Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Public Service Broadcasting - Every Valley

Every ValleybyPublic Service Broadcasting

発売日2017.07.07
品番HSEY-4208(PIASR970CDX)
フォーマットCD
レーベルPlay It Again Sam / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

01. Every Valley
02. The Pit
03. People Will Always Need Coal
04. Progress (ft. Tracyanne Campbell)
05. Go To The Road
06. All Out
07. Turn No More (ft. James Dean Bradfield)
08. They Gave Me A Lamp (ft. Haiku Salut)
09. You + Me (ft. Lisa Jên Brown)
10. Mother Of The Village
11. Take Me Home

マニック・ストリート・プリーチャーズ(マニック・ストリート・プリーチャーズ)、トレイシーアン・キャンベル(カメラ・オブスキュラ)、英エレクトロニカ女子トリオのハイク・サリュ等がゲスト参加!

これまでリリースした2枚のアルバムがいずれもトップ20位にランクインする快挙を成し遂げているミュージック・デュオが、ベース/キーボード/ホーンなどを手がけるジェイエフエイブラハムを新メンバーに迎え、前作から約2年ぶりとなるニュー・アルバム『エヴリ・ヴァリー』を7月にリリースすることを発表!
本作では、サウス・ウェールズにおいての石炭採鉱について描かれており、現地のコミュニティーやその地で何が起こっているのかを歌っている。本作には多くのゲストが参加しており、カメラ・オブスキュラのヴォーカル、トレイシーアン・キャンベル、英エレクトロニカ女子トリオのハイク・サリュ、マニック・ストリート・プリーチャーズのヴォーカリストのジェームス・ディーン・ブラッドフィールド等が参加している。

既に公開されている収録曲「Progress」について、ソングライターのJ・ウィルグース・エスクワイヤーは次のようにコメントしている。
「よく勘違いされるんだけど、ノスタルジアに浸りたくて僕らはこういう音楽を作ってるわけじゃないんだ。人間が成し遂げてきたこと、圧倒的に不利な状況からの革新や回復力といったことに対する祝福なんだ。この曲はまさに"Progress(意味:進展 / 発達)"がいかに重要かってことを歌ってる」

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通常アナログ盤(アルバム音源ダウンロードコード付):HSEJ-4208(PIASR970LP)

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初回生産限定クリアヴァイナル(アルバム音源ダウンロードコード付):HSEJ-4209(PIASR970LPX)

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Short Biographyショート・バイオ

古いパブリック・インフォメーション・フィルム、アーカイヴの映像、宣伝用のマテリアルからサンプリングを行なうその特異な音楽スタイルが話題のロンドンをベースに活動するロック・バンド。メンバーはJ・ウィルグース・エスクワイヤー(ギター、バンジョー、サンプリング、エレクトロニック)、ウィグルズワース(エレクトロニック、ドラム、ピアノ)、ジェイエフエイブラハム(ベース、キーボード、ホーン)。2013年にデビュー・アルバム『インフォーム - エデュケート - エンターテイン』をリリース。UKチャートの21位にランクインしスマッシュ・ヒットとなり、大型フェスティヴァルでプレイしたり、ザ・ローリング・ストーンズ、ニュー・オーダー、マニック・ストリート・プリーチャーズ等のサポートも行なった。アルバムはAIMアワーズでベスト・インディペンデント・アルバムにノミネートされ、BBC6のトップ・テン・アルバムズ・オブ・ザ・イヤーにも選出される。2015年に2作目『ザ・レース・フォー・スペース』(全英11位)、2017年には3作目『エヴリ・ヴァリー』(全英4位)を発表。2018年、EP『ホワイト・スター・ライン』をリリースした。