Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Crass - Yes Sir, I Will

Yes Sir, I WillbyCrass

発売日2019.08.30
品番121984-1CDR(121984/1CDR)
フォーマットCD
レーベルCrass Records / One Little Indian / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

01. Step Outside / Rocky Eye
02. Anarchy's Just Another Word
03. Speed Or Greed
04. The Five Knuckle Shuffle
05. A Rock n' Roll Swindler
06. Burying The Hatchet
07. Taking Sides

伝説的UKアナーコ・パンクバンド、クラス(Crass)のカタログを<One Little Indian>が最新リマスタリングで一挙リイシュー!

★1977年から1984年にかけて活動した伝説のUKアナーコ・パンクバンド、クラスが<Crass Records>から発表したカタログを最新リマスタリング音源で<One Little Indian>から一挙リイシュー!
★1983年3月にリリースされた5thアルバム!
★折り畳み式ポスター・スリーヴ・パッケージ仕様!(CD/LP共通)


1977年から1984年にかけて活動した伝説のUKアナーコ・パンクバンド、クラス。ロンドンのパンク・シーンの最前線に立ち、政治的イデオロギーとしてのアナーキズムを推進するアナーコ・パンク・ムーヴメントを牽引した彼等。バンドは組織的な座り込みの実行、反ファシズム・メッセージの拡散、DIYチラシ配布、芸術、詩、映画などを通して政治的権威への抵抗を奨励した。
そんな彼等が<Crass Records>から発表したカタログが<One Little Indian>から一挙リイシューされる。アビイ・ロード・スタジオのアレックス・ゴードンによりオリジナル・リリース音源に可能な限り近い形でリマスタリングがされている。

本作は1983年3月にリリースされた5thアルバムで、当時の英国首相であったマーガレット・サッチャーとフォークランド紛争の余波が続く彼女の政府を激しく糾弾する内容となっている。アルバムのタイトルは、チャールズ皇太子とフォークランド紛争で酷い火傷を負った帰還兵のサイモン・ウェストンとの会話「早く良くなってください」、「イエス・サー、そのようにします」への皮肉を込めて名付けられた。ランボーによると皇太子はウェストンに対してもっと慈悲深くなければならなかったと言う。

本作の歌詞の多くはメンバーのペニー・ランボーによる詩「Rocky Eyed」からの引用である。またオリジナル・アナログ盤のリリース当初、曲名は「Yes Sir, I Will」の記載のみで各曲が分割表記されておらず両面合わせて全2曲という史上最長のパンク・ソングとなった。(その後2011年のリイシューCDで曲名毎に分割された)
アルバムについてランボーはラジオ・フリー・フランスのインタビューで次の様に語っている

「境界線はどんどんその意味を失っていった。フォークランド紛争の以前は"コレ"と"アレ"の間には分離があり、"コレ"に対処すれば"アレ"を行えると単純に信じられていた・・・曲が一曲ごとにそれぞれ分離した一つのテーマを扱うように。『イエス・サー、アイ・ウィル』は、分離や境界がないという事実の表明なんだ──全部がつながった一つのもので、単独の理由や単独のアイデアなんてものはないということ──自分以外に責められる相手なんていないってこと。
「さあ、北アイルランドの問題に集中しよう」、「今こそ性的関係の問題に集中しよう」などと言うことは出来ない・・・そんなことは出来ないからさ。 今じゃ全部が一つの大きな問題であり、その問題はそれぞれの自分自身から生まれてきているんだ。」

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折り畳み式ポスター・スリーヴ・パッケージ仕様(CD/LP共通、アルバム音源ダウンロードコード付):121984-1R(121984/1R)

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Short Biographyショート・バイオ

1977年から1984年にかけて活動した伝説的UKアナーコ・パンクバンド。ロンドンのパンク・シーンの最前線に立ち、政治的イデオロギーとしてのアナーキズムを推進するアナーコ・パンク・ムーヴメントを牽引した。バンドは組織的な座り込みの実行、反ファシズム・メッセージの拡散、DIYチラシ配布、芸術、詩、映画などを通して政治的権威への抵抗を奨励した。メンバーはペニー・ランボー(Dr)、スティーヴ・イグノラント(Vo)、イヴ・リバティーン(Vo)、ジョイ・デ・ヴィーヴィル(Vo)、ジー・ヴァウチャー(アートワーク)、N. A. パーマ(G)、フィル・フリー(G)、ピート・ライト(B)、ミック・ダフィールド(映像)、スティーヴ・ハマー(初期G)とサザン・スタジオのプロデューサー / エンジニアのジョン・ローダーもメンバーだと言われている。