Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Roy Harper - Come Out Fighting Ghengis Smith

Come Out Fighting Ghengis SmithbyRoy Harper

発売日2017.12.15
品番SFLP004
フォーマットLP
レーベルScience Friction / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

(Side:A)
01. Freak Street
02. You Don't Need Money
03. Ageing Raver
04. In A Beautiful Rambling Mess
05. All You Need Is
06. What You Have

(Side:B)
01. Circle
02. Highgate Cemetary
03. Come Out Fighting Ghengis Smith

ブリティッシュ・フォーク&ロック界の孤高の存在であるSSW、ロイ・ハーパーによる初期作品がアナログ盤で嬉しいリイシュー!
長年の付き合いであるエンジニア、ジョン・フィッツジェラルドと共にアイルランドのLettercolm Studioにてリマスター&ミックス!

★こちらは2thアルバム『カム・アウト・ファイティング・ゲンギス・スミス』(1967年)
★ロイのギター弾語りを中心とした楽曲やフォーク・ロック調の心地よい楽曲が収録!
★新たなアートワークはハーパーの友人でもあるハリー・ピアース(ペンタグラム)が担当!
★2017年最新リマスター音源使用!

<仕様>
●完全生産限定盤 ●オリジナル盤発売:1967年 ●リイシュー盤発売:2017年12月 ●プロデュース:シェル・タルミー ●オーケストラル・アレンジ:キース・マンスフィールド ●2017年リマスター音源 ●180g重量盤レコード ●デラックス・ゲートフォールド・スリーヴ仕様 ●オリジナル・アートワーク、英詞、解説を記載した厚紙インナースリーヴ ●アートワーク・リプロデュース:ハリー・ピアース(ペンタグラム)

Short Biographyショート・バイオ

イギリスの英国のフォーク・シンガー。プログレッシブ・フォークと呼ばれる独自の音楽スタイルで、1960年代から70年代にかけてイギリスでカリスマ的な支持を集め、現在でもピンク・フロイドやレッド・ツェッペリン、他にもケイト・ブッシュやジョニー・ライドン等、多くのミュージシャン達からリスペクトを受ける。路上でブルースを弾き語りながらヨーロッパを放浪した後、65年頃からロンドンのフォーク・クラブで歌うようになり、66年にファースト・アルバムをリリース。詩人を目指していたこともあり、書く歌詞には神や宗教に対する懐疑心も垣間見える。1975年のピンク・フロイドのアルバム『炎〜あなたがここにいてほしい』)の収録曲「Have a Cigar」にゲスト・ヴォーカルとして参加している。また、レッド・ツェッペリンのアルバム『レッド・ツェッペリン III』(1970年)の最終トラックには「Hats Off to (Roy) Harper」という交友の深いハーパーへの敬意を表している曲が収録されている。