Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Day Wave - The Days We Had

The Days We HadbyDay Wave

発売日2017.05.05
品番HSUY19520(DAYWAVE2)
フォーマットCD
レーベルFiction / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

【廃盤 / 取扱終了】

TRACK LIST

01. Something Here
02. Home
03. Ordinary
04. Untitled
05. Bloom
06. On Your Side
07. Bring You Down
08. Wasting Time
09. Promises
10. Disguise
11. I'm Still Here

米オークランド出身ジャクソン・フィリップスによるソロ・プロジェクト、デイ・ウェーヴが<Fiction>よりデビュー! アルバート・ハモンドJr.やブロンド・レッドヘッドのツアーサポートにも抜擢!

ヴォーカリスト/マルチ・インストゥルメンタリスト、ジャクソン・フィリップスのソロ・プロジェクト=デイ・ウェーヴがデビュー・アルバムをリリース!
以前エレクトロポップ・バンドCarouselでヴォーカルを務め音楽活動を行っていたが、バンドから脱退。自己の音楽を追求するためソロ・プロジェクトを立ち上げた。当初はギターを弾く練習から始めたという彼だが、今ではすべての楽器の演奏、レコーディング、マスタリング、プロデュースまでを行う敏腕ぶり。
15年4月にSoundCloudで公開したシングル「Drag」がKCRW等で取り上げられ話題となり、その後2枚のEPをリリースした。今作はそんな彼のデビューアルバムとなり、付き合いが長く信用のおけるマーク・ランケンをエンジニアに迎え制作。軽やかで透明感のあるギターに疾走感のあるメロディックなボーカルで、元々持ち合わせていたメロディーセンスの良さが感じられるドリーム・ポップな1枚!

日本盤情報

デイ・ウェーブ「ザ・デイズ・ウィー・ハド」
HSU-19520 / 2017.06.07 on sale / 2,400円+税
※日本盤はボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付

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通常アナログ盤(アルバム音源ダウンロードコード付):HSUJ19520(DAYWAVE1)(廃盤/取扱終了)

Short Biographyショート・バイオ

デイ・ウェーブの名でカルフォルニア州オークランドを拠点に活動するヴォーカリスト / マルチ・インストゥルメンタリスト、ジャクソン・フィリップスのソロ・プロジェクト。若い頃にジャズ・ドラマーとしてのトレーニングを受けたフィリップスは、名高いバークリー音楽大学でさらにドラムを学んだのち、プロダクションとレコーディングを学ぶ方向性へと切り替えた。ボストンでバークリーに通った後、ニューヨークとロサンゼルスにしばらく滞在したのちにオークランドへと移り住み、2014年の夏にデイ・ウェーブを始動させた2014年11月に最初の幾つかの曲を完成させると、後に『ヘッドケース』と題したEPを自主リリースする。『ヘッドケース』は、2015年4月に有力なLA のラジオ局KCRWで先行公開されたキャッチーなデビュー・シングル「Drag」のおかげもあり、2015年中高い評価を集めていった。Sirius Alt Nation やXMU、Beats 1、Morning Becomes Eclectic などがトラックを推薦し、デイ・ウェーブはオンラインで300万回以上もの再生回数を集めた。アルバート・ハモンド・Jr やブロンド・レッドヘッドなどとのツアーの合間に、フィリップスはセカンドEP『ハード・トゥ・リード』を制作し、ヨーロッパツアーとアメリカでの複数のヘッドライン・ショウを成功させる。2017年6月にデビューアルバム『ザ・デイズ・ウィー・ハド』をリリース、7月にはフジロックフェスティバルにて初来日を果たした。