Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Crass - Ten Notes On A Summer's Day

Ten Notes On A Summer's DaybyCrass

発売日2019.08.30
品番CatNo6CDR(Cat No.6CDR)
フォーマットCD
レーベルCrass Records / One Little Indian / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

01. Ten Notes On A Summer's Day (Vocal Mix)
02. Ten Notes On A Summer's Day (Instrumental Mix)

伝説的UKアナーコ・パンクバンド、クラス(Crass)のカタログを<One Little Indian>が最新リマスタリングで一挙リイシュー!

★1977年から1984年にかけて活動した伝説のUKアナーコ・パンクバンド、クラスが<Crass Records>から発表したカタログを最新リマスタリング音源で<One Little Indian>から一挙リイシュー!
★1986年にリリースされた6thアルバムでバンドにとって最後のスタジオ・アルバム!


1977年から1984年にかけて活動した伝説のUKアナーコ・パンクバンド、クラス。ロンドンのパンク・シーンの最前線に立ち、政治的イデオロギーとしてのアナーキズムを推進するアナーコ・パンク・ムーヴメントを牽引した彼等。バンドは組織的な座り込みの実行、反ファシズム・メッセージの拡散、DIYチラシ配布、芸術、詩、映画などを通して政治的権威への抵抗を奨励した。
そんな彼等が<Crass Records>から発表したカタログが<One Little Indian>から一挙リイシューされる。アビイ・ロード・スタジオのアレックス・ゴードンによりオリジナル・リリース音源に可能な限り近い形でリマスタリングがされている。

本作は1986年にリリースされた6thアルバムでバンドにとって最後のスタジオ・アルバム。
1曲約10分からなるアヴァンギャルド・スタイルのヴォーカル入りとインストゥルメンタルの2ヴァージョンを収録。1984年冬から1985年夏にかけサザン・スタジオでレコーディングされた本作は前作『イエス・サー、アイ・ウィル』と同じような方法で制作され、ロックというよりはフリー・ジャズやインプロビゼーションのような作風となっている。

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通常アナログ盤(アルバム音源ダウンロードコード付):CatNo6R(Cat No.6R)

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Short Biographyショート・バイオ

1977年から1984年にかけて活動した伝説的UKアナーコ・パンクバンド。ロンドンのパンク・シーンの最前線に立ち、政治的イデオロギーとしてのアナーキズムを推進するアナーコ・パンク・ムーヴメントを牽引した。バンドは組織的な座り込みの実行、反ファシズム・メッセージの拡散、DIYチラシ配布、芸術、詩、映画などを通して政治的権威への抵抗を奨励した。メンバーはペニー・ランボー(Dr)、スティーヴ・イグノラント(Vo)、イヴ・リバティーン(Vo)、ジョイ・デ・ヴィーヴィル(Vo)、ジー・ヴァウチャー(アートワーク)、N. A. パーマ(G)、フィル・フリー(G)、ピート・ライト(B)、ミック・ダフィールド(映像)、スティーヴ・ハマー(初期G)とサザン・スタジオのプロデューサー / エンジニアのジョン・ローダーもメンバーだと言われている。