Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Penelope Trappes - Penelope Redeux

Penelope RedeuxbyPenelope Trappes

発売日2019.06.07
品番HTH110
フォーマットLP
レーベルHoundstooth / Fabric / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

(Side-A)
01. Burn On (Mogwai Rework)
02. Carry Me (Cosey Fanni Tutti Rework)
03. Maeve (JFDR Remix)
04. Farewell (Johnny Hostile Remix)
05. Nite Hive (Paul Corley Remix)

(Side-B)
06. Nite Hive (Nik Colk Void Remix)
07. Connector (Aasthma Remix)
08. Farewell (Throwing Snow Remix)
09. Kismet (Poppy Ackroyd Remix)
10. Burn On (Félicia Atkinson Remix)

モグワイ、ニック・コルク・ヴォイド(ファクトリー・フロア)、スローイング・スノー等参加!NYを拠点に活動するエレクトロニック・アーティスト、ペネロピ・トラップスのリワーク・アルバムが登場!

オーストラリア・バイロンベイ出身で現在はニューヨークを拠点に活動するエレクトロニック・アーティスト / プロデューサーのペネロピ・トラップスが2ndアルバム『ペネロピ・トゥー』のリワーク・アルバムをリリース!
The FADER、ピッチフォーク、NME、レジデント・アドバイザーなど名立たる音楽メディアで絶賛されるエレクトリック・バンド、ザ・ゴールデン・フィルターのヴォーカルとして活躍し、2017年にはソロとしてオプティモのJDトゥイッチことキース・マカイヴァーが主宰する<Optimo Music>から『ペネロピ・ワン』でデビューを果たした彼女。本作は2018年に発表したソロ2作目『ペネロピ・トゥー』のリワーク・アルバム。

グラスゴーを代表するロックバンド、モグワイが手掛けた「Burn On」はアンビエント曲だったオリジナルに対し、彼等の代名詞的爆音ギター・フィードバック・ノイズが展開し新たな楽曲に生まれ変わっている。ファクトリー・フロアのニック・コルク・ヴォイドによる「Nite Hive」は電子ビートによるテクノ曲へと進化。ビョークを輩出した<One Little Indian>に在籍するロンドンのコンポーザー、ポピー・アクロイドが手掛る「Kismet」は美しいピアノによるクラシカル曲に仕上がっている。その他にもレーベルメイトのスローイング・スノーやワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、ベン・フロストのコラボレーターでシガー・ロスの音楽ディレクターとしても活躍するポール・コーリー、プロデューサーのジョニー・ホスタイル(サベージズ他)、フランスの実験音楽 / アヴァンギャルド・ジャズ・アーティスト、フェリシア・アトキンソン等が参加。

Short Biographyショート・バイオ

オーストラリア・バイロンベイ出身で現在はニューヨークを拠点に活動するエレクトロニック・アーティスト / プロデューサー。前身バンドのリズモア解散後、2008年にバンドメイトのスティーブン・ハインドマンと共にザ・ゴールデン・フィルターを結成し『ヴォルスパ』でアルバム・デビュー。その後<Brille>、<Vinyl Factory>、<Optimo Music>などの人気レーベルから作品を発表し、それらは音楽メディアのThe FADER、ピッチフォーク、NME、レジデント・アドバイザー、ゴリラ Vs ベアーによって称賛された。バンドは2019年7月にアルバム『オートノミー』を発表。ソロ名義では2017年にオプティモのJDトゥイッチことキース・マカイヴァーが主宰する<Optimo Music>からデビュー・アルバム『ペネロピ・ワン』を発表。2018年、2作目『ペネロピ・トゥー』を発表。2019年、『ペネロピ・トゥー』のリワーク・アルバム『ペネロピ・リダックス』を発表。