Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Adrian Sherwood - Becoming A Cliche / Dub Cliché

Becoming A Cliche / Dub ClichébyAdrian Sherwood

発売日2017.03.25
品番HSEY-3794(USCDRWLIM141)
フォーマットCD
レーベルReal World / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

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TRACK LIST

[Disc 1]
01. Animal Magic
02. Two Versions Of The Future
03. A Piece Of The Earth
04. Monastery Of Sound
05. Dennis Bovine Part 1 (Tribute To Blackbeard)
06. J'Ai Changé
07. You Wonder Why
08. The House Of Games
09. Nu Rizla
10. St Peter's Gate
11. Home Sweet Home
12. Forgive Yourself
13. All Hands On Desk
14. Stop The Bloodshed

[Disc 2]
01. Monkey See, Monkey Dub
02. Dubshed
03. Zoo Time
04. Clichéd Dub Slave
05. The Noise From Brazil
06. Stepping Crowd
07. Sans Toupee
08. Silly Billy Remix By Activator
09. Moving House
10. J'Ai Dubé
11. Dennis Bovine Pt 2
12. Silly Old Dub

常に革新的なサウンドをクリエイトし続けるUKダブ界のゴッドファーザー、エイドリアン・シャーウッドのセカンド・アルバムにダブ・アルバム『ダブ・クリシェ』をカップリングした2枚組!!

★レゲエをベースにあらゆる要素を果敢に取り入れていくクロスオーヴァーなスタンスは、まさに唯一無二。『ビカミング・ア・クリシェ』にはリー・ペリー、デニス・ボーヴェル、マーク・スチュワートなどがフィーチャー!

英国生まれのダブ系プロデューサー、エイドリアン・シャーウッド。オーディオアクティヴをはじめ、多数のアーティストのプロデュースを手掛け、リミキサーとしてはロック/ポップス系の作品も担当するなど、その手腕に対する評価は高い。ダブ・シーンでは名門と名高いOn-U Sound Recordsを設立し、インダストリアルの色も濃いタックヘッドにも関わるなど、幅広く活動を行なう。そんな彼が2006年にリリースした『ビカミング・ア・クリシェ』は、自身にとって2枚目となるソロ・アルバム。リー・ペリーをフィーチャーした冒頭曲やデニス・ボーヴェルとの共演など、英国ダブ・マスターならではの豪華な収録内容となっている。

同作にダブ・アルバム『ダブ・クリシェ』をカップリングした2枚組となってリリースされる今作『ビカミング・ア・クリシェ/ダブ・クリシェ』。『ダブ・クリシェ』は、具体的には、元のトラックにエフェクトをその倍のヴォリュームで入れたり、レコードを自分の指で押さえて独特なワウワウ感を出すといったテクニックを使っている。レゲエ~ジョグリン・ビートのトラックからドラムンベース、又はアラブなどオリエンタルなサウンドをダブで呑み込んだトラックなど実に多彩。"ダブ"という言葉だけでは片付けることが出来ない作品となっている。

Short Biographyショート・バイオ

イギリスの音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア。70年代後期、混沌とした緊迫感が音楽シーンを包む中、パンク、ファンク、レゲエ、ジャズ等ジャンルの壁をブチ破って融合させた革新的な音楽が次々と生まれていた。そのシーンの中心で過激なダブ・ミックスと厚い人望を武器に名だたるアーティスト達を集結させ、刺激的なサウンドを世に送り出し、今なおシーンの最前線を行くUKアンダーグラウンドの狂騒の礎を築いた最重要人物。1979年、レコード・レーベル「On-Uサウンド」を設立。2003年デビュー・アルバム『ネバー・トラスト・ア・ヒッピー』を、2006年にリリースしたセカンド・アルバム『ビカミング・ア・クリシェ』をリリース。