Fucked Upは2001年にカナダのトロントで結成された。ファーストアルバムリリース前の2004年には自主制作で1曲16分のEPをリリースしたり、政治的なアートワークを使ったりと常にバズを起こし続けてきた。ライブパフォーマンスの激しさでも有名であり、2008年のMTV Liveではオーディエンスが暴徒化し2000ドルの損害がでるほど。ハードコアパンクと評されることが多いが、その雑種性に富んだ音楽はPitchforkやQ Magagineなど批評家から絶賛されている。2008年ではNMEの「THE FUTURE 50」でM.I.AやRadioheadに続き第4位に選出された。2011年にリリースされたサードアルバムも多くの批評家から絶賛された。
David Comes to Life [ 2011 Matador ] The Chemistry of Common Life [ 2008 Matador ] Hidden World [ 2006 Jade Tree Records/Deranged Records ]