Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Philip Selway - Let Me Go OST

Let Me Go OSTbyPhilip Selway

発売日2017.09.15
品番BELLA697CD
フォーマットCD
レーベルBella Union / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

01. Helga's Theme
02. Wide Open
03. Mine
04. Zakopane
05. Walk
06. Snakecharmer
07. Mutti
08. Last Act
09. Let Me Go
10. Days And Nights
11. Don't Go Now (Elysian Quartet)
12. Let Me Go (Rhodes)
13. Necklace
14. Helga's Theme (Saw)

レディオヘッドのドラマー、フィリップ・セルウェイが、実話を元に製作された映画『Let Me Go』のサウンドトラックを担当!

レディオヘッドのフィリップ・セルウェイが、自身が楽曲を手掛けた映画『Let Me Go』のサウンドトラック『レット・ミー・ゴー - オリジナル・サウンドトラック』を10月にリリースすることがわかった。同作はインストゥルメンタルのほか、フィリップが歌うヴォーカル・ソング「Wide Open」「Let Me Go」の2曲も収録している。
映画『Let Me Go』は、ポリー・スティール監督作。 第二次世界大戦中に経験した衝撃的な出来事を抱える4世代の家族の物語で、その経験が暗い影を落とす母と娘の姿を実話を元に描いている。
映画が持つそのダークで親密な雰囲気を反映したサントラは、ストリングス、ピアノ、ギター、エレクトロニクス、ミュージカルソー、グロッケンシュピール、ビブラホンを主に用いており、たまに美しさや不安感を生み出す際にはベース、ドラムが取り入れられている。

レディオヘッドのドラマーとして活躍する傍ら、2010年のデビュー・アルバム『ファミリアル』の発表以来、ソロ・アーティストとしても着実に評価を高めているフィリップ・セルウェイ。2014年10月には4年振り、2枚目となるアルバム『ウェザーハウス』をリリースし、翌年開催された第10回Hostess Club Weekenderに出演した。また、2014年にはダンス・カンパニーに楽曲提供をした経験から、いつかは映画のサウンドトラックを手掛けてみたいという思いを抱いていたというフィリップ。知人だった映画監督のポリー・スティールから今回の話を持ちかけられ、脚本を読んだ彼はすっかり作品の虜になったという。「楽曲の仕上がりには満足しているし、初めてのサウンドトラック制作という経験から学んだことにも幸福感でいっぱいだ」とフィリップは今回のリリースについて語っている。

日本盤情報

フィリップ・セルウェイ 「レット・ミー・ゴー - オリジナル・サウンドトラック」
HSE-4342 / 2017.11.15 on sale / 2,100円+税
※歌詞対訳、ライナーノーツ付

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アナログ盤(アルバム音源ダウンロード・コード付):BELLA697V

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Short Biographyショート・バイオ

イギリスが誇る超大物バンド、レディオヘッドのドラマー。レディオヘッドは92年のメジャーデビュー以来、現在までに9枚のスタジオ・アルバムをリリース。また、2007年には自由価格制でアルバムをリリースするなど、革新的な活動を続けている。ソロとしては、2009年、クラウデッド・ ハウスのニール・フィンが主宰するチャリティ・バンド、7ワールズ・コライドでソロ・パフォーマンスを披露したことで大きな話題になった。翌2010年、初のソロ・アルバム『ファミリアル』を発表し、同時にソロとしては初となるジャパン・ツアーを行なった。2014年、約4年振りとなるセカンド・ソロ・アルバム『ウェザーハウス』をリリースし、翌年2月に第10回目Hostess Club Weekender出演のため来日。2017年10月、『レット・ミー・ゴー - オリジナル・サウンドトラック』をリリースした。