大ヒット中の3rdアルバム『KING OF THE WAVES』から「Tip it Over」のミュージックビデオが登場!日本で撮影されたシーンもあり!
Tip it Over / Little Barrie
Surf Hell / Little Barrie
| BRAND NEW ALBUM FROM LITTLE BARRIE KING OF THE WAVES 2010.12.08 ON SALE HSE-60047 / BMPCDJ001 ボーナストラック2曲、歌詞対訳、ライナーノーツ 付 定価:2,490円(税込) |
2005年、デビュー・アルバム『We Are Little Barrie』で無名の新人から一躍有力アーティストにまで一気に上り詰め、翌年のセカンド・アルバム『Stand Your Ground』でその地位を確固たるものにした、ロンドン出身の3ピース・バンド、リトル・バーリー。
極限まで無駄を削ぎ落とすことによって生まれるグルーヴに情熱を捧げるこのトリオ、リトル・バーリーとはバーリー・カドガン(ギター、ボーカル)、ヴァージル・ハウ(ドラム)、ルイス・ワートン(ベース)の3人によって構成されている。
リトル・バーリーは99年ノッティンガムで出発した。チャック・ベリーの赤いギターを見た時にこれこ そが自分の進むべき道だと思ったというバーリーは、長く存続することがなかった幾つかのバンドでの活動の後、共通の音楽に傾倒するウェインと知り合い共に 制作を始める。その後ポーツマス出身のルイスが加わり現在の3人組編成になり、ロンドンのカムデンに引っ越した彼らのセカンドシングル「Don't Call It The Truth / Give Me A Microphone」(最近では、DJフォーマットのミックスアルバムにも収録された。)など数枚のシングルがStark Realityからリリースされ、高い評価を得た彼らが、PIAS傘下レーベルGENUINEと契約、アルバム『We Are Little Barrie』をリリース(2005年2月)。その後ウェインは別のキャリアへと進むため脱退。現在は、英国が誇るプログレッシヴ・ロックバンド"イエス"の伝説的ギタリスト、スティーヴ・ハウの実息ヴァージル・ハウがドラマーとして加入している。
2005年のSummer Sonicでは入場規制がかかる程白熱したライヴを披露し、本年はビーチ&アクア・ステージを超満員にした彼ら。翌年リリースしたセカンド・アルバムは、ゴリラズやギャラクティックを手掛けたダン・ジ・ オートメイターをプロデューサーに迎え、さらなる成長を遂げた、疾走するロッ クン・ロール・サウンドが詰まった傑作アルバムとして、全世界で喝さいを浴びた。
そして2010年12月、約4年という、長い沈黙を破り、三度彼らがシーンに還ってきた!今作『King Of The Waves』では全編に、より一層ロック色の増した、更に圧倒的なサウンドスケープが繰り広げられている!
ここ数年、フロントマンのバーリーは、モリッシーのギタリスト兼ソングライターを始め、プライマル・スクリームのギタリストとして世界各国を回り、ポール・ウェラーの最新作に2曲でゲスト参加。さらにはケミカル・ブラザーズや、スピリチュアライズド、そして最近重い病から復活を遂げたエドウィン・コリンズのレコーディングにも参加。まさに最も引っ張りだこなギタリストの1人として大活躍。そんな世界中でバーリーだけにしか経験できない貴重過ぎる時間を過ごす中で、本作に向けてのアイディアが固まり、遂にリトル・バーリー再始動決意が固まった!







