Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Matthew Dear - Black City

Black CitybyMatthew Dear

発売日2018.09.18
品番GI-120
フォーマットCD
レーベルGhostly International / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※US盤

【廃盤 / 取扱終了】

TRACK LIST

01. Honey
02. I Can't Feel
03. Little People (Black City)
04. Slowdance
05. Soil to Seed
06. You Put a Smell on Me
07. Shortwave
08. Monkey
09. More Surgery
10. Gem

ティコやダブリーを輩出した<Ghostly International>レーベルの共同設立者にしてDJ / プロデューサーのマシュー・ディアーの名盤『ブラック・シティ』を取り扱いスタート!(2010年作品)

★ディープで洗練されたサウンドに満ち溢れ、エレクトロニック・ミュージックのエッセンスをすべて詰め込んだダークで遊び心のある怪作!

自身が設立の立役者でもある<Ghostly International / Spectral Sound>より3枚目のリリースとなった『ブラック・シティ』。
前作『Asa Breed』からの流れを踏襲したディープで洗練されたサウンドに満ち溢れる本作は、エクスペリメンタルでありながらも、どこかコミカルなファンキーさを持ち合わせた遊び心のある怪作に仕上がっている。Mojo、Uncut、Q、URB、the Village Voice等、錚々たる海外有名媒体から最高得点を獲得、PitchforkのBest New Musicに選出された大名盤!

その舞台となっているは、地図上のどこにもない、自暴自棄で、愛を失い、道徳観念のない人々で埋め尽くされた、架空の未来都市。
ゴッサムのごとく、愛憎渦巻き、ナイトクラブの楽屋のごとく薄汚れて怪しく、だからこそ人を強く惹きつける。

「そこには時を超越した、永続性みたいなものがある。自分としてはすべてが24時間動き続けているっていうのは、感覚的に好きじゃないんだけどね。ブラック・シティでは常に電気のメーターがまわり続けていて、止めることもできない。想像上の奇妙な眠らない街。欲望と愛と、暗い影で溢れていて、街角ではいつもおかしなことが起こるのさ」

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通常ブラック・ヴァイナル(アルバム音源ダウンロードコード付):GI-120LP(廃盤/取扱終了)

初回生産限定ブラック・スモーク・カラーヴァイナル(アルバム音源ダウンロードコード付):GI-120LPC1(廃盤/取扱終了)

Short Biographyショート・バイオ

米テキサス出身、デトロイト育ち、現在はニューヨークにその拠点を移し活躍するDJ / ダンス・ミュージック・プロデューサー / エクスペリメンタル・ポップ・アーティスト。<Ghostly International>、そしてフロア志向のサブ・レーベルの<Spectral Sound>の共同設立者にして、レーベル快進撃の立役者。ケミカル・ブラザーズをはじめThe XX、シャルロット・ゲンズブール、ホット・チップらが仕事を依頼する名リミキサーとしても知られている。そのほか、<Spectral>からはオーディオン名義でドラッギーなミニマル・テクノを数多くリリース、名門<Plus 8>からはFalse名義で独特のリズムとグルーヴ感が絶妙に同居するライブ・プロジェクトを、また、ドイツで最も敷居の高いと言われる<Perlon>からはJabberjaw名義でクリック・ハウスに特化した作品をリリースするなどその活動は多岐にわたる。マシュー・ディアー名義では2003年にフルレングス・アルバム『Leave Luck to Heaven』 を<Spectral Sound>からリリースし、デビュー。2007年に<Ghostly International>から『Asa Breed』をリリースし、エレクトロニック・ポップ・サウンドを全面に押し出したこの作品をきっかけに、バンドBig Handsのフロント・マンとしても活動も開始。続いて2010年にリリースした『Black City』は錚々たる海外有名媒体から最高得点を獲得するなど高い評価を得た。2012年に発表した『Beams』では、前作のダークでミニマルなイメージから一転、現在の拠点となったブルックリンのインディー・シーンの影響も感じさせるキャッチーでポジティヴなサウンドを展開。2018年10月、6年ぶりとなる新作『Bunny』をリリースする。