Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Van Morrison - The Prophet Speaks

The Prophet SpeaksbyVan Morrison

発売日2018.12.07
品番HSUY10282(7707186)
フォーマットCD
レーベルCaroline International / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

01. Gonna Send You Back To Where I Got You From
02. Dimples
03. Got to Go Where The Love Is
04. Laughin and Clownin
05. 5am Greenwich Mean Time
06. Gotta Get You Off My Mind
07. Teardrops
08. I Love The Life I Live
09. Worried Blues / Rollin and Tumblin
10. Ain't Gonna Moan No More
11. Love Is A Five Letter Word
12. Love Is Hard Work
13. Spirit Will Provide
14. The Prophet Speaks

昨年ソロ・デビュー50周年を迎え、ロックの殿堂入りを果たしているアイルランドが生んだ孤高のシンガー・ソングライターが通算40作目となる最新アルバムをリリース!

★ヴァン・モリソンが生涯を通して愛してきたボーカル・ジャズ、R&Bへの思いが詰まった作品!
★新曲6曲の他にサム・クックやジョン・リー・フッカー、ソロモン・バーク等の名曲カヴァーを収録!

ロックの殿堂入りを果たしているアイルランドが生んだ孤高の伝説的シンガー・ソングライター、ヴァン・モリソンが通算40作目となる最新アルバム『ザ・プロフェット・スピークス』をリリースする。本作にはヴァン・モリソンが生涯を通して愛してきたボーカル・ジャズ、R&Bへの思いが詰まっており、新曲6曲の他にサム・クックやジョン・リー・フッカー、ソロモン・バーク等の名曲をヴァン・モリソン流にカヴァー。今作でもジョーイ・デフランセスコ(マルチ・インストルメンタリスト)、ダン・ウィルソン(G)、マイケル・オデ(Dr)、トロイ・ロバーツ(Tenor Sax)などのヴァン・モリソンの盟友ミュージシャンたちが脇を固めている。

2008年にリリースしたオリジナル・アルバム『キープ・イット・シンプル』は、ソロ・デビューから35年目にして自身初の全米トップ10入りを果たし、2012年リリースの最新オリジナル・アルバム『ボーン・トゥ・シング:ノー・プラン・B』は全世界で32万枚のセールスを達成。2015年にリリースされた『デュエッツ:リワーキング・ザ・カタログ』は全世界で50万枚のセールスを達成、2016年にリリースしたアルバム『キープ・ミー・シンギン』はUKチャート初登場4位、USでも9位獲得、ここ2年の間に4枚のアルバムを制作するという驚異的なペースで活動をしている。

「自分にとって新曲をレコーディングすることと同じように昔からインスピレーションを与えてくれるブルースの名曲たちをカヴァーすることは重要なんだ。俺は人生を通して作曲をして演奏をしてきた。そして素晴らしいミュージシャンと一緒に音楽を作ることがより楽しくさせるんだ。」
とヴァン・モリソンは語っている。

日本盤情報

ヴァン・モリソン「ザ・プロフェット・スピークス」
HSU-10282 / 2018.12.19 on sale / 2,490円+税
※歌詞対訳、ライナーノーツ付

関連商品

2LP:HSUJ10282(7707173)

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Short Biographyショート・バイオ

北アイルランド出身、73歳を迎える大英帝国勲章受章の伝説的ミュージシャン。1993年にロックの殿堂入りを果たしている。様々な媒体が歴史上の偉大なシンガー / アーティストリストを発表する時にはヴァン・モリソンは常に高順位を獲得している。1964年にゼムを結成し「グロリア」などのヒットを飛ばし、当時イギリスで隆盛したブルー・アイド・ソウルのシンガーとして人気を博す。1966年にゼムを脱退し、アメリカに渡りソロに転向する。1967年にバング・レコードから発売されたシングル「ブラウン・アイド・ガール」が全米10位のヒットを記録。1968年に発売されたワーナー・ブラザーズ・レコード移籍第1弾アルバム『アストラル・ウィークス』は現在もポップ・ミュージック史を代表する名盤として評価を受けている。3rdアルバム『ムーンダンス』は全米チャート29位、4th『テュペロ・ハニー』は全米チャート27位を獲得している。1995年にはチーフタンズをフィーチャーした楽曲「ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー」がグラミー賞最優秀ポップ・コラボレーション・ウィズ・ボーカル賞を受賞した。2008年のアルバム『キープ・イット・シンプル』は、ソロ・デビューから41年目にして自身初の全米トップ10アルバムとなった。2016年には『キープ・ミー・シンギン』をリリース、UKチャート初登場4位、USでも9位獲得し高い人気を見せつけると、2017年にアルバム『ロール・ウィズ・ザ・パンチズ』と『ヴァーサタイル』をリリース、2018年には『ユーアー・ドライヴィング・ミー・クレイジー』と最新アルバム『ザ・プロフェッツ・スピークス』をリリースする。