Hostess Entertainment Unlimited

Import輸入盤リリース情報

Ten Fe	 - Hit The Light

Hit The LightbyTen Fe

発売日2017.01.27
品番HSEY-4032(SKL004CD)
フォーマットCD
レーベルSome Kinda Love / Hostess
価格輸入盤オープン価格

※UK盤

  • amazonで購入
  • TOWER RECORDSで購入
  • HMVで購入
TRACK LIST

01. Overflow
02. Turn
03. Elodie
04. Twist Your Arm
05. Another Way
06. In The Air
07. Don't Forget
08. Follow
09. Make Me Better
10. Burst
11. July Rain

リチャード・アシュクロフトやザ・ヴァーヴらと引き合いに出されるロンドンのポップ・デュオ、テン・フェ(Ten Fe)のデビュー・アルバム!

UKのベン・ムーアハウスとレオ・ダンカンによるポップ・デュオ、テン・フェ。そんな彼らのデビュー・アルバム『ヒット・ザ・ライト』がリリースされることがわかった! 今年リリースされ話題をよんだシングル「Make Me Better」「In The Air」「Elodie」「Turn」は、すでにSpotifyで500万回ストリーミング回数を記録している。ベルリンでレコーディングされ、ジャグワー・マー、M83、ザ・ラプチャーらを手がけてきたUKのエレクトロ音楽プロデューサー、 ユアン・ピアソンを起用したという『ヒット・ザ・ライト』は、バンドの持ち味であるアメリカーナ、マンチェスターのバギー(88年~89年頃に流行った音楽ジャンル)、そしてソウルフルなヴォーカルが近代的エレクトロ音楽と混ざった作品。アルバムのジャケット写真の絵の中心部にある太陽の光が象徴している"成長"と"希望"は、まさに今作で取り上げられているテーマなのである。
なお、今作のリリース元となるレーベル<Some Kinda Love>は、自身もエレクトロ・デュオ、オートクラッツとして活躍するラッセル・クランクによって運営されている。

この4年間で、ロンドンの地下道でバスキングをしたり、バーミンガムのベッドルームで曲作りをしたり、そしてついにベルリンでレコーディングするに至った二人の関係はパーソナルな面でもクリエイティブな面においてもとても深い。そんな彼らのコンビ名"テン・フェ"が、スペイン語で"信念を持て"と意味するのは偶然ではないだろう。

関連商品

アナログ盤:SKL004LP

  • amazonで購入
  • TOWER RECORDSで購入
  • HMVで購入

Short Biographyショート・バイオ

ベン・ムーアハウスとレオ・ダンカンによるポップ・デュオ、テン・フェ。ロンドンのとあるハウス・パーティで知り合った2人はシューゲイズとドリーム・ポップという共通の音楽テイストを通して意気投合し、共にバスキングをスタート。その後オリジナルの作品を制作するようになり、2013年にファースト・シングル「Time」をリリース。音楽フェスへの出演を経てEP『50/50』を発表した後、活動の拠点をベルリンに移す。これまでリリースしたシングル「Make Me Better」「In The Air」「Elodie」「Turn」は、すでにSpotifyで500万回ストリーミング回数を記録。彼らの楽曲は、80年代後半~90年代前半のマッドチェスター・シーンと比較されるようになる。また、壮大なストリングス、神々しいギター、そしてエレクトロ・テイストのパーカッションを取り入れていることから、リチャード・アシュクロフトやザ・ヴァーヴの作品も引き合いに出されている。2017年、ついに待望のデビュー・アルバム『ヒット・ザ・ライト』が、自身もミュージシャンとして活動するラッセル・クランクが運営するレーベル<Some Kinda Love>からリリースされる。