Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

The Triffids - Wide Open Road: Best Of

Wide Open Road: Best Of byThe Triffids

発売日2017.05.05
品番TRIFFCD8
フォーマットCD
レーベルPIAS Recordings / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

01. Wide Open Road
02. Red Pony
03. Reverie
04. Beautiful Waste
05. Hell Of A Summer
06. Property Is Condemned
07. Raining Pleasure
08. The Seabirds
09. Lonely Stretch
10. Stolen Property
11. Kathy Knows
12. Bury Me Deep
13. A Trick Of The Light
14. Jerdacuttup Man
15. Too Hot To Move
16. Goodbye Little Boy
17. New Years Greetings
18. Save What You Can

80年代オーストラリアを席巻したポップロック・バンド、ザ・トリフィッズの究極のベストアルバムが登場!

オーストラリアを代表するポップロック・バンドThe Triffids(ザ・トリフィッズ)が待望のベストアルバムをリリース!全18曲収録した究極のベストアルバム!!!

ザ・トリフィッズはデイヴィッド・マッコム(リード・ヴォーカル、ギター、キーボード)、ロブ・マッコム(バイオリン、ギター)、アルシー・マクドナルド(ドラム、ヴォーカル)、マーティン・ケーシー(ベース)、ジル・バート(キーボード、ヴォーカル)の5人組。80年代半ば、ニック・ケイヴやゴー・ビトウィーンズと時を同じくして頭角を現したオーストラリアのバンドだ。それまでイギリスやアメリカはもちろん世界のどの国からもほぼ無視されていたオージー・ロックの勢力図を塗り替えたのが、ここに挙げた3つのバンドだった。1984年、ゴー・ビトウィーンズは『Spring Hill Fair』をリリースし、ニック・ケイヴは『From Her To Eternity』でデビューを果たし、そして8月、ザ・トリフィッズは本国でリリースした2枚のアルバム『Treeless Plain』と『Raining Pleasure』を引っ提げイギリスにやって来た。89年のバンド解散までに5枚のスタジオアルバムを発表してきた。本作は、80年代オーストラリアを席巻した彼らの究極のベストアルバムだ。

Short Biographyショート・バイオ

78年に西オーストラリア州のパース市で結成した5人組バンド。メンバーはデイヴィッド・マッコム(リード・ヴォーカル、ギター、キーボード)、ロブ・マッコム(バイオリン、ギター)、アルシー・マクドナルド(ドラム、ヴォーカル)、マーティン・ケーシー(ベース)、ジル・バート(キーボード、ヴォーカル)。80年代半ば、ニック・ケイヴやゴー・ビトウィーンズと時を同じくして頭角を現したオーストラリアのバンド。89年のバンド解散までに5枚のスタジオアルバムを発表。デイヴィッドは96年に心臓の持病から移植手術を受けるが、99年2月に交通事故に遭い惜しまれつつ他界した。