Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Temples - Volcano

VolcanobyTemples

発売日2017.03.03
品番HVNLP135CD
フォーマットCD
レーベルHeavenly Recordings / Hostess
価格輸入盤オープン価格
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TRACK LIST

01. Certainty
02. All Join In
03. (I Wanna Be Your) Mirror
04. Oh The Saviour
05. Born Into The Sunset
06. How Would You Like To Go
07. Open Air
08. In My Pocket
09. Celebration
10. Mystery Of Pop
11. Roman God-Like Man
12. Strange Or Be Forgotten

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERへの出演が記憶に新しいテンプルズ、待望のセカンド・アルバムが来年3月にリリース!

8月に開催されたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにて1年半振り、5度目となる来日を果たした、UKの4人組バンド、テンプルズが、『ヴォルケーノ』と題されたファン待望のセカンド・アルバムを来年3月3日 (金)にリリースすることが決定! 今作はバンドによるセルフ・プロデュースで、 ミックスを手がけたのはかのデヴィッド・レンチ(カリブー、オーウェン・パレット、 FKAツイッグス、ブロック・パーティー他)とのこと。

すでに公開されている今作からのファースト・シングル「Certainty」のプロデュースを手がけたフロントマンのジェームスはこう話している。「この曲のメロディを作っているとき、初期のディズニーのような不気味なヴァイブ、遊び心があってハーモニーを取り入れた、それでいてダークなひねりがあるようなものを心がけたんだ。そうするにあたって、レイヤリングと同じく、まばらであることも大事だった。ヴァースはベースが作り出す激しい振動、そしてそれを反映したリリック、それからメロディも相応しいアンビアンスと組み合わさっている必要があったんだ。サビはその反対のアプローチで次から 次へとレイヤーを重ね、音を分厚くした。MOOGのベースシンセと通常のベースの音がブレンドされていて、1曲を通してサウンドが切り替わっているのがわかると思う。あと、ギターはシンセを、シンセはギターを反映しているんだ」。

日本盤情報

テンプルズ「ヴォルケーノ」
HSE-4012 / 2017.03.03 on sale / 2,400円+税
※日本盤はボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ(粉川しの)付

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通常アナログ音源(アルバム音源ダウンロードコード付):HVNLP135

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初回限定生産カラー・ヴァイナル仕様(アルバム音源ダウンロードコード付):HVNLP135C

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Short Biographyショート・バイオ

UKミッドランズ出身の4人組サイケデリック・ロックバンド。12年に発表した「シェルター・ソング」が反響を呼び、NMEの"ベスト・ニュー・バンド・オブ・2013"リストに選出。ノエル・ギャラガーやジョニー・マーが彼らのライヴを絶賛し、ザ・ローリング・ストーンズのハイドパークでの公演のオープニング・アクトにも抜擢される。13年11月には日本独自盤EP『シェルター・ソング e.p.』をリリースし、直後にはHostess Club Weekenderにて初来日を果たし満員の観客を熱狂させるなど、アルバム・デビュー前からここ日本でも期待の新人として注目される。14年2月デビュー・アルバム『サン・ストラクチャーズ』をリリース。リリース日にタワレコ全店チャート1位(Pop / Rock)を獲得、さらに5月に行なわれた東京での単独公演のチケットは即完売となる。7月のフジロック '14で再来日を果たすと、そのサイケ・サウンドを体感しようと押しかけたロック・ファンでレッドマーキーは超満員となった。そして11月には『サン・ストラクチャーズ』のデラックス盤もリリースされ、翌年2月のHostess Club Weekenderへ出演。16年8月、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで再来日。17年3月、セカンド・アルバム『ヴォルケーノ』をリリース。7月にフジロックに出演、11月にはジャパン・ツアーを開催した。

【メンバー】
ジェームス・バッグショー(Vocal / Guitar)、トーマス・エジソン・ワームスレイ(Bass / Backing Vocals)、サム・トムズ(Drums)、アダム・スミス(Keyboard)