Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Kathryn Williams - Songs From The Novel Greatest Hits

Songs From The Novel Greatest HitsbyKathryn Williams

発売日2017.06.16
品番TPLP1416CD
フォーマットCD
レーベルOne Little Indian Records / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

  • amazonで購入
  • TOWER RECORDSで購入
  • HMVで購入
TRACK LIST

01. Common ground
02. Architect
03. Living Free
04. I wrote you a love song
05. Just us two
06. Road of shadows
07. Don’t Step on the Cracks
08. She Wears a Dress
09. Lilies
10. Brightest Star
11. In This garden
12. Queen of the snow
13. Home
14. Edge of the World
15. Gethsemane
16. When Morning Comes

キャスリン・ウィリアムスが、同タイミングで発売をむかえるベスト・セラー作家ローラ・バーネットの最新作『グレイテスト・ヒッツ』のサウンド・トラックをリリース!

処女作『ザ・ヴァージョンズ・オブ・アス』がUKのみで20万部のセールスとなり、一躍ベスト・セラー作家の仲間入りを果たしたローラ・バーネット。一方のキャスリン・ウィリアムスはシルヴィア・プラスへのトリビュート・アルバム『Hypoxia』やジャズ・ミュージシャンのアンソニー・カーとのコラボレート作品『リゾネーター』がいずれもヒットを記録したことが記憶に新しい。そんな二人がこの度とあるプロジェクトでコラボレーションした。それは、同タイミングで発売をむかえるローラの最新作『グレイテスト・ヒッツ』のサウンド・トラックをキャスリンが手がけるというもの。

今回の『ソングス・フロム・ザ・ノベル・グレイテスト・ヒッツ』を制作するにあたって、キャスリンとローラはザ・マジック・ナンバーズ のロメオ・ストッダート、そして彼の兄妹ミシェル・ストッダートに協力を求めた。2人は楽器や歌声、プロデュースで参加、そしてアルバムの作詞を手がけたのはローラ・バーネットである。

架空のシンガー、キャス・ウィリアムスの一生を追ったこの『グレイテスト・ヒッツ』。 彼女は70年代初期に大きな成功をおさめたのち、絶頂期で突如引退を発表。その真相は謎に包まれている。それから時はは20年以上流れ、キャスは現在レコーディング・スタジオで個人的なベスト・アルバムを制作するために選曲をしている。『グレイテスト・ヒッツ』の章にはこれらの楽曲がそれぞれあてがわれている。幼少期、シンガーになりたての頃、そしてキャスを引退へと追い込んだ危機など、どれもストーリーにあった楽曲となっている。

「ローラから今回のパラレル・プロジェクトの話を持ちかけられ、2人で16曲書き上げたの。その過程で泣いたり笑ったりして、ぐんと関係が近くなったわ。キャスという架空の人物になりきって、彼女の人生の山や谷を思い浮かべながら制作するという、とても楽しいプロジェクトだったわ」とキャスリンは話している。

関連商品

デラックス・デジブック仕様(歌詞カード封入、全世界限定1,000枚):HSEY-6453(TPLP1416CDX)

  • amazonで購入
  • TOWER RECORDSで購入
  • HMVで購入

初回生産限定2枚組アナログ盤(アルバム音源ダウンロードコード付、歌詞カード封入):TPLP1416

  • amazonで購入
  • TOWER RECORDSで購入
  • HMVで購入

Short Biographyショート・バイオ

1974年リヴァプール生まれ。フォークシンガーだった父親の影響で幼少からピアノを習得。その後独学でギターを始める。ニュー・キャッスルでアート・スクールに通いながら音楽活動を続け卒業後PJハーヴェイのコラボレーター、ヘッドと共にデモを録音。そして自身のレーベルCaw Labelを設立しファースト・アルバム『Dog Leap Stair』をリリースし注目を集める。次の『Little Black Numbers』でマーキュリー・プライズにノミネートされ一気にブレイクし自主制作でありながら30,000枚を超えるセールスを記録。2002年にメジャー・レーベルからリリースされたサード・アルバム『Old Low Light』はTimeout誌で天才と評されるなど多くのマスコミから絶賛された。続く初のカヴァー・アルバム『Relations』では、ニール・ヤング、レナード・コーエン、ジャクソン・ブラウン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドからニルヴァーナ、ペイヴメントまで抜群のカヴァー・センスで世界中の音楽ファンを唸らせた。その後ビョークなどを有するレーベルと契約し良質なアルバムをコンスタントに発表している。