Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Crass - Stations of the Crass

Stations of the CrassbyCrass

発売日2019.08.30
品番521984CDR
フォーマットCD
レーベルCrass Records / One Little Indian / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

01. Mother Earth
02. White Punks On Hope
03. You've Got Big Hands
04. Darling
05. System
06. Big Man big M.A.N.
07. Hurry Up Gary (The Parsons Farted)
08. Fun Going On
09. Crutch Of Society
10. Heard Too Much About
11. Chairman of the Bored
12. Tired
13. Walls (Fun In the Oven)
14. Upright Citizen
15. The Gas Man Cometh
16. Demoncrats
17. Contaminational Power
18. Time Out
19. Ain't Thick It's Just A Trick
20. Prime Sinister
21. System (Live 7/8/79)
22. Big Man, Big M.A.N. (Live 7/8/79)
23. Banned From The Roxy (Live 7/8/79)
24. Hurry Up Garry (Live 7/8/79)
25. Time Out (Live 7/8/79)
26. They've Got A Bomb (Live 7/8/79)
27. Fight War, Not Wars (Live 7/8/79)
28. Women (Live 7/8/79)
29. Shaved Women (Live 7/8/79)
30. You Pay (Live 7/8/79)
31. Heard Too Much About (Live 7/8/79)
32. Angels (Live 7/8/79)
33. What A Shame (Live 7/8/79)
34. So What (Live 7/8/79)
35. G's Song (Live 7/8/79)
36. Do They Owe Us A Living? (Live 7/8/79)
37. Punk Is Dead (Live 7/8/79)

伝説的UKアナーコ・パンクバンド、クラス(Crass)のカタログを<One Little Indian>が最新リマスタリングで一挙リイシュー!

★1977年から1984年にかけて活動した伝説のUKアナーコ・パンクバンド、クラスが<Crass Records>から発表したカタログを最新リマスタリング音源で<One Little Indian>から一挙リイシュー!
★1979年にリリースされた2ndアルバム!
★折り畳み式ポスター・スリーヴ・パッケージ仕様!(CD/LP共通)


1977年から1984年にかけて活動した伝説のUKアナーコ・パンクバンド、クラス。ロンドンのパンク・シーンの最前線に立ち、政治的イデオロギーとしてのアナーキズムを推進するアナーコ・パンク・ムーヴメントを牽引した彼等。バンドは組織的な座り込みの実行、反ファシズム・メッセージの拡散、DIYチラシ配布、芸術、詩、映画などを通して政治的権威への抵抗を奨励した。
そんな彼等が<Crass Records>から発表したカタログが<One Little Indian>から一挙リイシューされる。アビイ・ロード・スタジオのアレックス・ゴードンによりオリジナル・リリース音源に可能な限り近い形でリマスタリングがされている。

本作は1979年に2枚組アナログ盤としてリリースされた2ndアルバムで、同年の8月7日にロンドン・イズリントン区にあるパイド・ブル・パブで収録されたライヴ音源も含まれており、アナログ盤のA~C面のスタジオ・トラックは45回転、D面のライヴのみ33回転プレス仕様となっている。
アルバム・タイトルの"Stations of the Crass"はカソリック教会の儀式である"十字架の道行き(Stations of the Cross)"に敬意を表した訳ではなく、ロンドンの地下鉄周辺でバンドが行っていたグラフィティ・キャンペーンに由来し、彼らによって"装飾された"ボンド・ストリート駅の壁がアルバム・アートワークになっている。(当時の彼等にとって宗教施設に対する冷やかしは日常茶飯事だった)
アルバム・リリース当初は様々な批評を受けたが、2週間も経たないうちに2万枚のセールスを叩き出した。

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折り畳み式ポスター・スリーヴ・パッケージ仕様(CD/LP共通、アルバム音源ダウンロードコード付 ★A~C面のスタジオ・トラックは45回転、D面のライヴは33回転プレス):521984R

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Short Biographyショート・バイオ

1977年から1984年にかけて活動した伝説的UKアナーコ・パンクバンド。ロンドンのパンク・シーンの最前線に立ち、政治的イデオロギーとしてのアナーキズムを推進するアナーコ・パンク・ムーヴメントを牽引した。バンドは組織的な座り込みの実行、反ファシズム・メッセージの拡散、DIYチラシ配布、芸術、詩、映画などを通して政治的権威への抵抗を奨励した。メンバーはペニー・ランボー(Dr)、スティーヴ・イグノラント(Vo)、イヴ・リバティーン(Vo)、ジョイ・デ・ヴィーヴィル(Vo)、ジー・ヴァウチャー(アートワーク)、N. A. パーマ(G)、フィル・フリー(G)、ピート・ライト(B)、ミック・ダフィールド(映像)、スティーヴ・ハマー(初期G)とサザン・スタジオのプロデューサー / エンジニアのジョン・ローダーもメンバーだと言われている。