲試聴が開始されました!(現在は終了しております。)


更にギャズ本人から日本のファンに向けて来日公演、アルバム発売に関してのコメント動画も到着!


初となる単独公演が今年3月18日にビルボードライブ東京で決定しているギャズ・クームス。2015年はソロアーティストとしてアルバム・リリースにライブにと精力的な活動が予定されています。

90年代ブリット・ポップ・シーンを牽引してきたギャズ・クームスは2013年、UKオックスフォードの自身のスタジオとコートヤード・スタジオスにて新作アルバムのレコーディングを開始、アナログ・シンセサイザーなど殆ど全ての楽器をギャズ自身が演奏しつつもエンジニアのイアン・ダヴェンポート(スーパーグラス、20-20s、ダイナソー・パイルアップ他)と共にアルバム制作を行った。スーパーグラス譲りのダークでドラッギーな曲、妻と一緒に書いたというロマンティック・ソングや普遍的な楽曲が新作アルバムに収録されている。既にビデオが公開されている「バッファロー」には実弟であり20-20sのメンバーでもあるチャーリー・クームスがシンセサイザーで参加。前作『ヒア・カム・ザ・ボムズ』はNMEで8点(10点満点中)を獲得するなど各媒体で好評価を得た。新作アルバム・リリースに先立ってUKの名門デパート、John Lewisのキャンペーンの為にザ・キンクス「ディス・タイム・トゥモロー」をカバーし英国メディアへ存在感を示している。

「ある意味、俺はソロ・デビュー作ではアイディアを詰め込み過ぎたんだと思う、デビュー作の性なのかもしれないけど。今回のレコーディングでは もっとリラックスして直球で攻めたんだ。だけど、俺が今までやった来たサウンドと似たようなものには絶対したくなかったんだ。」 ギャズ・クームス

絶賛公開中のミュージック・ビデオ「20/20」の映像はこちら


公演情報 2015/3/18(水)ビルボードライブ東京
チケット予約受付開始:会員 1/7(水)/ 一般 1/14(水)
サービス / カジュアル:8600円 / 6600円(※カジュアルのみ1DRINK付)
1stショー(開場 17:30 / 開演 19:00)
2ndショー(開場 20:45 / 開演 21:30)
INFO:ビルボードライブ東京 TEL:03-3405-1133
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=9370&shop=1

Release Infoリリース情報

Gaz Coombes - Matador
Matador
byGaz Coombes

HSU-10022
2015.01.21 on sale / 2,400円+税
※日本先行発売、ボーナストラック2曲、歌詞対訳、ライナーノーツ(by 粉川しの)付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

1993年にスーパーグラスを結成。95年に発表したデビュー・アルバム『アイ・シュド・ココ』は全英1位(3週連続)を記録。全世界で100万枚(UKで50万枚)以上を売り上げ、95年度の英国最高峰音楽賞マーキュリー・プライズで「最優秀アルバム」にノミネートされた。10年4月のバンド解散までにトータル6枚のアルバムを発表。アルバムのほとんどが全英チャートのトップテン入りするなど高い支持を集め続けた。2012年にはソロデビュー作『Here Come The Bombs』を自身のレーベルHot Fruitからリリース。同年にはHostess Club Weekenderに出演を果たす。2015年1月にはソロ2作目となる『マタドール』を発表、3月にビルボードライブ東京にて初の単独公演を行った。